したコメ人|第10回したまちコメディ映画祭in台東|2017/9/15-18
したコメ人
※来場ゲストは予告なく変更になる場合がございますので、ご了承ください。

総合プロデューサー
いとうせいこう
いとうせいこう総合プロデューサー

1961年、東京都出身。88年に小説『ノーライフ・キング』でデビュー。真新しいテーマと独特の文体で注目され、その後も小説、ルポルタージュ、エッセイなど、数多くの著書を発表する。99年、『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞受賞、『想像ラジオ』で第35回野間文芸新人賞受賞。執筆活動を続ける一方で、宮沢章夫、竹中直人、シティボーイズらと数多くの舞台・ライブをこなす。盟友・みうらじゅんとは共作『見仏記』で新たな仏像の鑑賞を発信し、武道館を超満員にするほどの大人気イベント『スライドショー』をプロデュースするなど、常に先の感覚を走り創作し続けるクリエーター。また、音楽家としてもジャパニーズヒップホップの先駆者として活躍し、現在はロロロ(クチロロ)、レキシ、DUBFORCEでの活動も話題に。テレビのレギュラー出演に「ビットワールド」(Eテレ) 「オトナに!」(TOKYO MX)、「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日)などがある。

オフィシャル・ウェブサイト 『WATCH SEIKO

関連プログラム:
したまちコメディ大賞2017

第10回したコメ メインビジュアル担当
いがらしみきお
いがらしみきお

1955年宮城県生まれ。1979年24歳でデビュー。「ネ暗トピア」の今までにない斬新な4コマ漫画が反響を呼ぶ。1983年「あんたが悪いっ」(実業之日本社刊)で日本漫画家協会優秀賞受賞。2年の休筆後の1986年に発表した「ぼのぼの」(竹書房)が大ヒット、現在まで30年以上にわたり連載が続いている(1988年に講談社漫画賞受賞)。初めて少年漫画に挑戦した「忍ペンまん丸」(※ぶんか社から新装版復刊中)で1998年に小学館漫画賞受賞。2016年、東日本大震災後の東北を舞台にした「誰でもないところからの眺め」(太田出版刊)で日本漫画家協会優秀賞受賞。その他の作品に「3歳児くん」「かむろば村へ」「I(アイ)」「羊の木(原作/山上たつひこ)」など。「羊の木」は吉田大八監督で映画化、2018年公開。

【ごあいさつ いがらしみきお】
「したまちコメディ映画祭」、一度行ってみたいなと思いながら果たせないままだったのですが、思いがけなくメインビジュアルを依頼いただきました。こんなにうれしいことはありません。
私にとって下町とは夕方です。そういうイメージで描かせていただきました。

オフィシャル・ウェブサイト:ぼのねっと

関連プページ:
第10回したコメ メインビジュアル担当

特別招待作品
齊藤 工
齊藤 工(さいとう たくみ)来場ゲスト

1981年生まれ。モデルとして活動後、2001年に俳優デビュー。 近年の映画出演作は『無伴奏』『団地』(16年)『昼顔』(17年)など。監督としても活動し、短編『半分ノ世界』(14)は国際エミー賞ノミネートされるなど、海外で高く評価された。長編初監督作となる本作では、第20回上海国際映画祭アジア新人賞部門で《最優秀監督賞》を受賞している。

関連プログラム:
オープニングセレモニー&上映/特別招待作品『blank13』

萩本欽一
萩本欽一(はぎもと きんいち)来場ゲスト

1941年5月7日生まれ、東京都台東区出身。
当時大型だったカメラを"一般の人にも使ってもらいたい"と小型にし、コンパクトカメラの先駆けである「ダン35」を製造したカメラ製造家を父にもつ。中学卒業後、浅草演芸劇場のデンスケ(故・大宮敏光)の門を叩いたが、「役者は当節、高校ぐらい出なくっちゃ。」と言われ、高校へ通う。高校卒業後、浅草東洋劇場の軽演劇の一座に加わり、1966年、坂上二郎と「コント55号」を結成。その後数々の番組にテレビ番組に出演し、「スター誕生!」(NTV/1971)、「欽ちゃんのどこまでやるの!?」 (EX/1976)、「欽ちゃんのドンとやってみよう!」(CX/1981)、「欽ちゃんの週刊欽曜日」(TBS/1982)、「ぴったし カン・カン」(TBS/1975)、等視聴率30%級の超人気番組を数々生み出した。自身の冠番組やレギュラー番組の1週間の視聴率の合計が100を超えることから"視聴率100%男"とよばれた。

関連プログラム:
特別招待作品 『We Love Television?』

土屋敏男
土屋敏男(つちや としお)来場ゲスト

1956年9月30日生まれ、静岡県静岡市出身。1979年、日本テレビ放送網(株)に入社。
ワイドショーの現場を経てバラエティ番組制作に携わるようになり、ディレクター・プロデューサーとして「欽きらリン530!!」「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」「ウンナン世界征服宣言」「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」など数々のヒット番組を生み出す。とくにバラエティ番組にドキュメンタリーの視点を取り込んだ「電波少年」シリーズはテレビ番組の予定調和を崩すスタイルが視聴者の心を捉え、社会現象になった。このシリーズで「Tプロデューサー」「T部長」の愛称で親しまれる。現在は日本テレビにて日テレラボシニアクリエイターとして精力的に映像コンテンツを制作。ライゾマティクスとのコラボレーションで制作したパラレルVRドラマ「ゴースト刑事 日照(にってれ)荘殺人事件」が話題を呼んでいる。『We Love Television?』監督。

関連プログラム:
特別招待作品 『We Love Television?』

チョン・ヒョンソク
チョン・ヒョンソク(JUNG Hyungsuk)来場ゲスト

1966年生まれ。1998年映像作家教育院修了、KBSドラマ「片割れ」(00)の脚本以降、ドラマ脚本化として活動をはじめる一方、演劇界ではロングラン公演をいまだにしている犯罪サスペンス演劇「あいつを捕まえろ」(作・演・出演・製作)他、10作を超える演劇、ミュージカルを発表、また俳優として韓国映画にも多数出演中。1997年、第9回映画振興公社シナリオ創作賞短編脚本部門最優秀賞、2014年第26回コチャン国際演劇祭男優演技大賞受賞。現在、漢陽大経営大学院舞台コンテンツ製作実務講義も行う。主演もした『ヨスの夜の海』は、最初の長編監督映画。

関連プログラム:
特別招待作品 『ヨスの夜の海』

イ・ソンウォン
イ・ソンウォン(Lee Sungwon)来場ゲスト

1971年生まれ。ソウル芸術大学演劇科卒。演劇制作会社であり劇場も持つドリームシアターカンパニー代表。出演代表作に演劇「あいつを捕まえろ」、ミュージカル「ルナティック」「グッバイガール」「夏の夜の悪夢」、映画「古山子 王朝に背いた男」「ス」「カンギナム」「シルミド」「公共の敵」など多数。日本語も得意であり、2007年からは日本の劇団SCOTの国際メンバーでもある。

関連プログラム:
特別招待作品 『ヨスの夜の海』

LiLiCo
LiLiCo(りりこ)来場ゲスト

スウェーデン・ストックホルム生まれ。1989年から芸能活動をスタート。 TBS「王様のブランチ」、フジテレビ「ノンストップ!」、NHK BS1 「ラン×スマ」(ナレーション)を始めテレビ・ラジオに多数出演、 声優や、プロレスラーとして試合出場するなどマルチに活躍する 映画コメンテーター

オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/lilicom/

関連プログラム:
特別招待作品 『セントラル・インテリジェンス』 LiLiCoの映画卍固め

ローソン・マーシャル・サーバー
ローソン・マーシャル・サーバー(Rawson Marshall Thurber)『セントラル・インテリジェンス』監督

1975年2月9日、アメリカ・カリフォルニア州・サンフランシスコ生まれ。過去監督作には、「ドッジボール」(05)「なんちゃって家族」(14)などがある。

関連プログラム:
特別招待作品 『セントラル・インテリジェンス』 LiLiCoの映画卍固め

ナチョ・ビガロンド
ナチョ・ビガロンド(Nacho Vigalondo)

スペイン出身。衝撃的な監督デビュー作となった『TIME CRIMES タイム クライムス』が、数々の映画祭で高評価を受ける。その後、ホラー・アンソロジー『ABC・オブ・デス』では一編を担い、イライジャ・ウッド主演『ブラック・ハッカー』では監督・脚本を務めた。これまでに、国内外の映画祭で80以上の賞を受賞している。

関連プログラム:
特別招待作品 『シンクロナイズドモンスター』

辛酸なめ子
辛酸なめ子(しんさん なめこ)来場ゲスト

漫画家・コラムニスト。1974年、東京都生まれ、埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。漫画家、コラムニストとして活動。著書は『辛酸なめ子の現代社会学』(幻冬舎)、『女子校育ち』(筑摩書房)、『霊的探訪』(角川書店)、『セレブの黙示録』(朝日新聞出版)、『絶対霊度』(学研)など。 近著は『辛酸なめ子の世界恋愛文学全集』(祥伝社)、『大人のコミュニケーション術』(光文社新書)、『おしゃ修行』(双葉社)など。

関連プログラム:
特別招待作品 『シンクロナイズドモンスター』

アグニェシュカ・スモチンスカ
アグニェシュカ・スモチンスカ(Agnieszka Smoczynska)

1978 年生まれ。シレジア大学カトヴィツェ校映像学部クシュトフ・キェシロフスキ映画学校卒。在籍中に、『The hat』と『3 Love』を制作、2007年に『Aria Diva』を監督、ニューヨーク映画祭などで複数の賞を受賞。長編デビュー作『ゆれる人魚』 でポーランド最大の映画祭、グディニャ映画祭で新人監督賞とメイキャップ賞を受賞。

関連プログラム:
特別招待作品 『ゆれる人魚』

チャラン・ポ・ランタン
チャラン・ポ・ランタン来場ゲスト

もも(唄/ 平成生まれの妹)と小春(アコーディオン/ 昭和生まれの姉)による姉妹ユニット。'09年に結成、'14年になんか意外なavexよりメジャーデビュー。
ドラマ『逃げ恥』OPを始めとする、ドラマ・映画・CM曲、アーティストへの楽曲提供多数。 そして海外からのライヴオファーやPINK FLOYDのデイヴ・ギルモアなど国内外の著名人からのラヴコールも多数。 近年では、小春のMr.Childrenツアーサポート・レコーディング参加、自身の楽曲「かなしみ」で、ミスチルによるアレンジ・演奏も。 もものドラマ出演、ひとり芝居などなど、個々の活動にも注目が集まっている。

関連プログラム:
特別招待作品 『ゆれる人魚』


ラリー・チャールズ
ラリー・チャールズ(Larry Charles)

1956年、ニューヨーク生まれ。『ボブ・ディランの頭のなか』(03)で長編監督デビュー。2006年、『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』を監督。アメリカを皮肉るジョークが満載の過激な内容は、世界に物議を醸した。その他の監督作に『ブルーノ』(09)、『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』(12)などがある。

関連プログラム:
特別招待作品 『オレの獲物はビンラディン』~ニコケイまつりinしたコメ~

こがけん
こがけん

お笑い芸人。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。慶應義塾大学商学部を卒業後、2001年に東京NSCに入学。2012年よりピン芸人として活動。『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で披露したハリウッド映画モノマネや、日本の曲を洋楽ロック風に歌うネタで知られる。また、元板前の腕を生かして「やりすぎコージー」や「『ぷっ』すま」といったバラエティ番組の料理コンテストで優勝を果たしている。ニコラス・ケイジの好きなところは、雌牛の様な潤んだ瞳。

関連プログラム:
特別招待作品 『オレの獲物はビンラディン』 

ナイトウミノワ
ナイトウミノワ

人気映画ブログ「FRAGILE」の管理人として、幅広いジャンルの映画レビューを執筆。中でも、SF映画とコメディ映画、アクション映画、おじいちゃん俳優を愛しており、2016年には初のエッセイ集『いとしのおじいちゃん映画 12人の萌える老俳優たち』が発売された。その他に、球体関節人形、アクセサリーの制作も行っている。ニコラス・ケイジの好きなところは、仕事を選ばずいろいろな映画に出るところ。

関連プログラム:
特別招待作品 『オレの獲物はビンラディン』 

コメディ栄誉賞 小松政夫
小松政夫
小松 政夫(こまつ まさお)来場ゲスト
植木等の付人を経て日本テレビ系列の「シャボン玉ホリデー」でデビュー。1960年代 クレージーキャッツとの共演など、テレビ歌謡バラエティ全盛時で活躍。1970年代 軽演劇出身の伊東四朗との掛け合いによるコント系バラエティを中心とした笑い、1980年代 タモリや団しん也、イッセー尾形など、ピン芸人達との交流でつちかったサブカルチャーの要素が入った、一風洒落た感じの笑いでお茶の間を賑わせた。1990年代以降は、数多くのドラマや映画に出演し俳優としての才能も発揮。2011年6月20日 社団法人 日本喜劇人協会10代目新会長に選出される。2014年、芸能生活51周年を迎え、「小松政夫一座」を旗揚げ。日本を代表する喜劇人として舞台、テレビ、ドラマ、映画に出演し活躍を続けている。

オフィシャル・ウェブサイト:http://fine-stage.net/talent/小松-政夫/

関連プログラム:
コメディ栄誉賞 小松政夫


公式サポートソング担当
浅草ジンタ
浅草ジンタ/ASAKUSA JINTA(あさくさ じんた)来場ゲスト

2002年頃、浅草でローカル&グローバルをテーマに活動開始。後に三遊亭小遊三師匠より「浅草ジンタ」と命名される。孤高の土着型ロック・バンドとして、地元浅草に根ざした活動をしつつ、世界最高峰のフェス、グラストンベリー等、海外フェスに多数参加。国内では、フジロック・フェスティバルや朝霧JAMなどの重要なフェスに連続出演。その他、ビートたけしや楳図かずおとのコラボレーション。日本テレビドラマ『ダンダリン』の劇伴描きおろし、『笑点』出演等、幅広く活躍している。

オフィシャル・ウェブサイト:http://www.asakusajinta.com/
Facebook : https://www.facebook.com/asakusajint6

関連プログラム:
クロージングセレモニー&イベント 小松政夫リスペクトライブ

クロージングセレモニー&イベント 小松政夫リスペクトライブ
ポカスカジャン
ポカスカジャン来場ゲスト

コミックバンド。結成以前から、各々がバンドヴォーカルとして活躍していたため、音楽センスに裏打ちされた音曲ネタの数々で、寄席演芸場からロックフェスまで変幻自在に対応可能なライブを展開。アイス「ガリガリ君」のCMソングでお馴染み。NHK「おかあさんといっしょ」でオンエアされた「パンパパ・パン」への楽曲参加など楽曲製作面での評価も高い。また、2014年度国立演芸場花形演芸大賞・大賞を受賞。「ボーイズ」のスタイルでは初という快挙を成し遂げ、演芸界からも認められている実力派でもある。

オフィシャル・ウェブサイト: http://pocaskajan.com/

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クロージングセレモニー&イベント 小松政夫リスペクトライブ

浅草ジンタ
浅草ジンタ/ASAKUSA JINTA(あさくさ じんた)来場ゲスト

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クロージングセレモニー&イベント 小松政夫リスペクトライブ

ホフディラン
ホフディラン来場ゲスト

ワタナベイビー:Vo&Gt 小宮山雄飛:Vo&Key
メンバーそれぞれが作詞・作曲・ボーカルというスタイルをとるバンドであり、現在までリリースした全作品はメンバーによるアレンジ・プロデュースとなる。1996年「スマイル」でデビュー。1998年には「遠距離恋愛は続く」「欲望」「極楽はどこだ」など、ヒット曲を連発。FUJI ROCK FESTIVALへの参加、日本武道館でのワンマンライブを成功させるなど、ライブでも一線で活躍。 約3年半の活動休止後、2006年9月に活動再開。2017年秋にはニューアルバムのリリースがポニーキャニオンより決定。音楽以外でも、ラジオ/TVのパーソナリティーや、CMナレーション、雑誌連載、WEB、映像プロデュースなど精力的に活動中である。

オフィシャル・ウェブサイト: http://hoff.jp/

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クロージングセレモニー&イベント 小松政夫リスペクトライブ

SCOOBIE DO
SCOOBIE DO(スクービードゥー)来場ゲスト

結成22年、ROCKとFUNKの最高沸点“Funk-a-lismo!”貫くサムライ四人衆。“LIVE CHAMP”の名に恥じぬその圧倒的なライブパフォーマンスと、完全自主運営なインディペンデント精神があらゆる音楽ファンに熱烈な支持を受けている。2017年秋には13枚目のニューアルバムをリリース予定。2018年2月11日にはバンド史上初のZEPP TOKYOワンマンを控える。

オフィシャル・ウェブサイト: http://www.scoobie-do.com/

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クロージングセレモニー&イベント 小松政夫リスペクトライブ

フラワーカンパニーズ
フラワーカンパニーズ来場ゲスト

名古屋出身、“日本一のライブバンド”通称フラカン。Vocal:鈴木圭介、Bass:グレートマエカワ、Guitar:竹安堅一、Drums:ミスター小西の4人組。“自らライブを届けに行く事”をモットーにメンバー自ら機材車に乗り込みハンドルを握り、年間 100本近い怒涛のライブを展開、楽曲「深夜高速」が多数のミュージシャンにカヴァーされるなど、その活動が注目され話題に。2015年12 月「メンバーチェンジ&活動休止一切なし」結成26年目にして自身初となる日本武道館公演を開催、大成功を収めた。2017年9月6日、新たに立ち上げたニューレーベル「チキン・スキン・レコード」より、16枚目となるフルアルバム『ROLL ON 48』を発売する。

オフィシャル・ウェブサイト: http://flowercompanyz.com/

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クロージングセレモニー&イベント 小松政夫リスペクトライブ

Gentle Forest Jazz Band (ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンド)
Gentle Forest Jazz Band(ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンド)来場ゲスト

現代のヴォードヴィリア・ジェントル久保田が率いるビッグバンド。往年のスウィング・スタイルを発展させたオリジナル・スウィングを武器に精力的に活動している。17人の楽器隊と3人組ヴォーカル「Gentle Forest Sisters」が織り成すエキサイティングかつ笑いに溢れるライブパフォーマンスは圧巻。

オフィシャル・ウェブサイト: http://gfjb.jp/

関連プログラム:
クロージングセレモニー&イベント 小松政夫リスペクトライブ

浜野謙太
浜野謙太(はまの けんた)来場ゲスト

1981年8月5日生まれ。神奈川県出身。
バンド「在日ファンク」のボーカル兼リーダーで、2015年に解散した「SAKEROCK」の元トロンボーン担当。俳優としても映画、ドラマ、CMなど多数出演し、その独特の存在感と強烈なキャラクターで世間の注目を集めている。

関連プログラム:
クロージングセレモニー&イベント 小松政夫リスペクトライブ

したまちコメディ大賞2017審査員
入江悠
入江 悠(いりえ ゆう)来場ゲスト

1979年、神奈川県生まれ・埼玉県育ち。 自主制作による『SR サイタマノラッパー』(09)が大きな話題を呼び、ゆうばり国際ファンタスティック映画オフシアター・コンペティション部門グランプリ、第50回映画監督協会新人賞に輝く。その後、同シリーズ『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』(10)『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』(12)を発表。2017年には連続テレビドラマ化された。『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』(11)で高崎映画祭新進監督賞。その他に『日々ロック』(14)、『ジョーカー・ゲーム』(15)『太陽』 (16)、『22年目の告白~私が殺人犯です~』。2017年12月には新作『ビジランテ』の公開が控えている。

オフィシャル・ウェブサイト:http://irie-yu.com/

関連プログラム:
したまちコメディ大賞2017


大山卓也
大山卓也(おおやま たくや)来場ゲスト

ポップカルチャーメディア「ナタリー」創設者。ゲーム雑誌の編集部勤務を経て、2007年に「ナタリー」をスタートさせる。以降は音楽、マンガ、お笑い、映画、舞台といった各ジャンルのニュースを発信。2017年からはナタリーの運営会社であるナターシャの取締役会長として同媒体の運営に携わっている。

関連プログラム:
したまちコメディ大賞2017


堂島孝平
堂島孝平(どうじま こうへい)来場ゲスト

これまでにオリジナル・アルバム17枚をリリースしているシンガー・ソング・ライター。多数のアーティストへの楽曲提供やプロデュースも担当。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」テーマ曲の作曲のほか、近年ではKinKi Kidsの共同プロデューサーとして、レコーディングだけでなくコンサートメンバーとしても活動している。
また、俳優として、2014年公開映画「さよならケーキとふしぎなランプ」での主演、2016年には劇団鹿殺しの舞台「名なしの侍」にも出演のほか、フジテレビ「オモクリ監督」では短編映像作品を監督した。三井住友銀行のキャラクター「ミドすけ」のCV、テレビ/ラジオのCFナレーションも数多く担当している。第6回したコメ「堺正章リスペクトライブ」にも出演。

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したまちコメディ大賞2017


千葉善紀
千葉善紀(ちば よしのり)来場ゲスト

1965年生まれ。日活株式会社企画編成部長、チーフ・プロデューサー。1991年に『ゼイラム』(雨宮慶太監督)を初プロデュース。その後、『『地獄甲子園』(03/山口雄大監督)『ヤッターマン』(09/三池崇史監督)、『冷たい熱帯魚』(11/園子温監督)『凶悪』(13/白石和彌監督)などを製作。08年の『片腕マシンガール』(井口昇監督)ではニッチで過激なバイオレンスが海外で話題となり、爆発的な人気を得る。その経験を基に海外をメインターゲットとした「SUSHI TYPHOON」レーベルを設立。プロデュース最新作は『孤高の遠吠』の小林勇貴監督メジャーデビュー作『全員死刑』。

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したまちコメディ大賞2017


いとうせいこう
いとうせいこう総合プロデューサー

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したまちコメディ大賞2017

したまちコメディ大賞2017招待作品
諏訪雅
諏訪雅(すわ まさし) 『マスマティックな夕暮れ』監督

ヨーロッパ企画旗揚げメンバー。全本公演に出演。外部の舞台や、ドラマ・映画の出演も多い。自身でも、舞台の脚本・演出や、映像作品のディレクションを多数手がける。また、公演時に販売されるパンフレット「ヨロッパ通信」の編集長であり、Phoneアプリ「ゲームムービー」シリーズのプロデューサーもつとめる。
主な監督作品「ぬーさん」「茶店のガール」(YNN NMB48 CHANNEL)、「囲むフォーメーションF」(dentsu 8K project)。

関連プログラム:
したまちコメディ大賞2017


大歳倫弘
大歳倫弘(おおとし ともひろ) 『ノックは3回、クリックは2回』監督

2005年からヨーロッパ企画に参加。以後、作家として、ラジオの構成や、ドラマ・映画の脚本を数多く手がける。また、舞台の脚本・演出も行っており、’09年から「ヨーロッパ企画 イエティ」名義で、プロデュース公演を定期的に上演している。
主な脚本作品「にがくてあまい」(映画)、「メディアタイムズ」(NHK Eテレ)、テレビ「デリバリーお姉さん」(tvk)。

関連プログラム:
したまちコメディ大賞2017


角田貴志
角田貴志(すみた たかし) 『CAIRN remix』監督

第16回公演よりヨーロッパ企画に参加。以降、ほとんどの本公演に出演しつつ、ラジオ番組の構成も務める。また、イラストやアートワークを得意とし、書籍の表紙絵や、DVDのジャケットイラストなども手掛ける。「タクシードライバー祇園太郎」「銀河銭湯パンタくん」では、脚本やキャラクターデザインも担当。「煙どろん」というペンネームで、漫画も発表している。

関連プログラム:
したまちコメディ大賞2017


第10回したコメ アバンタイトル担当
土肥耕作
土肥耕作(どい こうさく)

大阪府大阪市生まれ。関西大学映画研究部で映画を撮り始める。
現在は、劇団ヨーロッパ企画で、本名の甲斐隼平の名前で作家見習い中。

関連プログラム:
第10回したコメ アバンタイトル担当

シネマ歌舞伎『め組の喧嘩』inしたコメ
中村勘九郎
中村勘九郎(なかむら かんくろう)来場ゲスト

1981年10月31日生まれ。十八代目中村勘三郎の長男。1986年1月歌舞伎座『盛綱陣屋』の小三郎で初お目見得。翌1987年1月『門出二人桃太郎』の兄の桃太郎で二代目中村勘太郎を名乗り初舞台。2012年2月新橋演舞場『土蜘』僧智籌実は土蜘の精、『春興鏡獅子』の小姓弥生後に獅子の精などで六代目中村勘九郎を襲名。2016年公開の映画「真田十勇士」に出演するなど幅広い分野で活躍。

関連プログラム:
シネマ歌舞伎「神明恵和合取組 め組の喧嘩」inしたコメ

中村七之助
中村七之助(なかむら しちのすけ)来場ゲスト

1983年5月18日生まれ。十八代目中村勘三郎の次男。1986年9月歌舞伎座『檻(おり)』の祭りの子勘吉で初お目見得。翌1987年1月歌舞伎座『門出二人桃太郎』の弟の桃太郎で二代目中村七之助を名乗り初舞台。以後、舞台出演のみならずさまざまな所でも活躍。2003年にはハリウッド映画「ラストサムライ」に明治天皇役で出演。

関連プログラム:
シネマ歌舞伎「神明恵和合取組 め組の喧嘩」inしたコメ

TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」presents「タマフル映画祭 inしたコメ」
宇多丸
宇多丸(ライムスター)(うたまる らいむすたー)来場ゲスト

ラッパー、ラジオパーソナリティ。1969年東京都生まれ。1989年の大学在学中に日本語ラップグループ「ライムスター」を結成。デビューは1993年。まだ日本にヒップホップという音楽ジャンルが定着していなかった時代からの活動ゆえ、日本語ラップの方法論模索からはじめ、ライブを中心とする活動で道を開き、多くのフォロワーをうみながら、ライムスターは今だに第一線で驚異的な活躍をみせている。
また2007年にTBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』がスタートすると、ラジオパーソナリティとしてもブレイク。番組は趣向を凝らした特集や、愛ゆえ本音で語りつくす映画批評コーナーなどが話題となり、番組関連の著作も多数出版している。2009年には第46回ギャラク シー賞「DJパーソナリティ賞」を受賞。

『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』オフィシャル・ウェブサイト:https://www.tbsradio.jp/utamaru/
ライムスター・ウェブサイト:http://www.rhymester.jp/

関連プログラム:
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」presents「タマフル映画祭 inしたコメ」


「映画秘宝」presents 映画秘宝まつり
町山智浩
町山智浩(まちやま ともひろ)来場ゲスト

映画評論家、「映画秘宝」(洋泉社)創刊編集長。カリフォルニア州バークレー在住。 週刊文春、クーリエ・ジャポン、サイゾーなどの連載、「映画の見方がわかる 本」など著書も多数。 映画の字幕監修も手掛けるほか、TBSラジオ「たまむすび」毎週火曜日午後3時レギュラー、WOWOW「町山智浩の映画塾!」。樋口真嗣監督『進撃の巨人』では共同脚本を担当。近著に「さらば白人国家アメリカ」、「最も危険なアメリカ映画」「実況中継 トランプのアメリカ征服 言霊USA2017」など。

オフィシャルブログ:http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/

関連プログラム:
「映画秘宝」presents 映画秘宝まつり

平山夢明
平山夢明(ひらやま ゆめあき)来場ゲスト

1961年神奈川県生まれ。デルモンテ平山名義でZ級ホラー映画評論を手がけた後、96年『SINKER-沈むもの』(徳間書店)で小説家デビュー。06年『独白するユニバーサル横メルカトル』(光文社)で日本推理作家協会賞&『このミステリーがすごい!』 国内部門1位獲得。09年『ダイナー』で大藪春彦賞&日本冒険小説協会大賞受賞。著書に『ヤギより上、猿より下』(文藝春秋)、『華麗なる微狂いの世界』『デルモンテ平山の「 ゴミビデオ」大全』(共に洋泉社)、『怪談遺産』(竹書房)など多数。短編『無垢の祈り』(監督:亀井亨)が映画化され異例の大ヒット中。

関連プログラム:
「映画秘宝」presents 映画秘宝まつり

アンディ・ムスキエティ
アンディ・ムスキエティ(Andrés Muschietti)
『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』監督

アルゼンチン生まれの監督、脚本家。 2013年、ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務めたホラー映画『MAMA』で鮮烈な長編監督デビューを飾る。 『MAMA』はアメリカで2647館で公開し、全米興行収入No.1を獲得。 全世界で150億円を超える大ヒットホラー映画となった。

関連プログラム:
「映画秘宝」presents 映画秘宝まつり

ジョーダン・ピール
ジョーダン・ピール(Jordan Peele)『ゲット・アウト』監督

1979年ニューヨーク生まれ。コメディアンとして頭角を現し、FOXの「マッドTV!」(95~09)では5シーズンの間レギュラーを務め、番組内で製作した音楽ビデオ「Sad 50 Cent」でプライムタイム・エミー賞にノミネートされた。「マッドTV!」仲間のキーガン=マイケル・キーとコンビを組んだコメディ・セントラルで放送された「Key and Peele(原題)」(12~15)で人気が爆発。この番組は2014年にピーボディ賞およびアメリカン・コメディ・アワードのベスト・オルタナティブ・コメディシリーズ部門を受賞した。最近ではキアヌ・リーヴスが猫の声で出演したコメディ『キアヌ』(16・未)に相棒のキーと共に出演し、製作と共同脚本も手がけている。『ゲット・アウト』は彼の監督デビュー作となる。

関連プログラム:
「映画秘宝」presents 映画秘宝まつり

声優口演ライブ 没後40年チャップリン特集
羽佐間道夫
羽佐間道夫(はざま みちお)来場ゲスト

「ポケットモンスター サン&ムーン」釣り名人
「まじっく快斗1412」 寺井黄之助 役
「スターウォーズ~クローン大戦~」 ドゥークー伯爵 役
声優口演の企画総合プロデューサー

オフィシャル・ウェブサイト https://mouvement.jp/actors/hazama/

関連プログラム:
声優口演ライブ 没後40年チャップリン特集

野沢雅子
野沢雅子(のざわ まさこ)来場ゲスト

「DRAGON BALLシリーズ」 孫悟空、悟飯、悟天 役
「銀河鉄道999」 星野鉄郎 役
「ゲゲゲの鬼太郎」 鬼太郎 役

オフィシャル・ウェブサイト http://www.aoni.co.jp/actress/na/nozawa-masako.html

関連プログラム:
声優口演ライブ 没後40年チャップリン特集

若本規夫
若本規夫(わかもと のりお)来場ゲスト

『プリズン・ブレイク』ティーバック 役
『サザエさん』アナゴ 役
『ドラゴンボールシリーズ』セル 役

オフィシャル・ウェブサイト http://www.sigma7.co.jp/profile/m_40.html

関連プログラム:
声優口演ライブ 没後40年チャップリン特集

山寺宏一
山寺宏一(やまでら こういち)来場ゲスト

「ドラゴンボール超」 ビルス 役
「エヴァンゲリオン」 加持リョウジ 役
「マスク」 スタンリー・イプキス役/ジム・キャリー

オフィシャル・ウェブサイト http://across-ent.com/profile/yk.php

関連プログラム:
声優口演ライブ 没後40年チャップリン特集

シネマ落語 したコメ亭 『素晴らしき哉、人生!』
立川志らく
立川志らく(たてかわ しらく)来場ゲスト

1963年東京都生まれ。日本大学芸術学部4年の時に、卒業目前にに立川談志に入門。
1988年二つ目、1995年真打ちに昇進。現在弟子20人を抱える大所帯。二つ目時代に兄弟子談春とコントグループ「立川ボーイズ」を組んで活動するほか、同世代の若者への落語の面白さを広める活動として、映画と古典落語を巧みに合体させた「シネマ落語」を次々と創作。70本を超える作品を発表している。定期落語会を続けるほか、テレビのコメンテーター、映画評論家、劇団主宰と活動は多岐にわたる。 国立演芸場の「志らく落語大全集」、横浜にぎわい座の「志らく新・百席」をはじめ、札幌、仙台、富山、福井、山口、鹿児島など全国的に独演会を展開している。2003年に旗揚げした劇団下町ダニーローズはこれまで19本公演。今年からひとり芝居も開催。いずれも作、演出、時に音楽も手掛ける。
キネマ旬報、朝日新聞の映画コラムの連載ほか、「銀座噺 志らく百点」「まくらコレクション」など著書も多い。

オフィシャルサイト:http://www.shiraku.net/

関連プログラム:
シネマ落語 したコメ亭 『素晴らしき哉、人生!』

台東区フィルム・コミッション支援作品
吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」with「吉田類と仲間達」inしたコメ
長尾直樹
長尾直樹(ながお なおき)

1955年生まれ。高校在学中から自主映画を製作し、早稲田大学在学中の1977年、第1回ぴあフィルムフェステバル入賞。大学卒業後、東北新社CM演出部を経て独立。以後は、フリーの演出家として、CM、映画、WEBムービーなど多方面で活躍中。
キリン一番搾り(中山美穂・役所広司のシリーズ)、JRA(中居正広のシリーズ)、NTT東日本(SMAP)、NTTドコモ(蒼井優・瑛太・妻夫木聡のシリーズ)、積水ハウス(剛力彩芽のシリーズ)、龍角散(香川照之のシリーズ)、キャベジン(常盤貴子のシリーズ)、キリン一番搾り(嵐のシリーズ)などのメジャーCMを手がけるトップランナーである。
長編映画は、『東京の休日』(1991/出演:川村かおり、三上博史)で監督デビュー。監督2作目の『鉄塔 武蔵野線』(1997/出演:伊藤淳史)が、文化庁優秀映画作品賞受賞。他監督作品に、『さゞなみ』(2002/出演:唯野未歩子、豊川悦司)、『アルゼンチンババア』(2006/出演:役所広司、鈴木京香)など。

関連プログラム:
台東区フィルム・コミッション支援作品 吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」with「吉田類と仲間達」inしたコメ

吉田類
吉田類(よしだ るい)来場ゲスト

1949年高知県生まれのイラストレーター兼“酒場詩人”。高知県観光特使。
仏教美術に傾倒し、シュール・アートの画家として活動、パリを起点に渡欧を繰り返す。後にイラストレーター&エッセイストに転身し、90年代からは酒場や旅をテーマに執筆活動を始めるかたわら、俳句愛好会「舟」を主宰。酒場と酒場をめぐる人間模様をテーマにした著書多数。
全国各地の酒場を訪ね、その魅力を紹介するBS-TBS「吉田類の酒場放浪記」が、2003年の放送開始以来、愛飲家のみならず多くの層に支持されている。 俳優デビュー作は、TVドラマ「下町ロケット」(2015/TBS系)で、主演・阿部寛の敵役、小泉孝太郎の父親役を好演した。

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台東区フィルム・コミッション支援作品 吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」with「吉田類と仲間達」inしたコメ

フジテレビCS放送・日本映画専門チャンネル「男おばさん!!」公開収録
「男おばさん」軽部真一・笠井信輔
「男おばさん」軽部真一・笠井信輔(かるべ しんいち・かさいしんすけ)来場ゲスト

現在放送中のエンタメ情報番組「男おばさん!!」(フジテレビCS放送・日本映画専門チャンネル)MCのフジテレビアナウンサー軽部真一と笠井信輔のコンビ。名前の由来は2人のトークがノンストップでしゃべりまくる"おばさん"みたいだったため。映画紹介時の「男おばさん名物」である紙芝居ならぬ写真芝居はもはや名人芸。ビデオ片手に現場を直撃する"デジカム探訪"や宝塚情報"笠井信輔のヅカ図鑑"など、エンタメ情報をお届けして17年目。

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フジテレビCS放送・日本映画専門チャンネル「男おばさん!!」公開収録

ワークショップ「映画のおしごと」
西村喜廣
西村喜廣(にしむら よしひろ)来場ゲスト

1967年生まれ。代表を務める「有限会社西村映造」として、ホラー映画から恋愛映画までジャンルを問わず様々な映画、テレビドラマ、CM、特殊メイク、特殊造型、残酷効果担当として参加。これまでの日本映画では観られないような凄まじいスプラッター/ゴア描写の作り手として話題となる。『東京残酷警察』(2008年)で映画監督デビュー。
監督作品に『吸血少女対少女フランケン』(2010年 ※友松直之との共同監督)『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』(2010年 ※井口昇、坂口拓との共同監督)、『ヘルドライバー』(2011年)、『ABC・オブ・デス』(2012年 ※1エピソードZを監督)、『虎影』(2015年)などがある。特殊造型・特殊メイクでの参加作品は『愛のむきだし』(2009年)、『冷たい熱帯魚』(2010年)、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(2015年)など。2016年7月公開の『シン・ゴジラ』では特殊造型プロデューサーを務める。

オフィシャル・ウェブサイト:http://www.nishi-eizo.com/

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ワークショップ「映画のおしごと」 【無料イベント】


山田優子
山田優子(やまだ ゆうこ)来場ゲスト

東京都荒川区出身。2006年横浜美術大学卒業。イギリスに2年間留学後、クレイアニメの制作アシスタント経験。定期的にワークショップを開催しながらクレイアニメ作家として活動。 代表作に台東区芸術文化支援制度企画作品「浅草こねこねんど!」(ワークショップで子供達の浅草のキャラクターと自身のキャラクターとのコラボレーション作品を発表)

浅草こねこねんど! Facebook ページ:https://www.facebook.com/asakusakonekonendo/

山田優子 オフィシャル HP:https://www.tumblr.com/blog/konekonedoh

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ワークショップ「映画のおしごと」 【無料イベント】

三宅隆太
三宅隆太(みやけ・りゅうた)来場ゲスト

脚本家・映画監督・スクリプトドクター・心理カウンセラー。
1972年東京生まれ。大学在学中に若松プロダクションの助監督になり、その後フリーの撮影・照明助手として映画、TVドラマ等に多数参加。ミュージックビデオのディレクターを経由して脚本家・監督に。日本では数少ないスクリプトドクターとして国内外の映画企画に多数参加する傍ら、東京藝術大学大学院をはじめ各種大学やシナリオ学校等で教鞭も執っている。TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』での映画談義も好評で、リスナーから厚い支持を集めている。
主な作品に、映画『ホワイトリリー』『劇場霊』『クロユリ団地』『七つまでは神のうち』『呪怨 白い老女』など。TVドラマ『デッドストック〜未知への挑戦』『劇場霊からの招待状』『クロユリ団地〜序章』『世にも奇妙な物語』『ほんとにあった怖い話』『女子大生会計士の事件簿』『古代少女ドグちゃん』『恋する日曜日』『時々迷々』ほか多数。

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幕間上映 「野良スコ」マナーCM
内山勇士
内山勇士(うちやま ゆうじ)

1980年東京出身。東京工芸大学映像学科卒業。2005年大学生の時に制作した『アルツハイム』をきっかけに、笑いをテーマにしたショートアニメーションを作り始める。2009年『紙兎ロペ』で、原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・ロペやアキラ先輩などの主要キャラクターの声役を担当していたが、2013年5月にそのプロジェクトから離れ、2015年8月に『野良スコ第3・4巻』をDVD発売。現在新作エピソードを続々と制作中。

オフィシャルTwitter:https://twitter.com/uchiyama_yuji

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