特別招待作品 『ヨスの夜の海』|第10回したまちコメディ映画祭in台東|2017/9/15-18
特別招待作品 『ヨスの夜の海』 インターナショナルプレミア

2017年9月16日(土) 開場11:00/開演11:30
開催場所:東京国立博物館 平成館 MAP

特別招待作品 『ヨスの夜の海』の画像
© JUNG Hyungsuk

プログラム概要

「したコメ」では毎年、国内外から選りすぐりの作品をセレクト。 世界の“笑い”をお届けします。

ゲストチョン・ヒョンソクイ・ソンウォン 他(予定)

★ゲストによる舞台挨拶を予定しております。

プログラム終了予定 14:20

※内容、ゲスト及びトーク、開始・終了時間は予告なく変更になる場合がございますので、ご了承ください。


チケット情報

【料金】 前売り 1,500円/当日 1,800円/自由席


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上映作品
『ヨスの夜の海』
(2016年/韓国/115分)
監督:チョン・ヒョンソク
出演:チョン・ヒョンソク、イ・ジヨン、イ・ホヨン

ソウルで演劇演出家として活動中のジソク。友人と一緒に制作していた作品が突然頓挫、取立て屋から逃げることと、気持ちを切り替える旅をしようとヨス(麗水)に向かう。 ヨス海洋公園に赴くと、そこでジソクは、数ヶ月前ソウルの生活をやめヨスでコーヒー専門店を経営し始めたするミヒに出会う。ミヒが趣味として文章を書いていることを知ったジソクは、彼女がかつてジソクの演劇をみたことがあることも知る。ジソクは、ヨスで新作の構想のために来たのだが、ミヒに惹かれ彼女に文章の書き方の指導も始めていく。 ミヒはその礼にと、コーヒー専門店と一緒に経営しているゲストハウスに宿泊するようジソクに言う。しかしヨス市内でボウリング場を運営しているヨス地元人ドンゴンが、ミヒにほれ込み気持ちを自身に向けようとしている矢先の出来事で、ジソクととミヒを可能な限り遠ざけようとの画策を始める。 そんな中、ソウルからヨスまでジソクを追い、取立て屋がやってくる。ヨスは少しずつそれぞれの思惑で騒がしくなっていく-。

撮影3日前に詐欺発覚、制作中断回避のため監督自身のクレジットカードを
集め製作された韓国映画。監督自身の自伝的物語。


製作、脚本、監督、主演まで行ったチョン・ヒョンソクの自伝的な物語。 この映画は、「クレジットカード映画」との別称もある。 というのも映画製作費すべてが監督自身のクレジットカードから捻出されたためである。映画クランクイン3日前に、製作投資会社と共同製作社から監督が詐欺に合い、製作自体を中断せざるを得ない状態に陥ったのだ。当然、出演予定の男優、女優も降板した。 しかし、監督は悩んだ後に自身のクレジットカードすべてをかき集め、使用限度額を確認したうえでそのすべてをこの映画の制作費に投入した(もちろん分割払い)。 また、以前から監督の友人であった俳優イ・ホヨンに出演を頼み、当初3億ウォン(3000万円程)の制作費で制作される予定だった「ヨスの夜の海」は5000万ウォン(500万円程)にも満たない低予算で制作された。
『ヨスの夜の海』の写真
© JUNG Hyungsuk

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