特別招待作品 『ゆれる人魚』|第10回したまちコメディ映画祭in台東|2017/9/15-18
特別招待作品 『ゆれる人魚』 ジャパンプレミア

2017年9月17日(日) 開場14:30/開演15:00
開催場所:東京国立博物館 平成館 MAP

特別招待作品 『ゆれる人魚』の画像
© 2015WFDIF, TELEWIZJA POLSKA S.A, PLATIGE IMAGE

プログラム概要

「したコメ」では毎年、国内外から選りすぐりの作品をセレクト。 世界の"笑い"をお届けします。

プログラム終了予定 17:00

※内容、ゲスト及びトーク、開始・終了時間は予告なく変更になる場合がございますので、ご了承ください。

チケット情報

【料金】 前売り 1,500円/当日 1,800円/自由席


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上映作品
『ゆれる人魚』
(2015年/ポーランド/92分/コピアポア・フィルム)
監督:アグニェシュカ・スモチンスカ
出演:キンガ・プレイス、ミハリナ・オルシャンスカ、マルタ・マズレク

歌で海に人を誘い込んで食べて生きる人魚。 人間界に興味を持った若い人魚の姉妹は、尾ひれをなくし、足を生やして陸に上がり、ワルシャワの妖しいナイトクラブに雇われ、得意の歌や踊りを披露する。 大人気となった二人だったが、一人はバンドマンに恋をし、人間になることを望み、手術を受け、尾ひれと声を失う。 もう一人は人魚の本能に従い、町で人を食い漁る。 決して人間にはなれない、二人の人魚は、それぞれの選択をすることに…

人喰い人魚が人に恋をした…
キラキラした音楽と映像に溺れるホラー・ミュージカル


共産主義の時代の香りがするワルシャワのナイトクラブを舞台にしたミュージカルファンタジー。監督は、1980年代のダンスホールの世界で育ったというアグニェシュカ・スモチンスカ。子どもの頃のパーソナルな思い出を長編デビュー作である本作品に詰め込み、「ポーランドでもっとも才能あふれる女性監督」と謳われている。人魚姉妹を演じたミハリナ・オルシャンスカとマルタ・マズレクの強烈な個性が見るものを魅了する。
『ゆれる人魚』の写真
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