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【レポート】9/17 大合唱に握手会!飲べえの粋集う 吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」with「吉田類と仲間達」inしたコメ

2017/09/17

レポート by したコメサポーター 宮川智里

写真 by したコメサポーター 吉岡 茂



「飲んべえのアイドル」酒場詩人・吉田類さん初主演、3軒の居酒屋が舞台のオムニバス映画、『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』が雷5656会館ときわホールで上映され、上映後のトークイベントでは、「吉田類と仲間達」inしたコメと題しチャリティイベントが行われました。

会場は他のしたコメ会場とは少~し雰囲気が違い、ロビーでは「キンミヤ焼酎」(株式会社宮崎本店)と「鹿児島ハイボール」(味香戦略研究所)、サンクスからおつまみのサンプリングが行われ、来場のお客様は上映前からほろ酔い気分で楽しまれていました。

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上映前、焼酎のカップを手にして登場のいとうPに、会場は大盛り上がり。 「これぞ浅草!飲みながら楽しめる映画祭なんてここでしかできません!」の言葉に、会場が沸きます。
「ハンフリーボガードのような吉田類さんを楽しみに」と映画紹介をした後は「かんぱ~い!」と会場中と乾杯を交わし、上映がスタートしました。

上映後トークのゲストは吉田類さん、渡辺祐さん、倉嶋紀和子さん。
ゲストの登場に会場も更に盛り上がり、皆さんが愛されているのが伝わってきます。

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ステージにはテーブルと椅子が用意され「会場内も皆さんやっておりますが壇上でもやりながらいきたいと思います」と、飲みながらのトークがスタートしました。

いとうPが会場へ「映画はいかがでしたか?」とコールすると「サイコ~!」とレスポンス。
トークが始まる直前の、映画のエンドロールで吉田さんが歌う「時代おくれ」が流れたときには、会場からは手拍子と合唱が起こっていて会場はまるでコンサート会場。
これにはいとうPも、「エンドロールに手拍子はおかしいだろう」と大笑いをしながら、再び皆で「かんぱ~い!」。
トークイベントというよりは、居酒屋のノリと熱気です。

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映画の話では、いとうPが「とても面白い作品なので、類さんがストーリーテラーとしてシリーズ化していこう」という提案が出たり、類さんからは、「台詞と土佐弁を覚えなければならならず苦労した」という裏話も。

また、MYジョッキをいつも持ち歩いている倉嶋さん(程よい重さが心地よいそうです)には、お酒の飲み方やシーンだけで映画を語る仕事をしてみては?とゲストの皆さんから新たな提案をされるなど、お酒トークは止まりません。

更に、「キンミヤ焼酎」の伊藤さんからご提供の前掛けとTシャツを商品に、渡辺祐さん、いとうPとのでじゃんけん大会も行われ、会場は沸きに沸きました。

「今この瞬間この会場でこのお客様でこのメンバーでできるイベントは今日しかないこと。これからも一期一会を大切にしていきたい。」とのゲストのみなさんからの言葉とともに、最後は映画の主題歌でもある「時代おくれ」を類さんが歌い、再び会場は手拍子&合唱で一体となりました。

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当日は、チャリティイベントのため、会場に募金箱を設置させていただき、総額7,460円のご協力をいただきました。 全額を、日本赤十字社の、九州北部地方における「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」に寄付させていただきました。 ありがとうございました。
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関連プログラム:
台東区フィルム・コミッション支援作品 吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」with「吉田類と仲間達」inしたコメ

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