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【レポート】9/16 黄色い声援飛び交う満席のオープニングセレモニー 女性比率99.9%!?

2017/09/16

レポート by したコメサポーター 今泉 健

写真 by したコメサポーター 江頭 幸宏、富田 郁



オープニングは今年も創設49年もの歴史を持つ台東区立東泉小学校オーケストラの演奏で幕を開けました。
小学校としては珍しい管楽器と弦楽器フル編成です。
おもてなしの心を表す「ハレルヤ」からスターウォーズのテーマなどの映画音楽を3曲を披露。
レパートリーは30曲余とのこと、舞台狭しと並ぶ100名は昨年より約30名増です。圧巻のパフォーマンスでした。

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まずは開会式に先駆けてご挨拶がありました。

映画祭実行委員会会長服部征夫台東区長
「伝統と芸能の発祥の地浅草での映画祭、特にコメディ栄誉賞の小松政夫さんのリスペクトライブなど4日間楽しんでもらいたい」

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河野純之佐台東区議会議長
「いとうせいこうPやサポーター、映画ファンの熱意で10回目を迎えた映画祭、下町と映画と笑いの3つのキーワードをコラボレーションさせて楽しんでください。盛り上がりましょう!」

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以下は登壇ゲストからのコメントです。

たいとう観光大使 琵琶奏者 友吉鶴心さん
「家は150年目浅草住まい。10年目を迎える今年も皆さんにきていただき映画祭の後も浅草、上野など観光して頂いて楽しい時間をお過ごしください」

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今回のコメディ栄誉賞の小松政夫さん
「コメディアンたちがが育った浅草で、このような晴れがましい舞台にお招きいただき、感謝の気持ちでいっぱいです」
舞台袖に向かう退場時、「小松の親分さん」の軽やかなステップが印象的でした。

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フジテレビ 軽部真一アナ、笠井信輔アナ
「『男おばさん』のしたコメでの収録は4回目ですが、したコメが終わらないと夏が終わらないという思いです。」
大変めずらしいことに少し「かまれて」いて、すかさず、いとうPからツッコミが入りました。

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今年のメインビジュアル担当、いがらしみきお先生
「映画祭は存じていて、来たいと思っていたので、今回メインビジュアルの仕事を頂き大変光栄です」
偶然が二つ。小松政夫さんが先生の漫画の大ファンなことと、なんと、いとうせいこうPと遠い親戚だと分かったそうです。

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LiLiCoさん
「(特別招待作品『セントラル・インテリジェンス』で)「LiLiCoの映画卍固め」という企画名でトークショーを行います。4日間楽しんでください」
と話しつつも、後方の高橋一生さんにご執心の様子。

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あの「欽ちゃん」こと萩本欽一さん
「タキシードを着たおかげで高橋一生さんと握手できて良かった」
と人気絶好調の高橋さんを絡め、会場を沸かせていました。

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(ハリーポッターの扮装の)齊藤 工監督
「映画はハリーポッターではないけど、大先輩とご一緒で来て光栄です。とにかく祭りなので4日間楽しんで下さい」

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大場D
「悲惨なことも起こる時代だから、笑いのペーソスは必要な要素だと信じてやってきました」

そして最後の開会宣言は総合プロデューサーいとうせいこうP
「10年目を迎える今年も、ご来場のお客様には笑いを持って帰ってもらいたいです。海外からの上映依頼があり国際的にも認知されていることが分かりました。お客さんもゲストもスタッフも皆一緒になって楽しんで下さい。サポーターにもご意見、感想など色々話しかけてください。この映画祭は皆で語り合える場です」

その他、昭和コイル師匠、西村喜廣監督、土屋敏雄監督、内山勇士監督、金子ノブアキさん、高橋一生さん、神野三鈴さん、ホフディラン、浅草ジンタ、ポカスカジャンのみなさんが登壇されました。

齊藤 工監督、高橋一生さん主演の『Blank13』の上映を控えているため、大げさでもなく満席の99.9%が女性客と思えるほど。
接近する台風など吹き飛ばしそうな黄色い声援が飛び交う期待感溢れる雰囲気でした。

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関連プログラム:
オープニングセレモニー&上映/特別招待作品『blank13』

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