コメディ栄誉賞 山田洋次リスペクト上映|第9回したまちコメディ映画祭in台東|2016/9/16-19
コメディ栄誉賞 山田洋次リスペクト上映

2016年9月19日(月・祝)開場14:30/開演15:00 『男はつらいよ』第1作
2016年9月19日(月・祝)開場10:30/開演11:00 『母と暮せば』
開催場所:雷5656会館 ときわホール MAP

コメディ栄誉賞 山田洋次リスペクト上映の画像

プログラム概要

"笑い"で多くの人々に喜びを与えてくれた方を表彰する「コメディ栄誉賞」。第9回は、山田洋次監督に授与させて頂きます。

『男はつらいよ』シリーズや『幸福の黄色いハンカチ』をはじめとする数々の名作を世に放ち、日本の映画界を牽引してきた山田監督。
今回したコメでは、コメディ栄誉賞贈呈を記念して、市井の人々の大切な日常と人間の愚かさと尊さを笑いを通して描き続ける"喜劇映画監督 山田洋次"にスポットをあてた特集上映と、コメディ栄誉賞授賞式を予定しています。



山田洋次リスペクト上映

2016年9月19日(月・祝)開場14:30/開演15:00
開催場所:雷5656会館 ときわホール

『男はつらいよ』第1作
(1969年/日本/91分/松竹)※35mmフィルム上映
監督:山田洋次
脚本:山田洋次、森崎東
音楽:山本直純
出演:渥美清、倍賞千恵子、森川信、三崎千恵子、笠智衆、光本幸子、秋野太作、前田吟、志村喬、佐藤蛾次郎、太宰久雄、広川太一郎

“フーテンの寅”こと車寅次郎が父親と喧嘩してとびだした中学の時以来、20年ぶりに故郷の葛飾柴又に帰って来る。というのも唯一人の妹・さくらを残して両親が死んだと風の便りに聞いたためであった。叔父の家へと向った寅次郎はそこで、美しく成長した妹さくらに会い、大感激。可愛妹の為にとさくらの見合の席へと出かけたものの、慣れぬ作法に大失敗。縁談をこわしてしまう。一方、裏の印刷工場につとめる諏訪博は、さくらへ想いを密かに寄せていた……。

ホスト佐藤利明

ゲスト岡本茉利、佐藤蛾次郎、北山雅康 (予定)

★上映前にトークショーを予定しています。

プログラム終了予定 17:00

チケット情報
【料金】 前売り 1,300円/当日 1,500円/自由席


> 当日レポートはこちら(by したコメサポーター)

『男はつらいよ』第1作の写真
© 1969 松竹株式会社



井上ひさしと山田洋次 ~2人の「母と暮せば」~  【したまち演劇祭in台東共同企画】

2016年9月19日(月・祝)開場10:30/開演11:00
開催場所:雷5656会館 ときわホール

『母と暮せば』
(2015年/日本/130分/松竹)※35mmフィルム上映
監督:山田洋次
脚本:山田洋次、平松恵美子
企画:井上麻矢
音楽:坂本龍一
出演:吉永小百合、二宮和也、黒木華、浅野忠信、加藤健一、広岡由里子、本田望結、小林稔侍、辻萬長、橋爪功

小説家・劇作家の井上ひさしが、広島を舞台にした自身の戯曲「父と暮せば」と対になる作品として書き下ろすも実現かなわなかった物語を、名匠・山田洋次が映画化。 1948年8月9日、長崎で助産婦をして暮らす伸子(吉永小百合)の前に、3年前に原爆で死んだはずの息子・浩二(二宮和也)が突如現れる。その日を境に浩二は時々伸子の前に現れ、懐かしい思い出話や、たわいもない話、そして、この世に残していった恋人町子の話をするようになる。 その二人の時間は永遠に続くと思われたのだが……。

ホスト佐藤利明

ゲスト井上麻矢(予定)

★上映前にトークショーを予定しています。

プログラム終了予定 13:30

チケット情報
【料金】 前売り 1,300円/当日 1,500円/自由席


> 当日レポートはこちら(by したコメサポーター)

『母と暮せば』の写真
© 2015「母と暮せば」製作委員会
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