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【レポート】9/18 ゾンビメイクでお客さんをお見送り! 江戸っ子おじさん西村喜廣監督の特殊メイクワークショップ

2016/10/19

 

レポート by したコメサポーター 斎藤義久

写真 by したコメサポーター 佐藤啓二

 


「江戸っ子おじさん西村監督による特殊メイクワークショップ」の2日目。
朝からどんよりとした雨模様の浅草ROX前1F広場が、この日の舞台となりました。
しかし、この日のお題は「ゾンビ」!! 少々薄暗いくらいがちょうどいいわけです。

西村監督の特殊メイク七つ道具をのぞかせてもらうと、やっぱり「ゾンビ」ということで、真っ赤な血糊やどす黒い色のドーランが各種取り揃えという感じです。

早速、最初のお客さんは可愛らしい女の子が2人。
西村監督は真剣な眼差しでメイクに取り掛かります。
どんなふうになるのかドキドキの彼女らの横で、お父さんは嬉しそうにして娘さんが変身していく過程を写真に収めています。

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さて、メイクを終えたら立派なちびっ子ゾンビのできあがり!!
なかなかの迫力に愛娘にも関わらず、お父さんは「気持ち悪い(笑)」と感想を述べて、聞きとがめた娘さんからパシパシと叩かれています。
お母さんは少し反応が違っています。
「怖いけど、可愛い!!」
ちびっ子ゾンビたちにもインタビューです。

Q: 自分のゾンビ姿を見てどう思いますか?
A: 怖い...
Q: この姿を誰に見てもらいたいですか?
A: 誰にも見せたくない~!!

この日は子どもだけではなく、大人たちにも参加してもらいました。
ゾンビメイクと一口に言っても、なかなか奥が深いようです。
それぞれじつに個性的なゾンビが続々生まれていきます。

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西村映像の女性スタッフは、さらに不気味なコンタクトを装着し、映画に出てきそうな本格的なゾンビに変身。
本当はとっても可愛らしいお姉さんなのに、一番怖いゾンビになってしまいました。

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ちなみに、この日は我々したコメ記者もゾンビメイクに挑戦するはめになってしまい、総勢10名のゾンビ軍団に混じって浅草の街を行進しました。

目的地は、シネマ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』を上映している浅草公会堂です。
映画を観終わったお客さんたちをゾンビがお見送りです。
もちろん、ゲストでいらっしゃった片岡亀蔵さんや宮藤官九郎さんにもご挨拶。

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最後に参加者みんなで記念撮影して、なにやらにこやかなゾンビの群れの出来上がりでした。

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関連プログラム:
江戸っ子おじさん西村喜廣監督の特殊メイクワークショップ

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