ニュース

【レポート】9/18 5時間の長丁場!Wジャパンプレミア「映画秘宝まつり」

2016/10/17

 

レポート by したコメサポーター 斎藤義久

写真 by したコメサポーター 佐藤啓二

 


毎年のように前売り券が売り切れ満員御礼の大人気プログラム、したコメ名物「映画秘宝まつり」、 今年は2本立ての大ボリュームでの開催となりました。 

高橋ヨシキさんによるこだわりのオープニングムービーの上映後、恒例の最新予告編大会からスタート。
登壇は、町山智浩さん、水道橋博士さん、高橋ヨシキさん。
「映画秘宝」がセレクトした、イチオシ映画の映像がいち早く観られるというわけで、話題の新作からマニア向けの濃い作品まで、5作品が紹介されました。

hiho001.jpg

最初に上映する映画は、『グリーンルーム』。
ネオナチ集団に監禁されたバンドメンバーが生き残りを賭けて戦いを挑むサスペンス作品です。
上映前のトークでは、急逝したアントン・イェルチンのフィルモグラフィを振り返ったり、80年代パンクバンドの思い出などが話題に上がりました。

上映後は『グリーンルーム』についての解説。
"切り株映画"という新ジャンルがこれからのスタンダードになるという新説で盛り上がりました。

休憩を挟んで、次のプログラムは『ナイスガイズ!』。
ラッセル・クロウ主演のバディ・ムービーで抱腹絶倒のコメディ作品です。
本作のメガホンを取ったシェーン・ブラック監督の"ここに至るまでの"苦労話や、フィルモグラフィを紹介。嘘か本当か、信じるか信じないかはアナタ次第なエピソードの数々で会場を沸かせます。

上映後は、いよいよこれも恒例の大プレゼント大会!!
「映画秘宝まつり」史上最大の38アイテムを惜しげもなく大放出しました。

さらにこのコーナーには、今回のしたコメで「特殊メイク子供ワークショップ」を開催した"江戸っ子おじさん"西村喜廣監督も飛び込み参加。
登壇者全員で、1~38の番号が明記されたボールをお客さんたちに向かって投げ入れてプレゼント当選者を決定、今年の「映画秘宝まつり」が終了しました。

hiho002.jpg
hiho003.jpg

関連プログラム:
「映画秘宝」presents 映画秘宝まつり

ニュース一覧

ページトップへ

© 2008-2019 Down Town Taito International Comedy Film Festival.