ニュース

【レポート】9/17 かわいい妖怪たちが次々誕生!江戸っ子おじさん西村喜廣監督の特殊メイクワークショップ

2016/09/29

 

レポート by したコメサポーター 今泉健

写真 by したコメサポーター 吉岡茂、佐藤啓二

 


早い方は開演(開校)の20分前には待ち構えていました。参加者は小学生、女子が3分の2くらいです。

make0917_001.jpg

時間になると、あの日本の特殊メイクの第一人者、西村喜廣先生がとても穏やか且つ、 江戸っ子故に手っとり早く、子ども達各々に話しかけ始めました。
まるで本物の楽屋でメイクをするかのように自然な始まり方でした。
先生は3人、女性は既に青鬼に扮していました。

make0917_002.jpg

妖怪の種類は3種類、破れ提灯と3つ目と鬼(赤青)、 参加のお子さん達の希望も聞きながら各々の化ける妖怪が決まっていきます。

make0917_007.jpg

子ども達の様子も、おとなしく座っている子、ちょっとそわそわ落ち着かない子、 自己主張をしっかりする子など実に様々、先生達はそれぞれの子ども達とコミュニケーションを取りながら、 気分をほぐしたり、気持を乗せたりして、着実に芸術作品を仕上げていきます。

make0917_003.jpg

それにしてもたった1時間で17名の子ども達を相手にこのメイクのクオリティは凄いです。 先生方には敬服の言葉しか思い浮かびません。

メイクが仕上っていく間にも、お子さん達のテンションがどんどん変化していきます。 気分が上がったり、逆に黙ったり。最後まで仕上がると一応に皆テンションが高まっているようでした。

make0917_004.jpg

子ども達の周囲の親御さんも、都度笑ったり、目を細めたりで、声を掛けながら、楽しんでいる様子でした。 途中、いとうPも会場に立ち寄って、各々に声をかけて写真を撮っていました。

make0917_005.jpg

前夜の天気予報が嘘のように晴れたお披露目のレッドカーペットを歩く姿からは、おどろおどろしいメイクとはうらはら、 照れもありながらも晴々しい気持ちが伝わってきました。

report_rc002.jpg

最後にパネルの前での写真撮影。 "楽屋"でメイクを施し、晴れの舞台のレッドカーペット本番に向かう、役者さんのような、このワークショップは、参加した子ども達にはとても良い体験になったことと思います。

make0917_006.jpg

関連プログラム:
江戸っ子おじさん西村喜廣監督の特殊メイクワークショップ

ニュース一覧

ページトップへ

© 2008-2020 Down Town Taito International Comedy Film Festival.