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【レポート】9/17 秘話満載!「浅草・筑波の喜久次郎~浅草六区を創った筑波人~」舞台挨拶

2016/09/28

 

レポート by したコメサポーター 宮川智里

写真 by したコメサポーター 吉岡茂

 



明治から昭和の時代、人々に夢や希望を与えスターを輩出した浅草六区。 その礎を築いた筑波出身の山田喜久次郎を描いた「浅草・筑波の喜久次郎~浅草六区を創った筑波人~」の上映が浅草公会堂で行われました。

オープニングではいとうPと奥浜レイラさんが登場。 浅草公会堂での上映にふさわしい映画であり、またロケに浅草公会堂の周辺も使われているので楽しみにご覧くださいと紹介。

その後、残念ながら本日登壇が叶わなかった喜久次郎役の松平健さんからのビデオメッセージを上映。
松平さんからは、
「気骨ある喜久次郎の生き様や魅力ある出演者の画面の締まるパワーを楽しんで下さい。 浅草のロケでは観光気分を味わうことができとても楽しく撮影ができました。」
とのお言葉をいただきました。

作品上映後には映画にご出演の田村亮さん、星由里子さん、水町レイコさんによる舞台挨拶が行われました。

皆様レッドカーペットから始まりオープニングセレモニー、そして舞台挨拶と朝からずっと浅草にいてとても楽しまれたご様子。

星由里子さんは、すべてが初めての体験でとても嬉しい一日でしたとチャーミングな笑顔で会場を魅了。

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田村亮さんも初めてのレッドカーペットが楽しかったので、また歩くために映画祭に上映される映画を選んで出演しますと本当に楽しまれたご様子。 会場全体も和やかな笑顔に包まれました。

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撮影時のお話では、今回SKDのスター、モガ、遊女、と色々演じられた星さんですが...と話を振られると、照れながら「とても恥ずかしかったです」と、答えられていた星さん。
しかし、ずっと抱いていた猫が8kgで怖がって暴れていたため着物がボロボロになって衣裳さんに怒られたとの裏話には、映画の中ではとても懐いていたように見えていたため会場中が驚いていました。

ラストのダンスシーンのお話では、田村さんは当日いきなり聞かされたためほとんど練習もできず気がついたら撮影が終わっていたと告白。

お父様である北島三郎さんとは今回残念ながら同じシーンがなく共演は無かった水町レイコさんですが、頑張りすぎずに肩の力を抜けとアドバイスを貰ったそうで、人情味ある浜吉を演じていた北島三郎さんらしさが伝わってきました。

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登壇のお三方がワクワクと楽しんで撮影されていたのがとても良く伝わって、最後まで和やかで笑いの耐えないトークにほっこりとした気分につつまれた舞台挨拶となりました。

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関連プログラム:
特別招待作品『浅草・筑波の喜久次郎~浅草六区を創った筑波人~』

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