ニュース

【レポート】9/17 タイトルに隠されたもう1つの意味にビックリ!?「箱入り息子の恋」

2016/09/28

レポート by したコメサポーター 鈴木さやか
写真 by したコメサポーター 富田郁

国立博物館平成館の最初のプログラムは、

日本映画監督協会推薦作品『箱入り息子の恋』。

まずは、したコメサポーターの中代さんがステージに登場し、映画祭や作品について紹介。したコメらしいあたたかな雰囲気の中、上映が始まりました。

彼女いない歴35年の独身男が初めて恋に落ち、走って転んで絶叫する様子に、会場からは時折笑いとすすり泣く声が。まっすぐが故に笑え、そのまっすぐさが心に刺さって泣ける。会場も笑って泣いて大忙しの2時間でした。

上映後には、市井昌秀監督と主人公健太郎の同僚を演じた石橋穂乃香さんが、浅草でのレッドカーペットを終えて平成館に駆けつけてくれました。

司会の奥浜レイラさんが呼び込むと、「僕は午前中に映画を観に行く習慣が全くないので、ありがとうございます」と市井監督は照れ笑い。

おふたりは4年前に撮影した時の思い出を語ってくれました。

そして、「箱入り息子」というネーミングには、大切に育てられた息子という意味のほかに、実はもう1つの意味があったと告白。
「箱に入った息子......つまり童貞という意味が」と告白した監督に、石橋さんも「初めて知りました!」と驚きを隠せない様子でした。

主演の星野源さんについて聞かれると、元々ファンだったという石橋さんが、「気さくで役に対してマジメな方。ステキだなーと思って見ていました」と語れば、

report_hakoiri001.jpg

市井監督は「童貞臭が強い方だなと思っていてキャスティングしました。役に集中する方ですが、お腹を壊しやすくて......」とお祓いの時にトイレに閉じこもって、なかなか現場に現れなかったエピソードなどを話し、会場の笑いを誘っていました。

report_hakoiri002.jpg

撮影当時を懐かしんでいる間に、トーク時間があっという間に終了。
まだまだお話を聞きたかったのですが......またぜひしたコメで会えますように!

report_hakoiri005.jpg


関連プログラム:
日本映画監督協会推薦作品『箱入り息子の恋』

ニュース一覧

ページトップへ

© 2008-2020 Down Town Taito International Comedy Film Festival.