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【レポート】あの都市伝説に切り込んだ痛快コメディ『ムーン・ウォーカーズ』

2015/10/06

 

レポート by したコメサポーター 渡邊淳子

写真 by したコメサポーター 高部哲男

 

アポロ11号にまつわる都市伝説に挑んだ痛快コメディ『ムーン・ウォーカーズ』<R15+>。

ジャパンプレミアとなる今回の上映前に、天文現象が大好きな「宙(そら)ガール」篠原ともえさんがオリジナルの星座テキスタイルで作った服で登場!
MCのいとうせいこうP、奥浜レイラと、月光のステキさやおしゃれな映像の話で盛り上がりました。


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『ムーン・ウォーカーズ』は、1969年7月20日にアメリカの宇宙船アポロ11号が月面に着陸した映像が、実はスタンリー・キューブリック監督製作の作品じゃないか、という都市伝説を題材にしたもの。
60年代の、ポップでおしゃれなファッションやチャーミングなイラストも魅力の1つです。篠原さんも、イラストがシャワーのようにどんどん映し出されていくオープニングシーンを見て「インスピレーションを与えられた」と語ってくれました。


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かわいいファッションで有名な篠原さんは、星空準案内人(星空準ソムリエ)、宇宙検定3級(星空博士)の資格を持ち、最近では星の本を出しているほどの宇宙大好きガールでもあります。いろいろな視点から月にまつわる話を聞かせてくれました。
「アートの1つとして月を見るのもいいのでは?」「秋にはちょうど見上げた高さに月があるんですよ」と。


月の魅力トークが展開されるうちに、いつしか、篠原さんもいとうPも大好きな仏像の話に。
「仏像は金ピカだからLED照明だと安っぽく見えるけど、月光に照らされた仏像は美しい」と、いとうPが熱く語ると、おもわず手を合わせる篠原さん。「俺は死んでねぇよー」と、いとうPが返して場内大爆笑。


トークイベントの最後に、主演のルパート・グリントさん(『ハリー・ポッター』シリーズのロン・ウィーズリー役)からのビデオメッセージがあり、上映への期待がさらに高まりました。


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『ムーン・ウォーカーズ』は、11月14日(土)より、ロードショーです!


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「ムーン・ウォーカーズ」

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