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【レポート】豪華ゲスト陣が次々と登壇!「オープニングセレモニー」

2015/10/05

 

レポート by したコメサポーター 杉 恵子

         

秋晴れとなった連休初日、上野浅草に「したコメ」が帰ってきました。第8回目を迎え、毎年楽しみにしているファンで浅草公会堂は満席です。

まずは東京チンドン倶楽部の賑やかな鐘と太鼓、ラッパの音で、下町ならではのオープニングアクトです。


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いとうせいこうPは「今年もプログラムは全部凄い!捨て駒なし。映画の面白さを伝えてくれる作品が世界中から集まりました。レッドカーペットはお日様を味方につけてなんと8年間雨なし。エキサイティングで、あったかくて、下町らしくてホント良かった。いつ、どこに「ふらり」と入っても楽しい映画祭です。」と、語りました。


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続いて、服部征夫台東区長と太田雅久台東区議会議長から、それぞれご挨拶。


服部征夫台東区長「世界各国から多彩なプログラムが集まり、年毎に注目が高まっています。台東区は喜劇発祥の地、これからも伝統・文化の発展に取り組んでまいります。」


太田雅久台東区議会議長「皆のチームワークで出来た作品の数々、そして最終日のリスペクトライブまで、心ゆくまで楽しんで欲しい。」


次に、MCが「彼ら無しにはしたコメは成り立たない!」と、感謝の言葉と共に映画祭サポーター達を紹介すると、サポーター達が手を振りながら登場し、会場から温かい拍手が贈られました。


そして豪華ゲスト陣が次々と登壇すると、客席のテンションは一気に上昇!


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【ゲストからのコメント】
海老名香代子さん「楽しく笑いながら元気に過ごしていきたい。サクラ花は平和を訴える映画、ぜひ観てください。」


浅草ジンタ「オープニング曲をやって8年、どんどん大きくなって素晴らしい映画祭になってきました。」


ポカスカジャン「今年はビートたけしさんとあの伝説の歌を歌います。リスペクトライブ宜しく!」


軽部真一アナ「笠井アナはポリープの手術で2週間しゃべれず欠席です。でもゲストに神田沙也加さんが登場します。男おばさん、ぜひ観に来てください。」


西村喜廣監督「特殊造型講義は、映画の裏話など楽しいものになる。気軽に覗きにきてください。」


ヘンリー・ウォン監督「レッドカーペットで皆さんに温かく迎えて貰って嬉しかった。呼んで貰って本当にありがとう!」


ニティワット・タラトーン監督「僕は日本の映画とマンガで育ったので、したコメに参加できてとても嬉しい。皆さん映画を楽しんいってください。」


ボビー・ファレリー監督「7年ぶりに帰ってきた。最初来た時に浅草に惚れてしまったので、また会えて嬉しい。映画もぜひ観て欲しい。」


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続いて、『Absolutely Anything(原題)』(邦題:『ミラクル・ニール!』)テリー・ジョーンズ監督からのビデオ・メッセージが届き、ウィットたっぷりのビデオが上映されると、客席は笑いの渦に包まれました。


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最後に、いとうせいこうPが開会宣言。
「今年も心の中ににこやかな笑いが起きますように、皆で盛り上げていこう。
今日から5日間存分に楽しんで!開会します!」


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関連プログラム:
「オープニングセレモニー&上映/特別招待作品『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』」

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