▼西田敏行(にしだ としゆき)

1947年福島県生まれ。1970年劇団青年座入団。71年舞台「写楽考」で初主演、その後青年座のほか、数々の舞台に立つ。主な出演作に「屋根の上のヴァイオリン弾き」など。 「渥美清の泣いてたまるか」でテレビ俳優デビュー。「特捜最前線」、「西遊記」、「池中玄太80キロ」などで人気を博し、以後数多くのドラマに出演。2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」で故郷会津藩西郷頼母を演じた。バラエティ番組にも出演、「探偵ナイトスクープ」の二代目局長として親しみやすい人柄が現れた司会ぶりで人気。
歌手として1981年「もしもピアノが弾けたなら」が大ヒット。ポップス、ロカビリーなど幅広いジャンルで精力的に音楽活動を続ける。
『敦煌』『学校』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞のほか、数々の出演作品で多数の映画賞を受賞。1988年から国民的映画である『釣りバカ日誌』に主演。2009年まで続いたシリーズは22作にのぼる。出演作品に『アウトレイジ ビヨンド』(2012)、『清須会議』(2013年)など。2008年紫綬褒章受章。日本俳優連合理事長。名実ともに日本を代表する名俳優である。

関連プログラム:
コメディ栄誉賞 西田敏行


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