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レッドカーペットに豪華ゲストが登場!

2014/09/13

 

レポート by したコメサポーター 宮川智里

写真 by したコメサポーター 吉岡茂、江頭幸宏

 

気持ちのよい秋晴れの下、レッドカーペットにはゲスト登場前から
たくさんのお客様にお集まりいただき、映画祭への期待はどんどん高まっていきます。

 

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司会の大場D、奥浜レイラさんが登場し、したコメ映画祭幕開けです!

お馴染みの浅草ジンタさんの演奏でスタート!
浅草公会堂前のオレンジ通りは一気に熱気に包まれました。

 

まず人力車から降り立ったのは吉住台東区長と和泉台東区議会議長
「今年もよろしくお願いします」とご挨拶され、レッドカーペットをゆっくりと歩かれます。

 

いとうせいこう「したコメ」総合プロデューサーも一緒に人力車で登場、
ここから司会に加わりました。

 

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次に内海桂子師匠が友吉鶴心観光大使にエスコートされて登場。
内海師匠はスチール撮影中歌を歌いながら明るく受け答えをされていました。
いつも明るい師匠に元気をいただけました。

 

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そして、今年も登場!ポカスカジャン!!

色々なフェスに引っ張りだこだといういとうPの言葉に、
「したコメが№1フェスです!」と答える場面も。
今年もリスペクトライブが楽しみです。

 

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「男おばさんL」からはフジテレビの軽部真一・笠井信輔アナウンサーが
自らカメラを持ち取材をしながら登場。
「局アナなのにレッドカーペットを歩けることが嬉しい」とお喜びの様子でしたが、
1台の人力車にちょっと狭そうにお2人で乗られていたのがキュートでした。

 

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ここで会場には「野良スコ」のコタローが登場。
居合わせたゆるキャラのはっぴいとの2ショットに会場からかわいいの声が。
司会の3人もコタローのお面を付けて「野良スコ」の内山監督を迎えます。

そして内山監督が初めての人力車に少し緊張しながら登場。
その後もずっと緊張のままご挨拶されている姿にお人柄が良く出ていました。

いとうPいわく、内山監督はコタローと動きがまったく同じとのことでしたので、
映画を見るときの楽しみにしてはいかがでしょうか。

 

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会場が和やかな雰囲気になったところで、なんだかガラの悪い(?)テッドが登場。
「荒野はつらいよ」の宣伝のためやってきたのですが、お下劣な動きのため、
「女性は気をつけて!」と大場Dからの注意が飛んでおりました。

レッドカーペットでも悲鳴?歓声?で大いに盛り上げてくれたテッドでした。

 

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「したまちコメディー大賞」の招待作品、齊藤工監督の「バランサー」からは
映画に出演されているニッチェの2人が登場。

華やかで賑やかな2人の登場で会場は更に盛り上がりました。

 

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「騒音 THE FIVE OYAJI」からは関根監督と映画にご出演の
温水洋一さん、村松利史さん、酒井敏也さん、アマンダさんの5名が登場。

 

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中年に夢を与える映画「騒音」についての質問に全員が口をそろえて
「くだらなくて最高の映画!」と。
愛されキャラの皆さんは、レッドカーペットでもたくさんの方から声を掛けられ、
笑顔がたえませんでした。

 

最後は、前夜祭にもすでに出演されているチャップリンのお孫さんである
チャーリー・シストヴァリスさんと日本チャップリン協会会長の大野裕之さん。
ずっとチャップリンを扱ってきたしたコメのレットカーペットをチャップリンの血が歩く!
と、いとうPも感動ひとしお。

 

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浅草と映画祭の感想では、
「街も映画祭もとてもチャーミング!ぜひ次の世代に伝えて行きたい」との
嬉しいお言葉をいただきました。

 

下町ならではの"あったかい"レッドカーペットは、
ゲストの皆さんが気さくにそしてゆっくりとサインや握手で声援に応じてくれ、
会場は笑顔や歓声で満たされていました。

浅草だからこそできる映画祭「したまちコメディ映画祭」チャーミングにまいりましょう!

 

 

プログラム:レッドカーペット

 

 

 

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