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初来日!ジョナサン・レヴィン監督ティーチ・イン!

2013/09/14

レポート by したコメサポーター 服田恵美子

写真 by したコメサポーター  佐藤啓二

 

合言葉は『ROMZOMCOM』!

全米初登場第1位を獲得したロマンチック・ゾンビ・ラブコメディ

『ウォーム・ボディーズ』が、したコメに初上陸を果たしました!!

 

監督のジョナサン・レヴィン氏が舞台挨拶に登壇すると、

会場からはスタンディングオベーションが起きる大盛り上がり!

監督は初来日の喜びを

「東京に、浅草に足を運べて大興奮しています」と語ってくれました。

さらに浅草公会堂前で行われたレッドカーペットについて

「ゆるキャラが面白かった。人力車は心配だったけれど、

こんなに楽しいレッドカーペットは人生はじめて」

という嬉しい感想をいただきました!


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ゾンビ映画なのにロマンチック・ラブコメディ?

この不思議な取り合わせも、映画が進んでいくにつれ違和感がなくなっていきます。

画面に登場した時には青白い顔で無表情の「ゾンビ」にしか見えない"R"が、

人間の女の子"ジュリー"に一目ぼれしたことによって、少しずつ変わっていきます。

しかし人間を食べるゾンビは当然、人間の敵です。

"R"とジュリーが心を通わせても、周囲がそれを許してくれません。

ゾンビと人間という対立する存在として、引き裂かれてしまう二人の恋の行方は?

ジュリーへの想いをきっかけに、胸の鼓動がよみがえろうとしている"R"は、

再び命ある温かな体=ウォーム・ボディーを取り戻すことが出来るのか?

 

クライマックスでは驚きの展開に息をのみ、

エンドロールとともに拍手が起きたとだけ、お伝えしておきます。

 

上映後に行われたティーチ・インでは、観客からのさまざまな質問に、

監督は一つ一つ丁寧に答えてくれました!


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やはりロミオとジュリエットからインスピレーションを得たとのことですが、

それに加えて、『死霊のえじき』や『28日後...』といった過去のゾンビ映画や、

ウォーリーなども参考にしているそうです。

ビジュアル面ではE.T.からも影響を受けたそうで

「映画はコラボレーションです」と語ってくれました。

最後には、またしたコメに来てくれるという宣言も飛び出しましたよ!

 

本作は現在、全国の劇場で絶賛公開中です!あなたも感染してみてはいかが?

 

当日の模様は、したコメのUstreamをチェックしてみて下さい!

舞台挨拶

ティーチ・イン

 

 

プログラム:特別招待作品 『ウォーム・ボディーズ』 

 

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