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第6回したコメのトリはハエ!  『マッキー』ジャパンプレミア!

2013/09/16

 

レポート by したコメサポーター 清水俊哉 

写真 by したコメサポーター 大桃一総 


第3回したコメでジャパンプレミアとして上映した『3バカに乾杯!』は、

今回のしたコメの前夜祭に『きっと、うまくいく』とタイトルを改めて凱旋上映、

昨年はレッドカーペットにインドの人気女優シュリヤー・サランさんが初来日と、

インド映画との関係が深いしたコメ。


インドで初めて国産映画が劇場公開されてから100年を迎える2013年、

その年のしたコメの最終プログラムは、秋の夕焼けに染まる

不忍池水上音楽堂で、インドでも大ヒットを記録した

『マッキー』のジャパンプレミアです。


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ライブアクション上映として行われた本イベント。

入場時には音だけクラッカーが手渡され、

上映前にはマッキーハエダンスのレッスンが。


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(それから、ハエが主人公の映画ですが、蚊に刺されては

かなわないということで、虫除けスプレーをもったサポーターが

会場で人気を呼んでいました。)


そして上映が始まり、クライマックスシーンになると、

みんなで声をあげ、クラッカーを鳴らし、手をたたいて盛り上がります。

みんなで一緒に映画を見ることの楽しさでイッパイです。

エンドロールになると、ハエに扮した

コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニーのみなさんが舞台に登場し、

ハエダンス!

席を立って手をたたき、体を動かして、最後まで明るく楽しく

盛り上がり最高潮で、『マッキー』上映が終了しました。


一方でバリアフリー上映でもありましたが、

音声ガイドで自由に楽しむライブアクション上映のノリを伝えるのに一生懸命。

思わず「むずかしーい!」と、声を上げる一幕もありましたが、

それも本イベントのにぎやかに楽しんでいる雰囲気を伝えていました。


第6回したまちコメディ映画祭in台東の最終プログラムということで、

浅草公会堂でのプログラムを終えたいとうせいこうP、大場しょう太Dが

駆けつけ、奥浜レイラさんとともに登壇。

最後までしたコメ運営を支え続けたしたコメサポーターを呼び込み、

下町らしく三本締めで、いろいろあった

「第6回したまちコメディ映画祭in台東」がお開きとなりました。


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・登壇:コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー(マッキーハエダンス)

   いとうせいこう したコメ総合プロデューサー

   大場しょう太 したコメチーフディレクター

・MC:奥浜レイラさん


【登壇者コメント】

・いとうP

「インドで始まり、インドで終わった第6回したコメ。

インド映画100年の底力も感じられたと思います。」

・大場D

「台風の影響でどうなることかと思ったけど、いろいろなことを

切り抜けられた第6回したコメでした。皆さん気をつけてお帰りください!」

・奥浜さん

「笑えて、はらはらして、ほろっとくるエンターテインメントたっぷりの映画が、

今回の最後のプログラムでしたコメらしくってよかったです」


 

プログラム:特別招待作品 『マッキー』

 

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