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爆笑の上映! 『熱血硬派くにおくん』

2013/09/14

 

レポート by したコメサポーター 斎藤義久

写真 by したコメサポーター   吉岡茂

 

今年からしたコメ会場になったコシダカシアターの一発目は、

ファミコンゲームで大ヒットした「熱血硬派くにおくん」実写映画版


この作品は台東区フィルムコミッションの支援作品で、

劇中では台東区のいろいろな名所(?)が舞台となり、

エキストラには区民も参加しています。

ご近所で撮影が行われているのを目撃した人も多いのではないでしょうか。


爆笑の上映後、本作のメガホンを取った光石監督をはじめ、

滝口幸広さん、土平ドンペイさん、濱田秀さん、山本梓さん、水崎綾女さんら

出演者が拍手に包まれて登壇。


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ゲームをコメディ映画にするということに関しては、

「原作になったゲームに、もともとコメディ性が含まれていたので作りやすかった」

という光石監督。

映画だけに収まらず、テレビでのドラマ版放映も前日に開始されたことから

テレビ版についても大いに語ってくださいました。


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また、くにおくんのライバルを演じた滝口さんは台東区での撮影に触れて、

「半分くらいは台東区での撮影でした。廃校になった小学校や

スカイツリーの見えるところ。暖かい人々が多くて、リキ役は青い髪で

裸なんですけど、おばさんたちが「どうしたの?」

って心配して声かけてくれました(笑)」

と劇中と変わらないお茶目なキャラクターで場内を沸かせてくれました。


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最後に主人公くにおくん役の大野拓朗さんもVTRインタビューで登場。

「スタッフ、キャスト一丸となって熱血に作りました」と、

会場に詰めかけたお客さんたちに熱血アピール。


作品同様に、笑いと熱血に溢れた舞台挨拶となりました。


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・MC:奥浜レイラ

・登壇:光石富士朗監督、滝口幸広さん、土平ドンペイさん、

          濱田秀さん、山本梓さん、三崎綾女さん


【登壇者コメント】 

・土平さん

「自分だけオリジナルキャラで、しかも出演者のほとんどが

半分以下の年齢の子ばかり。どう接していいか悩みました(笑)」

・水崎さん

「キャラが濃い人が多いので、思いっきりおバカに演じました」

・山本さん

「まいか先生は元ヤンという設定があって、どう出していくかが難しかったですね」

・濱田さん

「いろいろ不安でしたが土平さんのような先輩もいたし、

女の子扱いされたのが役作りの上で助かりました(笑)」


 

 

プログラム:台東区フィルム・コミッション支援作品 『熱血硬派くにおくん』 

 

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