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日本最速上映の"ヤバい"映画!『フィルス』に大きな拍手

2013/09/16

レポート by したコメサポーター 吉田遊介

写真 by したコメサポーター 大桃一総


日本最速上映で大注目の『フィルス』。

上映前のオープニングではMCの奥浜レイラさん、

雑誌『CUT』の元副編集長の門間雄介さんによる

トークショーが開かれました。


満席の会場には、女性のお客さまを中心に、

主演のジェームズ・マカヴォイファンや、

原作者アーヴィン・ウェルシュのファンが多くご来場されました。


奥浜さんは、

「イギリス人の独特の感性がある!」「スタイリッシュで"ヤバい"映画」

と、とにかくこの作品の"ヤバさ"を強調。

門間さんも「シニカルなユーモアがあるし、スタイリッシュ。

音楽が良い色付けをしていてグッとカッコいい」と、

作品の魅力を解説されました。


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破天荒な悩める刑事が主人公の本作。

でも、イタズラ電話をよくやるなど、実際にやっていることは

子どもっぽいことばかり。

門間さんは、「意外に男性は自分と近いと共感できるかも」

と語りました。


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ネタバレできない作品だけに、

「"いいね!"じゃなくて"ヤバいね!"で(笑)」、

SNSなどでネタバレしないように上映前にお願い。


上映直前には、ジョン・S・ベアード監督のメッセージビデオが

流されました。

「笑えてダークで悲劇的で感動的。この作品にはビッグハート

(寛大な心)がある」とこの作品について独特な表現で説明。

最後に「アリガトウ、サイナラ」と日本語であいさつし、

笑いを誘いました!


上映後には、観客席から自然と温かく大きな拍手が起こり、

大盛況で幕を閉じました。

鑑賞された方はもう一度観たくなるはず!

11月公開予定なので、観た方も今回見逃した方も、

公開してからこの"ヤバい"映画の目撃者となりましょう!(笑)


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---<速報レポート>-----  

『トレインスポッティング』などの原作で知られる

アーヴィン・ウェルシュの人気小説を脚色した

クライム・コメディ『フィルス』が、日本最速上映!


主演のジェームズ・マカヴォイのファン、

原作ファンを中心に、多くのお客さまがご来場し、

満員御礼となりました。


オープニングでは、MCの奥浜レイラさん、

ゲストの映画ライター・門間雄介さんよるトークショー。

奥浜さんは「この映画は"ヤバい"です!」、

門間さんも「トレインスポッティングファンは絶対好き」

「若くて才能のある監督で原作とハマっている」と

太鼓判が押されました。


本編上映前に、ジョン・S・ベアード監督のメッセージビデオが流れ、

「笑えて、ダークで悲劇的で感動的な作品」と表現。


上映後は作品を称えて、観客のみなさまから

温かくて大きな拍手が起こりました!


 

プログラム:特別招待作品『フィルス』

 

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