ニュース

【レポート】特別招待作品『レミントンとオカマゾンビの呪い』

2012/09/24

レポート by したコメサポーター 山中さやか

写真 by したコメサポーター 佐藤啓二

 

 

『第5回したまちコメディ映画祭』浅草公会堂のラストを飾ったのは、

フィリピンのインディーズから飛び出した衝撃のゾンビ映画

『レミントンとオカマゾンビの呪い』。

上映前には、自身も衝撃作を連発している井口昇監督と、

監督の最新作に出演した松崎しげるさんが登壇。

松崎さんの歌により、会場は一気に盛り上がりました。

 

0917remington004.jpg

 

 

【詳細をレポート!】

浅草公会堂最後のプログラムにふさわしい衝撃作『レミントンとオカマゾンビの呪い』がフィリピンからやってきました。

 

まず上映前に、インディーズ映画つながりで井口昇監督が自身の最新作『デッド寿司』を引っ提げて登壇。「電人ザボーガー」、「ロボゲイシャ」、「ゾンビアス」などの衝撃作を次々と生み出す井口監督。最新作の『デッド寿司』も既に約20カ国の映画祭から招待を受けているそうです。

 

『レミントンとオカマゾンビの呪い』については、「実はハートウォーミングな映画」と言うと、会場からは疑いの眼差しが。さらに、「二郎系の映画というのでしょうか?こってりすぎて、あっさり」とラーメンに例えて表現。見どころは、「(主人公が)オカマになっていく様子」と語りました。

 

続いて、井口監督の最新作『デッド寿司』に出演している松崎しげるさんも登壇。海外版予告編を上映。人食い寿司という奇想天外な発想に会場は度肝を抜かれました。 松崎しげるさんも、「台本を見た時はどうなるかと思っていたけれど、井口監督が好きなので」と出演を快諾したそう。

 

0917remington002.jpg

 

そして、井口監督たっての希望で、松崎さんの名曲『愛のメモリー』を今夜限りの特別版"デッド寿司のメモリー"にかえて披露。会場は一気に盛り上がりました。 松崎さんは、「(井口監督のように)思ったことをパッとやってみるのが大切」と監督の無茶ぶりに笑顔で応えました。

 

0917remington003.jpg

 

 

プログラム: 特別招待作品『レミントンとオカマゾンビの呪い』

 

このカテゴリのニュース一覧

携帯サイト SHITA COME Mobile

ページトップへ