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第4回したコメ 開催中の写真を集めた
スライドショーをUPしました。
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第4回したコメスライドショーはこちら
見応えたっぷりな内容となっておりますので、
ぜひお楽しみください!!
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一足先に、第4回したコメにて上映された
特別招待作品『極道めし』が
いよいよ明日9/23(金・祝)より全国公開です!

→オープニングレッドカーペットの様子はこちら
また、映画の上映に際しては、
レポート by したコメサポーター 杉恵子
不忍池水上音楽堂で開催された「【リスペクトライブ】エノケン×笠置シヅ子のブギフェス」。昭和のレトロなメロディが現代的にアレンジされ、新鮮な音楽として蘇る...ステージ上のゲストのご機嫌な演奏に、聴衆は時代を超えて「ブギウギ」のリズムに酔いしれました。
【詳細をレポート!】
【クロージングセレモニー 登壇者コメント】
・大場しょう太D 「今年のしたコメは更にパワーアップしてました!」
・いとうせいこうP 「サイコーの夜でした!みんな元気になったんじゃないかな」
・吉住弘 実行委員会会長・台東区長 「連日沢山の方々にご来場いただき嬉しいです。来年は5回目。また多くのお客様にご来場いただけるよう、色々な企画を立てます」
・青柳雅之 台東区議会議長 「このしたコメから、東日本大震災の被災地、そして全国に、元気と笑顔が届きますように」
喜劇映画の名手、瀬川昌治監督の作品は、これまでも、毎年したコメで取り上げられてきました。縁あって今年は、瀬川監督の特集上映を浅草中映劇場にて開催。3本目の上映に先立ち、瀬川監督が、長年助監督を務めていた井坂聡監督とともに登場し、トークショーを行いました。
エノケン、笠置シヅ子さんをフィルムに収めたこともある大御所の登場に、本広克行監督をはじめ、多くの業界関係者が会場に足を運んでいました。
キャップをかぶったジャケット姿で登場した御歳85歳の瀬川監督。映画評論家・佐藤利明さんの進行で、上映作品にまつわる話や喜劇映画作りの話が繰り広げられます。
「そもそも喜劇への志向はそれほど強くはなかったんですが、劇場にかかった時の客席のストレートな反応がうれしくて、喜劇映画作りに精を出すようになったんです。しかもあの頃(1960年代)は、浅草を舞台に育った喜劇俳優がたくさんいて、しかも芝居が上手だった。そのおかげでシチュエーションコメディというか、ギャグや伏線を積み重ねていって、最後にお客さんの予想や期待を裏切るような緻密な作品作りができたんですね」と語る瀬川監督。
偉大な先輩を横にした井坂監督は、「瀬川監督は、脚本から作り上げた上で、現場で役者さんと話をしながら、そこに積み重ねていくんです。助監督として、そういう現場を体験できたことはすごく勉強になりました。映画を楽しむ側に立つと、あちこちにいろいろな仕掛けがあるんです。そのおかげで何度観ても面白く楽しめるんです」と応じ、先輩後輩の強い絆や信頼を感じさせてくれます。二人は映画の世界での先輩後輩であるだけでなく、大学の野球部の先輩後輩でもあります。井坂監督の作品に登場する野球チームの監督が「セガワ監督」という役名だったというエピソードも。
現在、次回作として笑って泣かせるような作品の脚本を執筆中であることを披露した瀬川昌治監督。さらなる活躍を客席の皆さんに約束し、舞台を後にされました。
【登壇者コメント】
プログラム:特別上映 瀬川昌治監督特集
浅草公会堂の最終プログラムは、ジャパンプレミアとなる特別招待作品『モンスター上司』です。司会の大場しょう太Dとともに、舞台に登場したのはワーナー・ブラザース映画 宣伝担当の園さん。「主人公の三人はそれぞれ嫌な上司がいて、その上司殺害計画を実行する話です。誰でも共感できる内容になっていると思います」と、作品のみどころをご紹介。
【詳細をレポート!】
園さんより上司役の解説が続きます。セクハラ上司役のジェニファー・アニストン。「彼女はドラマ[フレンズ]のヒットで、アメリカでは国民的な人気を誇る大女優です。その彼女が、ノリノリできわどいセリフ連発のセクハラ上司を演じきっています」。そして、パワハラ上司役のケビン・スペイシー。「シリアスな演技に定評があるけれど、実は嫌な上司役が多いんです」。
大場Dからは、バカハラ上司役のコリン・ファレルについて、「フェロモン全開のいい男が、ビール腹のバーコード頭で出演していますが、来日しても、彼は本当によく飲み歩いているんです。実は地でやっているんじゃないかとさえ思いました」といったエピソードも語られました。
また、『モンスター上司』という邦題。園さんによると、元々は『くたばれ上司、ぼくたち限界です』だったのが、上司の一言で変更されたとか。会場にどちらがよいか問いかけると、『モンスター上司』に軍配が上がりました。上司の判断に間違いはなかったということでしょうか!?
最後に来場者プレゼントとして、ジェニファー・アニストンさんと部下役の主演3名のサイン入りポスターが提供され、じゃんけん大会に。コリン・ファレルのファンだという女性が獲得し、舞台挨拶は幕を閉じました。
三連休の最終日、スカッとさせてくれる映画を会場の皆さんと一緒に楽しみました。
【登壇者コメント】
・大場しょう太D 「誰にでも思い当たる節がある、上司や状況をスカッと笑いに変えてくれる作品です」
・ワーナー・ブラザース映画 園さん 「3連休の最終日にこの映画を選んでくださってありがとうございます。アメリカでは国民的な人気を誇るジェニファー・アニストンさんの怪演。ノリノリでセクハラ上司役をやっているところを楽しんでください!」
プログラム:特別招待作品『モンスター上司』
レポート by したコメサポーター 清水俊哉
★木村さん演ずるしおりより204房の男性陣へ、仮出所祝い(?)として「しおりラーメン」の差し入れが!
最終日の浅草公会堂。特別招待作品『極道めし』の舞台挨拶とティーチインは、映画と食べ物の話で盛り上がりました。
まずは上映前に、前田哲監督がご挨拶。
「登場する主人公5人の思い出めしの話には、本当の話も嘘の話もあるけれど、その中に秘められた、作った人の思いやりや誰かと一緒に食べたいという思いには真実がある。そんなことを噛みしめながら楽しんでほしいです」という挨拶を受けて、上映がスタート。
映画祭ならではの上映後のティーチインには、前田監督とキャストの皆さん(永岡佑さん、勝村政信さん、落合モトキさん、ぎたろーさん(コンドルズ)、麿赤兒さん、木村文乃さん)が集結!
木村文乃さんが会場のお客さんに「皆さん、この映画を観て、ラーメンが食べたくなりましたか?」と問いかけると、会場から大拍手が!絶妙に盛り上げてくれました。
Q:好きな食べ物はなんですか?
永岡佑さん 「京都丹後のマツバガニですね。(前田監督からの「面白く!」というツッコミを受けて)乳酸飲料をそこから飲むのが好きです!」
勝村政信さん 「お米が好きです。きっと佃煮職人だった父の影響もあると思います。(「お米だけでいいんだ」とのツッコミに)白米だけじゃなくて、おかずがあってお米を食べるのが好きなんです」
落合モトキさん 「せせりが好きです。スミマセン普通で」
ぎたろーさん 「カツカレーとコーラです。カツカレーとコーラ、カツカレーとコーラです。見たまんまの好物でスミマセン(笑)」
麿赤兒さん 「腹減れば何でもうまいよね。でも食ったことがないものを食ってみたいってのはありますよ」
木村文乃さん 「生ダコとかモツとか、ブニブニしているものが好きなんです。女性ってあの食感が好きな人多いですよね?」(会場から拍手)
前田監督 「甘いモノが好きで、自分で作ったケフィアヨーグルトにジャムを入れて、毎日食べています」(←勝村さんから「普通ですね」とのツッコミ)
なんと、ぎたろーさんは、この映画で食べすぎて15kg太って以来、体重が元に戻っていないそう。
そんな楽しい話を聞いていると、時間はちょうどお昼時に。
「こんなにお腹が空く映画も珍しいと思います。映画を楽しんでもらった後は、この映画を前菜に、美味しいものを食べながら楽しんでもらえるとうれしいです」との永岡さんの締めの言葉で、ティーチインが終了しました。
【登壇者コメント】
・前田哲監督 「ファンタジーぽかったり、ロケをしたりと、いろいろな撮り方をしたのは、表現ってのはもっと自由なんだよ、と伝えたかった。観ている人が好きなようにイメージを広げてもらえるような作りにしたかったから」
・勝村政信さん 「ボクだけ物語がないのが残念ですが、食べ物の準備など、スタッフの皆さんの苦労はものすごかったと思います。それが凝縮された作品になっていると思います」
・麿赤兒さん 「食い物の話でもあり、塀の中と外の話でもあるんですね。そういった意味では社会の縮図というか、そんな風にも見られる映画になっていると思います」
・落合モトキさん 「誰と食べるかを考えさせられる作品になっています」
・ぎたろーさん 「食べることが生きることだということに、改めて気づかされる映画。いただきますとかごちそうさまとかおいしかったよとか、食べる前や後に、素直に言える気持ちになってもらえるとうれしいです」
・木村文乃さん 「ようやく公開だと思うとうれしいです」
プログラム:特別招待作品『極道めし』
【詳細をレポート!】
やや緊張した面持ちのサポーター・谷村さんは、配給会社プレシディオの早川さんにこの映画の見どころをインタビュー。
「キアヌ・リーブスは、これまでの出演作では、世界を救ったり大活躍していますが、この映画では、ちょっとカッコ悪い男を演じています。また、『ゴッド・ファーザー』にも出ているジェームズ・カーンら、脇を固める俳優陣にも注目してください」と早川さん。
【登壇者コメント】
プレシディオ 早川さん 「キアヌ・リーブスが5年かけて作り上げた作品です。この映画では、今までの彼とは違う、ちょっとカッコ悪い男を演じています」
写真 by したコメサポーター 吉岡茂
【登壇者コメント】
プログラム:声優口演ライブinしたコメ2011
レポート by したコメサポーター はせがわ せいこ
【詳細をレポート!】
【登壇者コメント】
・松尾貴史さん 「一回だけの映像に、ものすごく芸を磨いている。コントの為にそこまでする人は、実はあんまりいない。ものすごくパワーがいるから」「最近は、作り手が自ら自主規制をするようになった。モンティ・パイソンは、それをしなかった人たち。笑いだからいい、と開き直ってる。その力がすごい」
※※お待たせいたしました!!※※
★エリック・アイドル メッセージ
フルバージョンはこちらです!
★審査員の本広克行監督、笹野高史さん、山田雅子さん、いとうせいこうP
★『じ ぞ う』の吐山由美監督、西本真希子監督
浅草中映劇場では、3回目となる短編コンペティション部門「したまちコメディ大賞2011」が開催されました。応募総数202作品の中から厳選された入選12作品が上映され、審査員は、本広克行監督、笹野高史さん、山田雅子さん、いとうせいこうPが務めました。
【詳細をレポート!】
司会の大場しょう太Dが最初に紹介したのは、昨年、したコメ大賞グランプリを受賞し、第4回したコメのアバンタイトルを制作した高野雄宇監督。
続いて、入選作品の上映があり、上映後は各監督がステージに登壇。審査員からの質問や講評に応じました。本広監督は、登場人物や上映時間についてなど様々な視点から質問したり、山田雅子さんは映画プロデューサーらしい観点から寸評したり、とそれぞれ気になる点を監督たちに質問。
【登壇者コメント】
・本広克行監督 「軽い気持ちで引き受けたんですが、最後はコメディのすごさを味わいました。すべての作品から栄養をもらいました」
・笹野高史さん 「僕も映画を志してきたんですが、最近の映画よりも全然面白かった!!」
【詳細をレポート!】
上映前にはもちろん、ゲストによるトークショーを開催。今回は『宇宙人ポール』にちなみ、まずは浅草キッドのお2人が『メン・イン・ブラック』の衣装で登場。さらに宇宙からのスペシャルゲストとして、全身宇宙人のコスプレで固めた町山智浩さんが、いきなり捕まったスタイルで姿を現し、会場は大爆笑!詰めかけていたマスコミからも、盛んにフラッシュを浴びていました。
【登壇者コメント】
・町山智浩さん 「今回字幕も担当したのですが、イギリス特有の食べ物をどう訳すか悩みました」
・水道橋博士さん 「サイモン・ペッグとニック・フロストは明らかにスピルバーグの影響を受けてますね。映画のなかにもスピルバーグが出てきます(笑)。どんな出方をするかはお楽しみに!」
・玉袋筋太郎さん 「サイモン・ペッグとニック・フロストのコンビは最強だね。でも来日しても、ホテルはアパホテルじゃないの?」
9月18日、特別招待作品として浅草公会堂で上映された『タタール大作戦』は、日本ではめずらしいモンゴルのコメディ映画。「したコメ」でしか観ることができないかもしれない、未公開作品だけあって、会場には映画ファン、コメディファンが多数集まりました。
【詳細をレポート!】
したコメのために、B.バトウルズィー監督、出演俳優のB.ダグワージャムツさんがモンゴルから緊急来日。MCのいとうせいこうP、大場しょう太Dを交え、上映前に舞台挨拶、また上映後にはティーチインが行われ、一般のお客様からの質問に答えました。
「影響を受けた監督や作品があるのか?」という問いに対し、監督は「特に影響を受けた作品はないが、原作が(前回のしたコメに来日した)ロシアのセルゲイ・ボドロフ監督のもので、製作では、朝青龍さんにもサポートしてもらった」と語りました。
また、劇中にモンゴルの民族舞踊が登場することについて、「モンゴル舞踊は衣装が鮮やかで、生活が良くなるよう願いを込めたもの。この映画のテーマでもあるので入れました。インド映画の影響もありますね」と回答。さらに、劇中に登場する銀行員が、スーツや民族衣装など人それぞれの格好をしているのは、今のモンゴルのファッションを象徴しているのだそう。他にも、モンゴルの「シャーマニズム」(宗教、現象、思想)についても話が及び、普段はなかなか伝わってこないモンゴルについて、貴重なお話を伺うことができました。
出演俳優のB.ダグワージャムツさんは、映画初出演ながら、実はモンゴルでは大人気のミュージシャンで、劇中でも「私はあなたを信じてる」という曲をタイヴナー役の俳優と一緒に歌っているとのこと。「私たちの映画を観に来てくださった皆さんに、今日来日できなかった仲間を代表してお礼を申し上げます」と語っていました。
次作は、モンゴルでは伝統的な、強い男がテーマの作品を作ると語った監督は、日本滞在中に東京の風景などを撮影する予定とのことでした。
【登壇者コメント】
・B.バトウルズィー監督 「この映画は、朝青龍さん、日本在住のモンゴル人キックボクサーの方にもサポートしてもらっています」
・B.ダグワージャムツさん 「映画の中に4曲モンゴルの歌が出てきますが、その中の1曲を歌っています」
プログラム:特別招待作品『タタール大作戦』
【詳細をレポート!】
荻野監督が9年前に企画。幾度も練り直しが行われ、ようやく完成した本作は、99分にもなる全編をワンカットで撮影するという、ギネスにも挑戦した最長映画。何週間ものリハーサルを重ねて、たった一回の本番を成功させました。この世界的な試みが、どれほど大変で難しいことだったのか、撮影時の苦労話を、監督と出演者のお二人が語ってくれました。
荻野監督が演技指導について、 「公会堂での練習もほとんどできなかったので、BGMを演技のきっかけにして練習してもらいました」と語ると、「身体で覚えていく感じでしたね」と、主演の田村さん。
初主演でワンカット演技をすることになった田村さんは、「大変さがわかっていませんでした。監督にもご迷惑をお掛けしたと思いますが、今回の経験は財産になったと思います」と、改めて監督に感謝していました。
浅草中映劇場にて、「コメディ栄誉賞 伊東四朗特集」が開催され、『進め!ジャガーズ敵前上陸』上映前にトークショーが行われました。ゲストは、今回、第4回コメディ栄誉賞を受賞した伊東四朗さんと、高田文夫さん。MCはいとうせいこうP。
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プログラム:コメディ栄誉賞 伊東四朗特集
レポート by したコメサポーター 斎藤義久
浅草を拠点とし、「日本の喜劇王」の異名を持つ"エノケン"こと榎本健一と、終戦後、エノケンとコンビを組み一世を風靡した「ブギの女王」笠置シヅ子の2大スター共演作を上野東急2で上映しました。
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残念ながらDVDでの上映でしたが、スクリーンでエノケン&笠置を観ることができるとあって、当時を懐かしむご年配のお客さんや、初めてエノケンに触れる若者まで、まさに老若男女幅広い層の映画ファンが朝から詰めかけました。
【登壇者コメント】
・いとうせいこうP 「彼らのスピリットは受け継がないわけにはいかない」
・ケラリーノ・サンドロヴィッチさん 「親父(ジャズミュージシャン)も笠置さんと一度演奏したらしいんです。それは楽しくて、実にモダンだったそうです」
レポート by したコメサポーター 清水俊哉
オープニングセレモニーに引き続き、オープニング上映作品『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』のゲストによる舞台挨拶が行われました。
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上映に先立ち、監督と出演者が舞台挨拶。吉田照幸監督は、「サラリーマンNEOが映画になります。と打ち上げの場でみんなに言ったら、悪い冗談だと思って、誰も反応すらしてくれなかった。それくらい、まさかの映画化です!」と感慨深いご様子。
本作、映画からの参加となる主演の小池徹平さんは、「劇場版からの新参者でものすごいプレッシャーを感じていましたが、以前から出演されている共演者の皆さんがうまくなじんでいると言ってくれたので、たぶん大丈夫かと(笑)」とコメント。
それを受けて、長く「サラリーマンNEO」に出演している堀内敬子さんが、「撮影前は小池さん大丈夫かな?ってみんなで話してたんですけど、この後観ていただいたらわかる通りです。私と背格好も髪型も似ているのが良かったのかも(笑)」と返し、笑いを誘いました。
伊東四朗さんは、「こういうコメディ映画に呼ばれたのがうれしいです。ひとひねりありますから、最後まで席を立たずに楽しんでください」と、映画の楽しみ方を伝えてくれます。
そして、生瀬勝久さんは、「小池くんとはドラマで先生と生徒の関係で一緒だったのが、こんな立派な役者になって、サラリーマン役をやるようになったんですよ... (笑)。それにしても、コメディ映画を宣伝するのは難しくて、観る前に面白いって言うとハードルが上がっちゃう。だからこの映画は失敗作です。大して面白くないということにしておきます(笑)」と、さすがのエンターテイナーぶりで会場を盛り上げます。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、いよいよ上映へ。会場では終始ゲストへの声援が続き、ゲストの皆さんも会場の熱狂ぶりに喜びの笑顔を見せていました。
プログラム:特別招待作品『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』
レポート by したコメサポーター 清水俊哉
【詳細をレポート!】
★『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』から、吉田照幸監督、小池徹平さん、生瀬勝久さん、堀内敬子さん、伊東四朗さん。いとうせいこうPと。
★『極道めし』から、主演の永岡佑さん。
前日の荒天が嘘のように、暑い夏のような気候に恵まれたレッドカーペットは、したコメ公式サポーターソングを担当する、浅草ジンタさんの演奏からスタートしました。
浴衣姿の司会進行役が現れると、一気に映画祭ムードに。一緒に出てきたマスコットの台東区代表ゆるキャラたち「台東くん」「おくあさちゃん」「かっぱちゃん」の紹介があり、公会堂前オレンジ通りに集まった小さい子たちからも「かわいー」という声が上がっていました。
【詳細をレポート!】
続々と、人力車に乗ったゲスト陣が到着。最初は、我らがしたコメの総合プロデューサーいとうせいこうP、台東区から吉住弘区長、同じく青柳雅之区議会議長。今年で4回目を迎える「したまちコメディ映画祭in台東」を皆さん楽しんでいってほしいとご挨拶がありました。
・内海桂子さん 「今月で89歳になった。この年齢でみんなに会えることを本当に嬉しく思う。浅草を愛しています」
・伊東四朗さん 「昭和12年6月15日にここで生まれました。ここはふるさとです。故郷で賞をもらうのはとても嬉しいです」
・小池徹平さん「レッドカーペットでは、皆さんと距離が近いところを通って、すごいパワーをもらいました!」
・生瀬勝久さん 「長く役者をやっているけれど、レッドカーペットは初めての体験で楽しかったです」
プログラム:レッドカーペット
「第4回したまちコメディ映画祭in台東」は、
いよいよ今夜スタート!
開催中は、UST中継でもお楽しみいただけます!
放送内容は下記の通りです。
※チャンネル2で放送されるプログラムがいくつかございますので、ご注意ください。
<したコメUST放送スケジュール>
9月16日(金)
20:30〜21:30の間 したコメ放送局中継 [ 1ch ]
22:00 前夜祭オールナイトトークショー中継 [ 1ch ]
9月17日(土)
14:45 レッドカーペット中継 [ 1ch ]
16:55 オープニングセレモニー・オープニング舞台挨拶中継 [ 1ch ]
18:45 伊東四朗特集トークショー中継 [ 1ch ]
9月18日(日)
10:30 『タタール大作戦』ゲストトーク中継
10:40〜12:00の間 したコメ放送局中継 [ 1ch ]
12:10 『タタール大作戦』ティーチイン中継 [ 1ch ]
17:20 モンティ・パイソン特別講義中継 [ 2ch ]
※こちらはチャンネル2でご覧いただけます。
9月19日(月・祝)
12:20 『極道めし』ティーチイン中継 [ 1ch ]
14:45 瀬川昌治監督特集トークショー中継 [ 1ch ]
14:30 リスペクトライブ〜クロージングセレモニー中継 [ 2ch ]
※こちらはチャンネル2でご覧いただけます。
明日16日からの第4回したまちコメディ映画祭in台東スタートに向けて、
今週は、「したコメ」の情報がテレビで続々とOAされます!
ご来場前の予習に、チェックしてみてください!
★テレビ東京「E morning」
コーナー名:Eホリデー
9/16(金)10:47-OA
いとうP ゲスト出演で浅草散歩
★日本テレビ「PON!」
コーナー名:ハラハラトークスタア秘宝館
9/16(金)OA
羽佐間道夫さん ゲスト出演
★テレビ東京「レディース4」
9/16(金)OA
したコメ開催告知
ぜひご注目ください!!