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浅草公会堂のクロージング 特別招待作品『モンスター上司』

2011/09/20
レポート by したコメサポーター 清水俊哉

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浅草公会堂の最終プログラムは、ジャパンプレミアとなる特別招待作品『モンスター上司』です。司会の大場しょう太Dとともに、舞台に登場したのはワーナー・ブラザース映画 宣伝担当の園さん。「主人公の三人はそれぞれ嫌な上司がいて、その上司殺害計画を実行する話です。誰でも共感できる内容になっていると思います」と、作品のみどころをご紹介。


【詳細をレポート!】


園さんより上司役の解説が続きます。セクハラ上司役のジェニファー・アニストン。「彼女はドラマ[フレンズ]のヒットで、アメリカでは国民的な人気を誇る大女優です。その彼女が、ノリノリできわどいセリフ連発のセクハラ上司を演じきっています」。そして、パワハラ上司役のケビン・スペイシー。「シリアスな演技に定評があるけれど、実は嫌な上司役が多いんです」。

大場Dからは、バカハラ上司役のコリン・ファレルについて、「フェロモン全開のいい男が、ビール腹のバーコード頭で出演していますが、来日しても、彼は本当によく飲み歩いているんです。実は地でやっているんじゃないかとさえ思いました」といったエピソードも語られました。
また、『モンスター上司』という邦題。園さんによると、元々は『くたばれ上司、ぼくたち限界です』だったのが、上司の一言で変更されたとか。会場にどちらがよいか問いかけると、『モンスター上司』に軍配が上がりました。上司の判断に間違いはなかったということでしょうか!?
最後に来場者プレゼントとして、ジェニファー・アニストンさんと部下役の主演3名のサイン入りポスターが提供され、じゃんけん大会に。コリン・ファレルのファンだという女性が獲得し、舞台挨拶は幕を閉じました。
三連休の最終日、スカッとさせてくれる映画を会場の皆さんと一緒に楽しみました。


【登壇者コメント】


・大場しょう太D 「誰にでも思い当たる節がある、上司や状況をスカッと笑いに変えてくれる作品です」
・ワーナー・ブラザース映画 園さん 「3連休の最終日にこの映画を選んでくださってありがとうございます。アメリカでは国民的な人気を誇るジェニファー・アニストンさんの怪演。ノリノリでセクハラ上司役をやっているところを楽しんでください!」


プログラム:特別招待作品『モンスター上司

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