したコメ人 - 第3回したまちコメディ映画祭in台東

したコメ人

総合プロデューサー

いとうせいこう
いとうせいこう
profile
1961年3月19日生まれ。東京都出身。88年に小説『ノーライフ・キング』でデビュー。真新しいテーマと独特の文体で注目され、その後も小説、ルポルタージュ、エッセイなど、数多くの著書を発表する。99年、『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞受賞。執筆活動を続ける一方で、宮沢章夫、竹中直人、シティボーイズらと数多くの舞台・ライブをこなす。盟友・みうらじゅんとは共作『見仏記』で新たな仏像の鑑賞を発信し、武道館を超満員にするほどの大人気イベント『スライドショー』をプロデュースするなど、常に先の感覚を走り創作し続けるクリエーター。また、音楽家としてもジャパニーズヒップホップの先駆者として活躍し、現在はロロロ(クチロロ)での活動も話題に。テレビのレギュラー出演に「シルシルミシル」(テレビ朝日)「天才てれびくんMAX・ビットワールド」などがある。

オフィシャル・ウェブサイト 『WATCH SEIKO』: http://www.cubeinc.co.jp/ito
関連プログラム:
したコメ メインビジュアル担当

吉田戦車
吉田戦車(よしだ せんしゃ)
profile
1963年生まれ。岩手県出身。85年、アダルト雑誌でデビュー。89年、「ビッグコミックスピリッツ」誌において『伝染るんです。』の連載を開始し、一躍ギャグ漫画家として注目されるようになる。一見愛らしいキャラクターを登場させておきながら、おかしな言葉と事物のずれ・組み合わせから非日常的な困惑空間を作り上げるその作風は「不条理ギャグ漫画」とも呼ばれる。91年、第37回文芸春秋漫画賞を受賞。2009年には代表作『伝染るんです。』がDVDアニメ化、そして携帯配信用に実写ドラマ化されている。代表作に加え、『火星田マチ子』(93年、スコラ)『出前姫』(10年、エンターブレイン)など数多くの人気漫画を発表し続けるほか、漫画以外にも紀行文『吉田自転車』(02年、講談社)や『吉田電車』(03年、講談社)など多数の著作があり、雑誌、インターネットでも様々な作品を発表している。
《 メッセージ 》
私にとって日本のコメディ映画といえば『男はつらいよ』であり『トラック野郎』シリーズであるわけですが、中でも大好きなのは、大人になってから観た小津安二郎映画です。
コメディと言い切ってはいけないのかもしれませんが、でもたまに再見するとき、やっぱり「杉村春子のおかしさ」などを観たくて、DVDを再生するわけです。自分が生まれる前の日本、生まれる前のおかしみには、なんとも心惹かれるものがあります。そしてまた、洋画のコメディ作品も私の人生になくてはならないものです。たとえば『ギャラクシー・クエスト』や『少林サッカー』等々は、現代社会を生きてゆくために欠かせない心の栄養源です。この絵はそんなすばらしいコメディ映画たちが、憧れの下町で喝采を浴びている様子を、あまり深く考えることなく描いてみました。
したコメ 公式サポーターソング担当

浅草ジンタ
浅草ジンタ
profile
浅草を拠点に国内外で精力的に活動中のロックバンド。2004年に三遊亭小遊三師匠よりバンド名を襲名。“エジャニカ”と自ら称する独特の音楽スタイルを持つ。本映画祭のサポーターソング「君がこの街にやってきて~Acoustic Version~」も担当。

オフィシャル・ウェブサイト http://www.asakusajinta.com/
MySpace http://www.myspace.com/asakusajinta
関連プログラム : クロージングセレモニー&イベント クレージーキャッツ リスペクトライブ

「したまちコメディ大賞2010」審査員

金子修介
金子修介(かねこ しゅうすけ)
profile

1955年6月8日生まれ。東京都出身。78年、東京学芸大学卒業、助監督としてにっかつ(現日活)入社(~85年)。監督デビュー作『宇能鴻一郎の濡れて打つ』(84)などでヨコハマ映画祭新人監督賞受賞。以降の受賞歴に、『ガメラ 大怪獣空中決戦』(95)でブルーリボン賞監督賞、ヨコハマ映画祭監督賞、『ガメラ2 レギオン襲来』(96)で日本SF大賞など。監督作品に『1999年の夏休み』(88)、『山田村ワルツ』(88)、『どっちにするの。』(89)、『香港パラダイス』(90)、『就職戦線異状なし』(91)、『毎日が夏休み』(94)、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』(01)、『恋に唄えば♪』(02)、『デスノート 前篇』(06)、『デスノート the Last name』(06)、『神の左手悪魔の右手』(06)、『プライド』(09)、『ばかもの』(10)など。TVやCMの演出も手掛けている。

オフィシャル・ウェブサイト http://www.shusuke-kaneko.com/
関連プログラム : したまちコメディ大賞2010


喰始
喰始(たべ はじめ)
profile

1947年生まれ、香川県高松市出身。WAHAHA本舗 演出家・放送作家。日本大学芸術学部在学中に永六輔主宰の作家集団に所属し、テレビ番組「ゲバゲバ90分」(日本テレビ)で放送作家デビュー。1984年に佐藤正宏、柴田理恵、久本雅美らと劇団「WAHAHA本舗」を創立後は、全関係作品の作・演出を手掛けるようになる。「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」(日本テレビ)や「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ)の企画構成や、井上陽水やモップスなどのコンサートの演出家として活躍。また、猫ひろしやコラアゲンはいごうまんらが所属する「WAHAHA商店」を立ち上げ、劇団活動とは異なるユニット活動や単独ライブの企画・ツアーを通じて日本全国に笑いを届けている。

オフィシャル・ウェブサイト http://wahahahompo.co.jp/
関連プログラム : したまちコメディ大賞2010


五月女ケイ子
五月女ケイ子(そおとめ けいこ)
profile

1974年山口県生まれ。横浜育ち。大学では映画学を専攻、映画研究部で8ミリカメラをいじる。卒業後、独学でイラストレーターに。図工の時の画材で描くそのイラストは、一度見たら忘れられないインパクトと脱力感がある。2000年、BSフジの番組のコーナー『新しい単位』でイラストを担当、これがのちに30万部を超えるベストセラーに。以降テレビ、広告、雑誌、書籍など、年1000枚ものペースで、緊張と弛緩がないまぜの脱力イラストを放出中。近著に『五月女ケイ子のレッツ!!古事記』(講談社)など。さらにパンツやのデザインをしたり、『男子はだまってなさいヨ!』の舞台や映画『インスタント沼』(三木聡監督)に出演するなど役者的活動をしたり、テレビで映画について語ったり、コラムを書いたり、イラスト部で絵を教えたりと、とにかく、いろいろなことをしている。

オフィシャル・ウェブサイト http://www.keikosootome.com/
関連プログラム : したまちコメディ大賞2010


いとうせいこう
第3回したコメアバンタイトル担当

澤田裕太郎
澤田裕太郎(さわだ ゆうたろう)
profile
人形アニメーション作家。主にキャラクター同士の会話を描いた作品を作り続け、時々動いたりする作品も作り続けている。制作に夢中になっていたため、未だ企業からの内定をもらっていない。したまちコメディ大賞2009にて観客賞、グランプリをダブル受賞した。

オフィシャル・ウェブサイト http://robo-ninja-alien.jimdo.com/
関連プログラム : したまちコメディ大賞2010
第3回したまちコメディ映画祭in台東 WEB用ムービー

特別招待作品

『国家代表!?』キム・ヨンファ監督
キム・ヨンファ
profile

1971年生まれ。中央大学映画学科卒業。『オー!ブラザース』(03)で監督デビュー。続く『カンナさん大成功です!』(06)が映画賞を総なめし、話題に。『国家代表!?』(09)は大鐘賞・青龍賞映画祭、共に監督賞を受賞した。

関連プログラム : オープニングセレモニー&上映/特別招待作品『国家代表!?』


『水も滴るお姫様』ジェフ・ラウ監督
ジェフ・ラウ
profile

『恋する惑星』(94)の製作などでウォン・カーウァイ監督の映画を支えながら、80年代に香港独自のコメディ映画を作り上げた。その後もチャウ・シンチーやコーリー・ユン監督と定期的に製作を続けながら、ラウとJettone Film を設立。常に力のある作品を世に送り出し続ける、中国を代表する監督の1人。

関連プログラム : 特別招待作品『水も滴るお姫様』


『妖精ファイター』マイケル・レンベック監督
マイケル・レンベック
profile

1948年アメリカ生まれ。俳優、TVプロデューサー、監督として活躍。主な監督作に大人気TVシリーズの「フレンズ」、映画『サンタクロース・リターンズ! クリスマス危機一髪 』(02)『ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!』(06)などがある。

関連プログラム : 特別招待作品『妖精ファイター』


『CIACHO』パトリック・ヴェガ監督
パトリック・ヴェガ
profile

ポーランドを代表する映画監督・脚本家。批評家や映画ファンからの評価も高く、国内外の映画祭で数々の賞を受賞している。『CIACHO(チャホ/原題)』がポーランドで大ヒットを記録し、更に注目が集まっている。

関連プログラム : 特別招待作品『CIACHO(チャホ/原題)』


林家しん平
林家しん平
profile
1955年東京生まれ。74年に初代林家三平に入門、90年、真打に昇進。古典や新作落語はもちろん、特撮落語などで強烈な個性を発揮している。映画監督作品としては『深海獣雷牙』(09)などがある。

関連プログラム : 特別招待作品『落語物語』


『ヤクザガール』セルゲイ・ボドロフ監督
『ヤクザガール』セルゲイ・ボドロフ
profile
ロシア出身の映画監督・脚本家・プロデューサー。監督デビュー作より世界中の国際映画祭で数々の賞を受賞し続け、国内外で認められる存在に。浅野忠信主演の『モンゴル』(07)はアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた。

関連プログラム : 特別招待作品『ヤクザガール』


『ヤクザガール』グカ・オマロバ監督
『ヤクザガール』グカ・オマロバ
profile
監督デビュー作「SCHIZO」は、世界各国の映画祭で上映され、東京国際映画祭での最優秀男優賞を含む多くの賞を受賞。ボドロフ監督の『モンゴル』においても、セカンド・ユニット監督として参加。

関連プログラム : 特別招待作品『ヤクザガール』


『3バカに乾杯!』ラジクマール・ヒラーニ監督
ラジクマール・ヒラーニ
profile
学生の頃から舞台に関わり、卒業後は映画学校へ。その後、編集者を経て映画界で活躍するようになる。ヴィドゥ・ヴィノード・チョプラ監督の影響を受け、長編映画の製作を開始。ユーモアたっぷりに描いた1作目は大ヒットし、インドナショナルアワードを受賞。続く2作目は、インドでガンジーブームを巻き起こした。

関連プログラム : 特別招待作品『3バカに乾杯!』

コメディ栄誉賞

谷啓
谷啓(たに けい)
profile
1932年、東京生まれ。トロンボーン(ジャズ)奏者と喜劇俳優を同時にめざす。56年にクレージーキャッツに参加。「ガチョーン」「ビローン」などのギャグを生み出した。「笑い」と「ペーソス」と 「アイロニー」を融合する天才。

オフィシャル・ウェブサイト http://www.watanabepro.co.jp/mypage/artist/tanikei.html
関連プログラム : コメディ栄誉賞授賞式

クロージングセレモニー&イベント クレージーキャッツ リスペクトライブ

ARUYO
ARUYO
profile
2009年12月に結成した、辻香織、池田貴史(レキシ、100s)、永友聖也(キャプテンストライダム)から成る下町ユニット。「アルヨ」を合言葉に、アコースティックでポップな楽しい音楽を生み出している。

オフィシャル・ブログ http://blogaruyo.blogspot.com/
関連プログラム : クロージングセレモニー&イベント クレージーキャッツ リスペクトライブ



浅草ジンタ


近田春夫
近田春夫
profile
日本のヒップホップミュージックの黎明を代表するロックンローラー。“近田春夫&ハルヲフォン”としてデビュー後、数々の名義で活動。常に音楽界の最先端を走り続けている。

関連プログラム : クロージングセレモニー&イベント クレージーキャッツ リスペクトライブ




ポカスカジャン
ポカスカジャン
profile
冗談音楽ユニット。結成以前は、各々がバンドヴォーカルとして活躍していただけに、音楽センスに裏打ちされた音曲ネタの数々で、寄席演芸場から大ホールまで変幻自在に対応可能。CMソング「ガリガリ君のうた」でお馴染み。

関連プログラム : クロージングセレモニー&イベント クレージーキャッツ リスペクトライブ



SAKEROCK
SAKEROCK
profile
2000年結成。メンバーは星野源(ギター)、田中馨(ベース)、伊藤大地(ドラムス)、浜野謙太(トロンボーン)の四人。様々な音楽的要素と無駄な感覚を多分に含んだストレンジ・インストゥルメンタル・グループ。

オフィシャル・ウェブサイト http://sakerock.com/
関連プログラム : クロージングセレモニー&イベント クレージーキャッツ リスペクトライブ



スチャダラパー
スチャダラパー
profile
1990年のデビュー以来、ヒップホップ最前線でフレッシュな名曲を日夜作りつづけているラップグループ。今年行った20周年記念イベント「スチャダラ2010」を大盛況のうちに終え、夏以降も多くのフェスやイベントへの出演が決定している。

オフィシャル・ウェブサイト http://www.schadaraparr.net/index2.html
関連プログラム : クロージングセレモニー&イベント クレージーキャッツ リスペクトライブ



鈴木慶一
鈴木慶一
profile
ムーンライダーズのボーカル。ソロ活動では、ゲームや映画への幅広い楽曲提供で世界中の音楽界に影響を与え続けている。北野武監督『座頭市』では第27回日本アカデミー賞最優秀音楽賞、第36回/シッチェス/国際カタルニヤ映画祭オリジナル楽曲賞を受賞した。

オフィシャル・ウェブサイト http://www.keiichisuzuki.com/
関連プログラム : クロージングセレモニー&イベント クレージーキャッツ リスペクトライブ



高木完
高木完
profile
1979年にパンクバンド・FLESHのボーカルとしてデビュー。東京ブラボーやクラブ・ミュージック・レーベルMAJOR FORCEを経て、1991年にはソロアルバム『フルーツ・オブ・ザ・リズム』をリリーズ。プロデュース、参加プロジェクトは多岐、多数。

関連プログラム : クロージングセレモニー&イベント クレージーキャッツ リスペクトライブ




武内享
武内享
profile
1983年にチェッカーズのリーダーとしてデビュー。解散後、武田真治、ゴスペラーズ、ケミストリ等のプロデュースや「恋愛寫真」「電車男」等の音楽制作を手がける。昭和歌謡マニアでもあり、現在歌謡系クラブイベント「バー武内」を展開中。

オフィシャル・ウェブサイト http://torumaster.exblog.jp/
関連プログラム : クロージングセレモニー&イベント クレージーキャッツ リスペクトライブ

クレージーキャッツのクレージー・ナイト!

佐藤利明
佐藤利明(さとう としあき)
profile
1963年東京都出身。娯楽映画研究家。映画解説・評論、映画祭の企画運営、音楽評論家としても活躍している。単行本「植木等ショー~クレイジーテレビ大全~」(仮・近日刊/洋泉社)、DVD「植木等スーダラBOX(2010年11月3日発売/TBS・ポニーキャニオン)企画制作などを手がける。

公式ブログ http://toshiakis.at.webry.info/
関連プログラム : クレージーキャッツのクレージー・ナイト!

いとうせいこう
高田文夫プロデュース「クレージーキャッツ」特集

高田文夫
高田文夫(たかだ ふみお)
profile

1948年東京都出身。放送作家。「オレたちひょうきん族」「ビートたけしのオールナイトニッポン」など数多くのヒット番組を手掛ける。一方で立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り88年真打昇進。長寿番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」パーソナリティを務める。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ:http://www.1242.com/takada/
関連プログラム : 高田文夫プロデュース「クレージーキャッツ特集

小松政夫
小松政夫(こまつ まさお)
profile

1942年福岡県出身。セールスマン生活後、植木等の付き人を経て「シャボン玉ホリデー」で芸能界デビュー。コメディアンとして「もーイヤ、こんな生活!」「ながーい目で見てください」他多くのオリジナルギャグ、「しらけどり音頭」のヒット、「小松の大親分」等の爆笑コントで人気を博す。タレント・俳優としても多方面で活躍中。

関連プログラム : 高田文夫プロデュース「クレージーキャッツ」特集

前夜祭 映画秘宝まつり

町山智浩
町山智浩(まちやま ともひろ)
profile
映画評論家、「映画秘宝」(洋泉社)創刊編集長。97年に渡米。最近の仕事にはTBSラジオ『キラ☆キラ』金曜日レギュラー、東京MXテレビ『松嶋×町山 未公開映画を観るTV』の司会および映画選定、字幕監修などがある。著書も『映画の見方がわかる本』など多数。

オフィシャル・ブログ http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/
関連プログラム : 前夜祭 映画秘宝まつり


水道橋博士
水道橋博士(すいどうばし はかせ)
profile
1962年、岡山県出身。1986年、ビートたけしに弟子入り。コンビ「浅草キッド」として活躍する傍ら、俳優やライター、政界や格闘技界など、幅広い分野で精力的に活躍している。主な著書に、『博士の異常な健康』、『筋肉バカの壁』、『本業』など多数。

オフィシャル・ウェブサイト http://www.office-kitano.co.jp/index.html
関連プログラム : 前夜祭 映画秘宝まつり


マシュー・ヴォーン
マシュー・ヴォーン
profile
1971年生まれ、イギリス出身。『スナッチ』等、ガイ・リッチーの作品をプロデュースし、2004年に『レイヤー・ケーキ』で監督デビュー。英国アカデミー賞の新人賞にノミネートされる。その後、2007年に『スターダスト』で監督や脚本を担当。『X-Men:First Class (原題)』を監督する予定が決まっている。

関連プログラム : 前夜祭 映画秘宝まつり『キック・アス』

台東区フィルム・コミッション支援作品

こまどり姉妹
こまどり姉妹
profile
1959年にデビューした双子デュオ。瞬く間にお茶の間の人気者になり、NHK紅白歌合戦には7年連続で出場した。一時期芸能界を離れるも、1983年に活動を再開。2008年には第50回日本レコード大賞で功労賞を受賞。今でも多くのファンを魅了し続けている。

関連プログラム :
台東区フィルム・コミッション支援作品『こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』

みうらじゅん&いとうせいこう企画 スライダーズ presents 講演「映画と私」

みうらじゅん
みうらじゅん
profile
武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。イラストレーター、作家、ミュージシャンなど幅広い分野で活動。97年造語「マイブーム」が流行語大賞受賞語になる。著書、音楽、映像作品は多数。代表作には『アイデン&ティティ』、『色即ぜねれいしょん』など。

オフィシャル・ウェブサイト : http://miurajun.net/
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いとうせいこう
コメディ映画講義「今年も祝!モンティ・パイソン結成40周年~それゆけモンティ・パイソン~」

モンティ・パイソン
モンティ・パイソン
profile
イギリスのコメディ・ユニット6人組。1969年からイギリス・BBCで放送されたテレビシリーズ「空飛ぶモンティ・パイソン」を皮切りに映画、舞台で活躍し、世界中で人気を博している。2010年10月4日まで結成40周年期間中!

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松尾貴史(まつお たかし)
松尾貴史(まつお たかし)
profile
1960年、兵庫県出身。84年に「キッチュ」としてデビュー。89年より「松尾貴史」に改名。テレビ、ラジオのほか、エッセイやイラスト、折り紙など、幅広く活躍。京都造形芸術大学の客員教授も務める。

オフィシャル・ウェブサイト : http://www.matsuo.tv/
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宮沢章夫(みやざわ あきお)
宮沢章夫(みやざわ あきお)
profile
1956年静岡県出身。劇作家、演出家、小説家。80年代より舞台活動をはじめ、90年から「遊園地再生事業団」の活動を開始。主な著書に『「資本論」も読む』など。2010年「時間のかかる読書」で第21回伊藤整文学賞評論部門を受賞。

オフィシャル・ウェブサイト : http://u-ench.com/
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須田泰成
須田泰成(すだ やすなり)
profile
(株)スローコメディ広告社の代表として、低予算ネット動画CM、下北沢スロコメ&経堂さばのゆなどの実空間と街を舞台にリアル・イベントを仕掛ける、新しいコンテンツ&広告制作を行っている。著書に『モンティ・パイソン大全』など。
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井上ひさし追悼企画「浅草・喜劇・井上ひさし」

井上ひさし(いのうえ ひさし)
井上ひさし(いのうえ ひさし)
profile
日本の小説家、劇作家。自身の作品で受賞した作品は数知れず。直木賞はじめ多数の文学賞の選考委員を務めた他、日本ペンクラブ会長、九条の会よびかけ人など社会的活動にも参加。2010年4月に死去。「したまちコメディ映画祭」の発起人でもある。

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小沢昭一(おざわ しょういち)
小沢昭一(おざわ しょういち)
profile
早稲田大学卒業後、俳優座養成所を経て俳優座公演で初舞台。以後、新劇、映画、テレビ、ラジオと幅広く活躍し、それぞれの分野で数々の演技賞を受賞。一方、民衆芸能の研究にも力を注ぎ、著作活動も活発で60冊以上の著書がある。現在、日本新劇俳優協会会長、明治村村長。

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声優口演ライブinしたコメ2010

羽佐間道夫(はざま みちお)
羽佐間道夫(はざま みちお)
profile
『ロッキー』のシルヴェスター・スタローンほか、スティーヴ・マーティン、ウッディ・アレン、ロバート・デニーロ、ハリソン・フォードなどの吹き替えを担当。吹き替え本数は6000本を超える声優界の大御所。パーソナリティ、プロデューサーとしても活躍している。

オフィシャル・ウェブサイト : http://mouvement.jp/actor01_hz.html
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中尾隆聖(なかお りゅうせい)
中尾隆聖(なかお りゅうせい)
profile
俳優や歌手などの顔も持つベテラン声優。「それいけ!アンパンマン」(ばいきんまん役)、「ドラゴンボールZ」(フリーザ役)で広く知られている。一癖ある人気キャラクターを演じることが多く、最近では「SEX AND THE CITY」シリーズ(スティーヴ役)を熱演。

オフィシャル・ウェブサイト : http://www.81produce.co.jp/list.cgi?man+4111058273030
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山寺宏一(やまでら こういち)
山寺宏一(やまでら こういち)
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人気、実力ともにNo.1声優。代表作に「それいけ!アンパンマン」(チーズ役など4役)がある。ディズニー映画では ドナルドダックを始め10役以上を担当。吹き替えはエディ・マーフィー、ジム・キャリーなど。バラエティー番組「おはスタ」ではメイン司会を務める。

オフィシャル・ウェブサイト : http://across-ent.com/profile/yk.php
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関智一(せき ともかず)
関智一(せき ともかず)
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シリアスからギャグまで幅広い役柄を得意とし、声優業の傍ら劇団「ヘロヘロQカムパニー」の座長も務める。「ドラえもん」のスネ夫役は2005年から担当。その他代表作に「機動武闘伝Gガンダム」(ドモン・カッシュ役)、「のだめカンタービレ」(千秋真一役)など。

オフィシャル・ウェブサイト : http://www.atomicmonkey.jp/
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コメディ映画講義「萩原健太の音楽と笑い」

萩原健太(はぎわら けんた)
萩原健太(はぎわら けんた)
profile
1956年生まれ。伝説の番組「三宅裕司のいかすバンド天国」(TBS)では審査員として多くのバンドを世に送り出した。その他音楽評論家やプロデューサーとして幅広く活動中。主な著書に『ロック・ギタリスト伝説』(アスキー新書)など。

オフィシャル・ブログ : http://nothingbutpop.wordpress.com/
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湯浅学(ゆあさ まなぶ)
湯浅学(ゆあさ まなぶ)
profile
1957年神奈川県生まれ。過去に売れなかった歌謡曲の発掘をするユニット「幻の名盤解放同盟」の一員として、多数のCD監修を行っている。その他の演奏活動も活発で、音楽番組のパーソナリティやDJを務めている。著書に『音海』『音山』など。

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マキタスポーツ
マキタスポーツ
profile
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』や『アウトレイジ』での好演で、東スポ映画大賞・ビートたけしのエンターテインメント賞にて第一回『期待賞』を受賞。ミュージシャンとしても単独ライブのチケットが完売するほどの人気を見せる、音と芸を融合させる天才。

オフィシャルサイト : http://www.office-kitano.co.jp/index.html
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したコメ人一覧


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