<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>したコメニュース2010</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/atom.xml" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2008-06-30:/2010/info/12</id>
    <updated>2011-01-28T03:38:25Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>「昼間から呑む」公開決定！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2011/01/post-52.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2011:/2010/info//12.774</id>

    <published>2011-01-27T02:43:56Z</published>
    <updated>2011-01-28T03:38:25Z</updated>

    <summary>2009年の第2回したコメにて特別招待作品として上映した韓国映画「昼間から呑む」が、今春、劇場公開されます！ ＊第2回したコメでの上映の様子はこちら！http:...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<p>2009年の第2回したコメにて特別招待作品として上映した韓国映画<br />「昼間から呑む」が、今春、劇場公開されます！</p>
<p><br />＊第2回したコメでの上映の様子はこちら！<br /><a href="http://www.shitacome.jp/2009/program/program_daytimedrinking.shtml">http://www.shitacome.jp/2009/program/program_daytimedrinking.shtml</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="Daytime Drinking1_main_mini.jpg" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/Daytime%20Drinking1_main_mini.jpg" width="392" height="235" /></p>
<p></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">(C)2009 StONEwork. All Rights Reserved.</font></p>
<p>
<p>「昼間から呑む」<br />監督：ノ･ヨンソク<br />出演：ソン・サムドン、タク・ソンジュン<br />あらすじ：彼女に振られ、慰めの酒宴の席で友人たちと旅行に行くことが決定。しかし、当日友人たちは現れず、男はひとり目的地へと向かうことに･･･。世界中の映画祭が絶賛！酒まみれ、トラブル続きの超低予算ロードムービーwith酒。<br />2011年5月7日（土）、シネマート新宿、シネマート心斎橋、ほか全国順次公開！</p>
<p><a href="http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20101228_6592.html">http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20101228_6592.html</a></p>
<p></p>
<p><br />なんと、制作費は日本円にして100万円にも満たない1千万ウォン。<br />更にノ・ヨンソク監督は、撮影、照明、編集、音楽など「出演」以外のすべてを担当しています！</p>
<p><br />本国の韓国をはじめ、世界各地の映画祭―トロントやロカルノ、そしてしたコメ！―で話題をさらった本作。<br />したコメでの上映から2年弱を経て、ようやく国内で、より多くのお客様に観て頂くことができます。</p>
<p>したコメで見逃した方は是非、劇場へ足をお運びくださいませ！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>したコメかわら版第４号完成！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/11/post-51.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.620</id>

    <published>2010-11-19T00:46:01Z</published>
    <updated>2010-11-19T00:58:05Z</updated>

    <summary>したコメサポーターズクラブが作成する「したコメかわら版」の第４号が完成しました！ 今年最後にお届けするのは「第３回したコメ無事終了！　ありがとうございます」号で...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<p>したコメサポーターズクラブが作成する「したコメかわら版」の第４号が完成しました！<br />
今年最後にお届けするのは「第３回したコメ無事終了！　ありがとうございます」号です。</p>

<p><br />
ダウンロードはこちらからどうぞ！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.shitacome.jp/2010/info/UPpdf_kawara2010_vol04.pdf">UPpdf_kawara2010_vol04.pdf</a></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>野沢那智さん訃報によせて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/11/post-50.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.619</id>

    <published>2010-11-01T09:57:26Z</published>
    <updated>2010-11-01T10:14:39Z</updated>

    <summary>声優の野沢那智さんが急逝されました。 昨年は「Reading Comedy　したまちカップル　ハリウッドへ行く」にご出演頂き、 多くの方々に感動を届けて下さいま...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<p>声優の野沢那智さんが急逝されました。</p>

<p>昨年は「Reading Comedy　したまちカップル　ハリウッドへ行く」にご出演頂き、</p>

<p>多くの方々に感動を届けて下さいました。</p>

<p><br />
素敵なステージを、本当にありがとうございました。</p>

<p><br />
心より御冥福をお祈りいたします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第３回したコメ終了！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/09/post-47.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.610</id>

    <published>2010-09-21T13:00:58Z</published>
    <updated>2010-10-29T04:45:05Z</updated>

    <summary>第３回したまちコメディ映画祭in台東が無事、終了致しました！ 今年は映画の上映は勿論、クロージングにはライブを開催するなど、 非常にバラエティに富んだ内容でお届...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<p>第３回したまちコメディ映画祭in台東が無事、終了致しました！</p>

<p><br />
今年は映画の上映は勿論、クロージングにはライブを開催するなど、</p>

<p><br />
非常にバラエティに富んだ内容でお届け致しました。</p>

<p><br />
<a href="http://www.shitacome.jp/2010/info/">詳細レポート</a>も随時アップしていきますので、是非チェックしてみてください。</p>

<p><br />
ご来場頂いた方々、本当にありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クレージーキャッツ リスペクトライブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/09/post-46.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.609</id>

    <published>2010-09-21T11:57:40Z</published>
    <updated>2010-10-29T05:53:02Z</updated>

    <summary>レポート by したコメボランティアスタッフ　斎藤義久 ★全員で「ガチョーン！」第3回したコメもついにクライマックス！ 上野水上音楽堂では、クレージーキャッツ ...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right">レポート by したコメボランティアスタッフ　斎藤義久</div>
<p><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="live.JPG" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/live.JPG" width="434" height="288" /></span></p>
<p>★全員で「ガチョーン！」<br /><br />第3回したコメもついにクライマックス！ 上野水上音楽堂では、クレージーキャッツ リスペクトライブを開催しました。クレージーキャッツ精神そのままの、明るく楽しくパワフルなステージが次々に展開。そして、そのままクロージングセレモニーへと雪崩れ込み、ラストは会場にいる全員で「スーダラ節」を大合唱しました！ 最高に華々しくも賑やかしく幕を閉じた「したコメ」でした。</p>
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold"><br />【登壇者コメント】</span></p><br /><small>・いとうせいこうＰ「映画にとって音楽は、こんなに大事。来年も最強のライブをやりたい！」 
<p></p>
<p><br />・吉住実行委員会会長（台東区長）「谷啓さんがこの場にいらっしゃらないことが本当に残念ですが、本日はご子息においで頂きました。谷啓さんに心から敬意を表し、ご冥福をお祈りします」</p>
<p><br />・鈴木台東区議会議長「今年も沢山の方々がしたコメにいらっしゃいました。来年、再来年と日本中に広げたい。」</p>
<p></p><br />
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">【詳細をレポート！】</span></p><br />第3回したコメ最後のプログラムとなった「クレージーキャッツ リスペクトライブ」が、上野水上音楽堂で開催されました。まずステージに上がったのは、参加ミュージシャンのひとつでもあるポカスカジャンの3人。お笑い集団WAHAHA本舗に所属する彼らの軽妙なトークで、<font size="2">いよいよ始まるライブへの</font>期待も膨らみます。<br /><br />最初の演奏は、浅草を拠点として活動している、したコメのサポーターソング「君がこの街にやってきて Acoustic Version<font size="2">」</font>も担当している浅草ジンタ。冒頭から飛ばしまくりのヒートアップしたステージに、客席からは歓声が響きます。次に登場したのは、第2回したコメがきっかけで誕生した地元バンドのARUYO。したコメをテーマにした歌や、クレージーキャッツをリスペクトしたオリジナルソングなどを熱唱しました。そして、ポカスカジャンもミュージシャンとしてステージに上り、得意のネタを次々に披露。コメディ映画祭のライブらしいステージで会場を笑いの渦に巻き込みました。そして、次のステージには近田春夫さん、武内享さん、高木完さんの"レジェンド"トリオが登場。いとうせいこうPも乱入し歌いまくるステージに、お客さんたちも大喜びとなりました。次は、いよいよスチャダラパーのステージ。彼らが登場しただけで、会場はすでに総立ち状態。谷啓さんと共演した曲や、クレージーへのリスペクト曲など、会場のお客さんと一体となったパワフルなステージでした。さらにSAKEROCK、鈴木慶一さんと、まさに今回のライブイベントの目玉でもある大物アーティストが次々に登場。<br /><br />そして鈴木慶一さんのライブの最後には、会場にいる全員で天国の谷啓さんへ向けて、「ガチョーン！」を大合唱しました。ちょうど、その瞬間に空から雨が降ってくるという奇跡もあり、まさにクレージーキャッツへの想いを乗せた感動のステージとなりました。 </small>
<p></p>
<p><br /><span style="LINE-HEIGHT: 15px; FONT-FAMILY: arial, helvetica, clean, sans-serif; COLOR: rgb(204,0,0); FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: bold" class="Apple-style-span">プログラム：</span><a href="http://www.shitacome.jp/2010/program/program_respect.shtml">クレージーキャッツ リスペクトライブ</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>特別招待作品『３バカに乾杯！』上映</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/09/3.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.607</id>

    <published>2010-09-21T11:43:28Z</published>
    <updated>2010-10-01T01:32:31Z</updated>

    <summary>レポート by したコメサポーター ichi 写真 by したコメサポーター 　吉岡茂 浅草公会堂で特別招待作品として、インド史上最高の興行を記録したボリウッド...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right">レポート by したコメサポーター ichi</div>
<div style="TEXT-ALIGN: right">写真 by したコメサポーター 　吉岡茂</div><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="3idiots.JPG" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/3idiots.JPG" width="437" height="286" /></span></p>
<p><br />浅草公会堂で特別招待作品として、インド史上最高の興行を記録したボリウッド映画『３バカに乾杯！』が上映されました。上映に先立ち舞台挨拶も行われ、アジア映画研究者でこの映画の字幕も担当された松岡環さんが登場。翻訳のウラ話や近年のボリウッド映画の傾向、インドでの映画の楽しみ方などを紹介しました。</p>
<p></p><br />
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">【詳細をレポート！】</span></p><br /><small>浅草公会堂で20日、したまちコメディ映画祭の特別招待作品としてボリウッド映画『3バカに乾杯！』が上映されました。<br /><br />上映に先立ち舞台挨拶も行われ、アジア映画研究者でこの映画の字幕も担当された松岡環さんが登場。「この映画は笑えるだけでなく、今のインドを表現している」と映画を説明し、翻訳のウラ話や近年のボリウッド映画の傾向、インドでの映画の楽しみ方なども紹介しました。<br /><br />『3バカに乾杯！』はインド史上最高の興行を記録して、世界中でも大ヒットを飛ばしている話題の超大作で、監督はラージクマール・ヒラーニーさん。全170分の長編でもあるため、上映は途中10分間のインターバルを挟んで2部構成で行われました。 <br /><br />お馴染みの華やかなミュージカルあり、涙あり、笑いあり、そして感動ありと盛りだくさんの娯楽大作といった内容で、ストーリーは王道な青春映画。会場では映画のシーンに合わせて笑いや拍手が起き、上映終了後のロビーでは「面白かったね」との声がたくさん聞こえるなど、みなさんボリウッド映画を楽しまれたようでした。</small> </small>
<p></p>
<p><br /><span style="LINE-HEIGHT: 15px; FONT-FAMILY: arial, helvetica, clean, sans-serif; COLOR: rgb(204,0,0); FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: bold" class="Apple-style-span">プログラム：</span><a href="http://www.shitacome.jp/2010/program/program_sanbaka.shtml">特別招待作品『３バカに乾杯！』</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ロシアの巨匠が「したコメ」の舞台に登壇！特別招待作品『ヤクザガール』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/09/post-45.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.606</id>

    <published>2010-09-20T10:52:15Z</published>
    <updated>2010-11-26T07:49:05Z</updated>

    <summary>レポート by したコメボランティアスタッフ　清水俊哉 第3回したコメ最終日の幕開けは、特別招待作品『ヤクザガール』。3連休初日にもかかわらずたくさんの観客が浅...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right">レポート by したコメボランティアスタッフ　清水俊哉</div>
<p><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="yakuza.JPG" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/yakuza.JPG" width="474" height="322" /></span></p>
<p><br />第3回したコメ最終日の幕開けは、特別招待作品『ヤクザガール』。3連休初日にもかかわらずたくさんの観客が浅草公会堂に詰め掛けました。セルゲイ・ボドロフ監督、グカ・オマロバ監督と、主演をつとめた荒川ちかさん、六平直政さん、佐藤佐吉さん、山神佳誉さんが舞台挨拶に登壇し、作品上映スタートです。<br />上映終了後には、ともに上映を楽しんだキャスト陣に加えて、両監督も参加してのティーチインが展開されました。普段とは違った映画の楽しみ方を提供できる、映画祭ならではのイベントでした。</p>
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold"><br />【登壇者コメント】</span></p><br /><small>セルゲイ・ボドロフ監督「今日この場に立ってみなさんに『ヤクザガール』を楽しんでいただけて、とてもうれしいです。ロシアでは大盛況だったこの作品を日本のみなさんにも楽しんでいただければうれしいです」 
<p></p>
<p><br />グカ・オマロバ監督「日本のキャストのみなさんと一緒に仕事ができてよかったです。主演の荒川さんのプロ根性には、ロシアのキャストもみんな感服していましたよ」</p>
<p><br />荒川ちかさん「前回この作品を見たのはウラジオストックだったので、細かいところの疑問があったんだけど、今日字幕付きで見られてそれが解決できました（笑）」</p>
<p><br />六平直政さん「僕自身はものすごくシリアスにやっていたんだけど、『ヤクザガール』ってコメディだったのって、ここ（したコメ）に呼ばれたとマネージャーに聞いたときに思ったんだよね。でも必死でやっている姿がかえって面白かったりするから、一緒に楽しみましょう」</p>
<p><br />佐藤佐吉さん「今日初めて作品を通してみることになりますが、みなさんと一緒に楽しみたいと思っています」<br /></p></small>
<p></p>
<p></p><br />
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">【詳細をレポート<small>！】</span></p><br />インターナショナルプレミアとして上映された『ヤクザガール』。上映に先立っての舞台挨拶にはセルゲイ・ボドロフ監督、グカ・オマロバ監督と、主演を務めた荒川ちかさん、六平直政さん、佐藤佐吉さん、山神佳誉さんが浅草公会堂に集結。 <br />セルゲイ・ボドロフ監督の「今日この場に立ってみなさんにヤクザガールを楽しんでいただけることができてとてもうれしいです。ロシアでは大盛況だったこの作品を日本のみなさんにも楽しんでいただければうれしいです」という挨拶に、会場の期待は高まります。<br />舞台挨拶が終わるとキャスト・スタッフのみなさんも客席に座り、一緒に本編を鑑賞しました。上映終了後にはティーチイン（質疑応答）が行われるというスタイルです。これも映画祭ならではの楽しみ方のひとつでしょう。<br />再び舞台に上がったキャスト・スタッフのみなさん。特に六平さんが上機嫌でいろいろな話を聞かせてくれます。<br />「（舞台挨拶で言ったとおり）オレはまじめにやっていたでしょ！？」<br />「書道をやっているシーンがあったけど、なんて書いたかわかった？ひらがなで「ほ」って書けって言うの（爆笑）」<br />「屋敷はまるで日本みたいだったけど、あれは（ウクライナの）ヤルタなんだよ。周りはまるで日本なんだけど、障子とか天井とかがロシアサイズでとにかくデカイんだ」<br />と、両監督や主演の荒川ちかさんに代わるかのように、さまざまなエピソードを披露してくれましたが、佐藤さんから暴露話がひとつ。<br />「六平さんがウクライナに一人で行かなきゃならないって言って、ものすごくドキドキしていたのが、強く印象に残っています」<br />スタッフ・キャストのチームワークのよさが伺えるようなティーチインとなりました。 </small><p></p>
<p><br /><span style="LINE-HEIGHT: 15px; FONT-FAMILY: arial, helvetica, clean, sans-serif; COLOR: rgb(204,0,0); FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: bold" class="Apple-style-span">プログラム：</span><a href="http://www.shitacome.jp/2010/program/program_yakuzagirl.shtml">特別招待作品『ヤクザガール』</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>声優口演ライブinしたコメ２０１０</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/09/in-2.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.605</id>

    <published>2010-09-20T10:10:59Z</published>
    <updated>2010-10-01T01:17:59Z</updated>

    <summary>レポート by したコメボランティアスタッフ　杉恵子 写真 by したコメサポーター 　吉岡茂 タキシードに身を包んだ声優4人が舞台に登場したとたん、観客のテン...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right">レポート by したコメボランティアスタッフ　杉恵子</div>
<div style="TEXT-ALIGN: right">写真 by したコメサポーター 　吉岡茂</div><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="seiyukouen.JPG" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/seiyukouen.JPG" width="471" height="315" /></span>
<p><br />タキシードに身を包んだ声優4人が舞台に登場したとたん、観客のテンションが一気にあがりました。客席には声優を目指す若者の姿も目立ち、改めてその人気を実感。そんな人気と実力を兼ね備えた声優たちが口技と体力の限りを尽くし、古い名画に新たな生命を吹き込んで目の前に蘇らせてくれました。魔法のようなライブに感激！</p>
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold"><br />【登壇者コメント】</span></p><br /><small>・羽佐間道夫さん： 今日はコメディということで大いに笑って欲しい。笑いは健康にも良いですしね。声優という仕事が僕らの世代から次の世代へ大きく育っていって欲しいと思います。
<p></p>
<p><br />・山寺宏一さん：このイベントにまた出られて嬉しい。暑い中ありがとう！</p>
<p><br />・中尾隆聖さん：初めての参加で緊張してます。このライブはもうスポーツです！（熱演後、汗をかきながら）</p>
<p><br />・関智一さん：中尾さんと二人で何十人もの登場人物を演じてとても勉強になります。</p>
<p></p><br />
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">【詳細をレポート！】</span></p><br />"アテレコ・ライブinサイレント・ムービー"と称したこのイベント。タキシードに身を包んだ4人が舞台に登場したとたん、観客のテンションが一気にあがりました。満員の客席には声優を目指す若者の姿も目立ち、改めてその人気を実感します。そんな人気と実力を兼ね備えた声優たちが口技と体力の限りを尽くし、古い名画に新たな生命を吹き込んで目の前に蘇らせてくれました。 <br /><br />上映されたのは『幾つもの頭を持つ男』、『キルトとズボン』、『2人の水兵』、そしてご存知チャップリンの『犬の生活』の4本。いずれも1800年代末から1900年代初頭の古いサイレント・ムービーです。 <br /><br />はじめにMC役の羽佐間さんから、「今日はコメディということで大いに笑って欲しい。笑いは健康にも良いですしね。また普段僕たちは外国映画のアテレコをやることが多いので、現場でどんなふうにやっているのかも含めてお見せしたい。最初の1本は53秒ほどの短い映画ですが、これを4人がそれぞれ自分の得意なやり方で台詞をつけて演じてみたいと思います。」という紹介があり、上映がはじまりました。 <br /><br />その"熱演"ぶりはその場で観て聴いていた者には圧巻でした。老若男女、動物から擬音、その上ギャグまで交えながら、何十人もの登場人物を演じ分ける技量は神業かと思うほどです。まさに魔法のようなライブでした。手を振り、足を慣らし、飛び上がり･･･、汗を流しながら全身で演じる声優たちの姿に全員が感激！心からの拍手を送っていました。</small>
<p></p>
<p><br /><span style="LINE-HEIGHT: 15px; FONT-FAMILY: arial, helvetica, clean, sans-serif; COLOR: rgb(204,0,0); FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: bold" class="Apple-style-span">プログラム：</span><a href="http://www.shitacome.jp/2010/program/program_seiyu.shtml">声優口演ライブinしたコメ２０１０</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バリアフリー企画『落語娘』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/09/post-48.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.611</id>

    <published>2010-09-20T10:05:11Z</published>
    <updated>2010-09-29T02:00:44Z</updated>

    <summary>レポート by したコメボランティアスタッフ　武藤歌織 写真 by したコメサポーター 　吉岡茂 バリアフリー企画として、映画『落語娘』が19日、音声ガイド付き...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right">レポート by したコメボランティアスタッフ　武藤歌織</div>
<div style="TEXT-ALIGN: right">写真 by したコメサポーター 　吉岡茂</div><br />
<p></p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="rakugomusume.JPG" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/rakugomusume.JPG" width="328" height="236" /></span>
<p></p>
<p><br />バリアフリー企画として、映画『落語娘』が19日、音声ガイド付きで上映されました。昨年に続いて２回目です。「音声ガイド付き」とは、視覚障害のある人も一緒に映画が楽しめるように、セリフとセリフの間に場面や情景の説明が入るものです。音声ガイドをつくった「シティ・ライツ」メンバーが上映前に舞台挨拶をしました。</p><br />
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">【詳細をレポート！】</span></p><br />
<p>バリアフリー企画として映画『落語娘』が19日、音声ガイド付きで上映されました。昨年に続いて２回目です。<br />「音声ガイド付き」とは、視覚障害のある人も一緒に映画が楽しめるように、セリフとセリフの間に場面や情景の説明が入るものです。ＦＭ電波で場内に流されるガイドを、ラジオで受信しイヤホーンを通して聴きます。この方法だと、一緒の空間で映画を楽しみ、かつ、聴きたい人だけが音声ガイドを聴くことができます。<br />音声ガイドを作っているのは、視覚障害のある人と一緒に映画を楽しむための活動をしている「シティ・ライツ」のみなさん。上映前には、メンバーを代表して野沢鉄男さんと酒巻和男さんが舞台挨拶しました。<br />お２人は、視覚障害のある人の立場で、音声ガイドをつくる際に、聞きやすさや説明のわかりやすさをチェックする「モニター」という作業をしたそうです。野沢さんは「目の見える人も、音声ガイドを体験してください。見える人はたくさんの視覚情報が得られますが、そのために話の伏線などを見逃すこともあるということに気付くかもしれません」とあいさつ。酒巻さんも、音声ガイドづくりにはモニターという存在も必要だと話しました。<br />『落語娘』は、女落語家と異端の師匠とが、いわく付きの噺に挑むという、ちょっぴり怖ろしくて愉快なコメディ。師匠のユニークなしぐさに、笑いがこぼれ、それにつられて笑う...といった笑いの連鎖も起きました。<br />視覚障害のある斎藤恵子さんはこの日、シティ・ライツの歩行ガイドボランティアと一緒に参加して映画を楽しみました。斎藤さんは「会場には思ったよりも多くの人がいて、映画祭が盛り上がっているようですね。今後も、したコメのバリアフリー企画が続くとよいと思います。また、会場の上野東急２という昔ながらの雰囲気のある映画館も元気で続いていくといいですね」と話しました。</p>
<p><br /><span style="LINE-HEIGHT: 15px; FONT-FAMILY: arial, helvetica, clean, sans-serif; COLOR: rgb(204,0,0); FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: bold" class="Apple-style-span">プログラム：</span><a href="http://www.shitacome.jp/2010/program/program_barrierfree.shtml">バリアフリー企画（音声ガイド付き上映）『落語娘』</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コメディ映画講義「萩原健太の音楽と笑い」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/09/post-44.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.604</id>

    <published>2010-09-20T09:53:03Z</published>
    <updated>2010-10-01T01:06:14Z</updated>

    <summary>レポート by したコメボランティアスタッフ　杉恵子 写真 by したコメサポーター 　吉岡茂 秋晴れの上野公園を抜けると不忍池の畔に昔ながらの映画館の趣を残し...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right">レポート by したコメボランティアスタッフ　杉恵子</div>
<div style="TEXT-ALIGN: right">写真 by したコメサポーター 　吉岡茂</div><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="hagiwarakenta.JPG" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/hagiwarakenta.JPG" width="407" height="265" /></span>
<p><br />秋晴れの上野公園を抜けると不忍池の畔に昔ながらの映画館の趣を残した「上野東急２」があります。萩原健太さんとゲストの湯浅学さん、マキタスポーツさんのコアな音楽講義にはまさにピッタリの場所。萩原さんが集めたアメリカの「コミック・ソング」の貴重な音源をもとにトークが繰り広げられ、熱心なファンたちをコメディ・ミュージックの世界へといざないました。</p>
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold"><br />【登壇者コメント】</span></p><br /><small>・萩原健太さん：情報が氾濫している今こそクローズドな場所を大切にしたい。今日はここだけの話を楽しみましょう！
<p></p>
<p><br />・湯浅学さん：先日亡くなられた谷啓さんはアメリカン・ミュージックに造詣が深かった。</p>
<p><br />・マキタスポーツさん：僕は歌がうまいんですよ。実は！？（...とギターをかき鳴らしながら）</p>
<p></p><br />
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">【詳細をレポート！】</span></p><br />秋晴れの上野公園を抜けると、不忍池の畔に昔ながらの映画館の趣を残した「上野東急２」があります。今回の企画を行なうにはまさにうってつけの場所を得て、パーソナリティの萩原健太さんが、ゲストの湯浅学さん、マキタスポーツさんと共にコアな音楽談義を繰り広げました。<br /><br />萩原さんが集めたアメリカの「コミック・ソング」を中心とした貴重な音源を聴きながら、話は古今東西へ自由奔放に飛び回ります。「情報が氾濫している今こそクローズドな場所を大切にしたい。今日はここだけの話を大いに楽しみましょう！」という萩原さんの言葉通り、マニアックな内容にもちゃんとついていく熱心なファンたちを、一気にコメディ･ミュージックの世界へといざないました。<br /><br />湯浅学さんからは、先日お亡くなりになった谷啓さんへのトリビュートの気持ちと、アメリカン・ミュージックにも造詣が深かった谷さんの思い出話が語られ、私たちも改めて亡くした人の大きさにひととき心が震えました。またギターを抱えて登場したマキタさんは、リクエストに答えて十八番の佐野元春の"作詞物まね"などを披露し、その歌声で客席を大いに盛り上げました。<br /><br />最後に萩原さんから、「私もくだらない（？）音源をたくさん集めておきますので、またこんな機会が持てれば嬉しいです」とのこと。次回も期待しましょう！ </small>
<p></p>
<p><br /><span style="LINE-HEIGHT: 15px; FONT-FAMILY: arial, helvetica, clean, sans-serif; COLOR: rgb(204,0,0); FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: bold" class="Apple-style-span">プログラム：</span><a href="http://www.shitacome.jp/2010/program/program_hagiwara.shtml">コメディ映画講義「萩原健太の音楽と笑い」</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>井上ひさし追悼企画『喜劇役者たち 九八とゲイブル』上映！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/09/post-43.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.603</id>

    <published>2010-09-20T09:42:30Z</published>
    <updated>2010-10-01T00:56:12Z</updated>

    <summary>レポート by したコメボランティアスタッフ　斎藤義久 写真 by したコメサポーター 　トランディン英輝 今年4月に亡くなった、「したコメ」生みの親・井上ひさ...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right">レポート by したコメボランティアスタッフ　斎藤義久</div>
<div style="TEXT-ALIGN: right">写真 by したコメサポーター 　トランディン英輝</div><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="inoue.JPG" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/inoue.JPG" width="392" height="232" /></span>
<p><br />今年4月に亡くなった、「したコメ」生みの親・井上ひさし追悼企画として、『喜劇役者たち 九八とゲイブル』を浅草中映劇場で上映しました。上映前には、井上ひさしさんと縁の深い俳優・小沢昭一さんを招き、いとうせいこうＰと対談。古き良き浅草芸人の名前が次々に飛び交い、オールドファンには懐かしく、若い方には目新しい話題が満載でした。</p>
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold"><br />【登壇者コメント】</span></p><br /><small>・いとうせいこうＰ「したコメが始まる前、台東区を盛り上げようという会合に井上さんも参加していて、井上さんが「だったら喜劇専門映画祭が良いよ」と言い出しっぺになったんです」</p>
<p><br />・小沢昭一さん「井上さんの奥さんからお手紙をいただきまして、"小沢、渥美清、藤山寛美の三人でお芝居を作るのが夢でした"と言っていたと書いてありました。井上さんは、よいしょがうまいんですよ。本人が喜ぶ一番良いところを突いてくる。目が鋭い人でね。後は、脚本さえ初日に間に合えば言うことないんですが（笑）」</p>
<p></p><br />
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">【詳細をレポート！】</span></p><br />惜しくも今年4月に亡くなった、作家・井上ひさしさんの追悼企画として、『喜劇役者たち 九八とゲイブル』を浅草中映劇場で上映しました。したコメの生みの親のひとりでもある井上さんとも縁の深い、第１回コメディ栄誉賞受賞者でもある名優・小沢昭一さんを招いて、いとうせいこう総合プロデューサーとの対談が行われました。<br /><br />まずは、いとうPから、井上さんが「喜劇専門映画祭が良いよ」と台東区での会合で発言したことが、したコメの始まりになったというエピソードや第1回のコメディ栄誉賞受賞者に小沢さんを選んだ経緯などを紹介。頃合いを見計らって、井上さんの想い出など語ってもらおうと水を向けるいとうPでしたが、それを老齢で耳が遠くなったことを言い訳に、絶妙なタイミングで話をはぐらかしていく小沢さんとの掛け合い。昭和の大喜劇人たる名優には、流石のいとうPも太刀打ちできないようで、2人のやりとりに会場は大盛り上がり。<br /><br />勝手に語りはじめたふりをする小沢さんですが、話題は谷啓さんや小林桂樹さんら、最近鬼籍に入った喜劇人をはじめ、三木のり平さん、佐山俊二さんなど、昭和を代表する喜劇役者の方々との秘話を次々に披露。井上ひさしさんとの想い出も存分に語って、それらの人々を知っているオールドファンから、ほとんど知らない世代の若者までを十二分に楽しませる語り口は、まだまだ第一線のエンターテイナーとして衰えがないことを見せつけてくれたようでした。<br /><br />さらに、最近井上ひさしさんの奥様から手紙をいただいたという小沢さんは、「井上さんの奥さんからお手紙をいただきまして、"小沢、渥美清、藤山寛美の三人でお芝居を作るのが夢でした"と言っていたと書いてありました。井上さんは、よいしょがうまいんですよ。本人が喜ぶ一番良いところを突いてくる。目が鋭い人でね。後は、脚本さえ初日に間に合えば言うことないんですが（笑）」と、実現していれば、日本喜劇演劇史に残る名作が夢となったことを惜しんでいました。 </small>
<p></p>
<p><br /><span style="LINE-HEIGHT: 15px; FONT-FAMILY: arial, helvetica, clean, sans-serif; COLOR: rgb(204,0,0); FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: bold" class="Apple-style-span">プログラム：</span><a href="http://www.shitacome.jp/2010/program/program_inoue.shtml">井上ひさし追悼企画『喜劇役者たち 九八とゲイブル』</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>短編コンペ「したまちコメディ大賞２０１０」！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/09/post-42.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.602</id>

    <published>2010-09-20T09:21:24Z</published>
    <updated>2010-09-30T09:41:42Z</updated>

    <summary>レポート by したコメサポーター ichi 写真 by したコメサポーター 　トランディン英輝 ★審査員の金子修介監督、喰始氏、五月女ケイ子氏、いとうせいこう...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right">レポート by したコメサポーター ichi</div>
<div style="TEXT-ALIGN: right">写真 by したコメサポーター 　トランディン英輝</div><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="compe01.JPG" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/compe01.JPG" width="400" height="225" /></span><br /><small>★審査員の金子修介監督、喰始氏、五月女ケイ子氏、いとうせいこうＰ </small>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_1050437.JPG" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/_1050437.JPG" width="410" height="266" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><small>★受賞監督の高野雄宇監督、岩井澤健治監督</small><p></p>
<p><br />昨年から始まったコンペティション「したまちコメディ大賞２０１０」が今年は浅草公会堂で開催されました。20分以内の"コメディ"というテーマで寄せられた210作品の中から選ばれた10本が上映され、審査委員による審査の結果、高野雄宇監督の『ちょぼ』がグランプリに決定。会場の皆さんの審査で決める観客賞は、岩井澤健治監督の『山』が受賞しました。<br />コンペティションの審査をしている間、いとうせいこう推薦作品として小林でび監督の新作『おばけのマリコローズ』も上映され、会場を盛り上げました。 
<p></p><br />
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">【詳細をレポート！】</span></p><br /><small>昨年から始まった20分以内の"コメディ"をテーマとしたコンペティション「したまちコメディ大賞2010」が19日、浅草公会堂で開催されました。このコンペティションに今年は約4ヶ月で210本の応募があり、浅草公会堂では、その中から予備審査を通過した10作品を上映。金子修介監督、喰始さん、五月女ケイ子さん、いとうせいこうプロデューサーの4名による審査の結果、高野雄宇監督の『ちょぼ』がグランプリに決定し、会場の皆さんの審査で決める観客賞は、岩井澤健治監督の『山』が受賞しました。 <br /><br />会場ではしたコメ映画祭のチーフディレクター大場しょう太さんがステージに登場し、「新たなクリエイターを発掘し世界へ出していく応援をしていきたい」とコンペティションの趣旨を説明した後、作品の上映が始まりました。 <br /><br />上映作品は、高野雄宇監督の『ちょぼ』、谷坪明英監督の『明日のれるかな。』、おもてざきせまし監督の『Ｍｙ Ｆｉｒｓｔ Ｌｏｖｅｒ』、川連廣明監督の『凸凹』、石田アキラ監督の『理由なき幽霊』、岩井澤健治監督の『山』、田中健詞監督の『宇宙家族』、谷口慈彦監督の『ＤＩＮＮＥＲ』、清水誠一郎監督の『中学星』、小原浩靖監督の『おむかえです。』の10作品。 <br /><br />審査を待つ間、いとうせいこう推薦作品として小林でび監督の新作『おばけのマリコローズ』が上映され、会場を盛り上げました。 <br /><br />グランプリを受賞した『ちょぼ』の高野監督は受賞の感想を聞かれると「期待をしていなかったと言ったら嘘になるが、まさかないだろうと思っていただけにうれしい」とコメント。観客賞を受賞した『山』の岩井澤監督は「多くの人たちに気に入ってもらえて、うれしく思います。ありがとうございました」と喜びを語りました。 <br /><br />いとうせいこうプロデューサーは、「いろいろな案があったが、技術が進化することを望んでグランプリが決定された。（映画祭は）来年も再来年もやっていくので、さらに素晴らしい作品を送ってください」とコンペティションを総評。 <br /><br />五月女ケイ子さんは「すごく面白く拝見させていただきました。作品はどれも良かった。個人的な希望としてはもうちょっと変態な作品が出るといいなと思います」。喰始さんは「非常に審査は難航しました。ちょっと残念なのはこじんまりまとめようとしていた作品が多かったこと。まとめなくていいというような作品を期待しています」とコメント。 <br /><br />最後に金子修介監督が、各作品についてあたたかくも厳しくコメントした後、「来年もしたコメで笑って楽しくやりましょう」としたまちコメディ大賞2010を締めくくりました。 </small>
<p></p>
<p><br /><span style="LINE-HEIGHT: 15px; FONT-FAMILY: arial, helvetica, clean, sans-serif; COLOR: rgb(204,0,0); FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: bold" class="Apple-style-span">プログラム：</span><a href="http://www.shitacome.jp/2010/program/program_compe.shtml">コンペティションしたまちコメディ大賞２０１０</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>特別招待作品『落語物語』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/09/post-40.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.600</id>

    <published>2010-09-20T07:43:46Z</published>
    <updated>2010-09-30T09:16:30Z</updated>

    <summary>レポート by したコメボランティアスタッフ　斎藤義久 写真 by したコメサポーター 　トランディン英輝 来年3月公開予定の林家しん平監督の『落語物語』が、特...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right">レポート by したコメボランティアスタッフ　斎藤義久</div>
<div style="TEXT-ALIGN: right">写真 by したコメサポーター 　トランディン英輝</div><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="rakugo.JPG" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/rakugo.JPG" width="392" height="284" /></span>
<p></p>
<p><br />来年3月公開予定の林家しん平監督の『落語物語』が、特別招待作品として浅草公会堂で一足先に上映されました。上映前には、しん平監督のほか、柳家わさびさん、三遊亭時松さん、柳家小権太さんが登壇。みんなで主演のわさびさんを話題の中心に据えて、撮影秘話を披露しながら、満場の観客を楽しませてくれました。</p>
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold"><br />【登壇者コメント】</span></p><br /><small>・林家しん平監督「夫婦愛を描いています。落語家も同じ人間で、みなさんと同じ気持ちを抱いて生きています。私の映画だと思って油断していると、えらい目に会いますよ（笑）」
<p></p>
<p><br />・柳家わさびさん「しん平監督の人間性がとても出ていて、明るいながらも･･･今、一生懸命思い出しているんですけど･･･（みんなが言ったことまとめただけじゃないか！と、全員にツッコまれる）」</p>
<p><br />・三遊亭時松さん「良い演技ができた時というのは、カットがかかったときに、監督がわさびに「おーい、なすび」と呼んだ時です」</p>
<p><br />・柳家小権太さん「最初に監督から説明を受けた時、あらすじを聞いただけで涙が止まらなくなってしまいました」</p>
<p></p><br />
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">【詳細をレポート！】</span></p><br />第2回したコメで上映した『深海獣雷牙』の林家しん平監督の劇場公開作品第3弾で、来年3月に公開予定の『落語物語』を上映しました。上映前の浅草公会堂には、しん平監督のほか、主演の柳家わさびさん、共演の三遊亭時松さん、柳家小権太さんによる舞台挨拶が行われました。<br /><br />前述の『深海獣雷牙』と、その前作『深海獣レイゴー』と、怪獣映画を立て続けに発表したしん平監督ですが、前作では「浅草を破壊し過ぎて台東区から怒られてしまった」と告白。そこで、今回はホームグラウンドでもある"落語"と"浅草"を題材に映画を制作しました。本職の落語家だからこそ知っている、楽屋の裏事情や噺家の私生活など、細かい部分にこだわった映画になったということです。<br /><br />そして、しん平監督から「夫婦愛を描いています。落語家も同じ人間で、みなさんと同じ気持ちを抱いて生きています。私の映画だと思って油断していると、えらい目に会いますよ（笑）」と、ただのコメディ映画ではないことを強調して、ほぼ満場となった観客の興味を引きます。小権太さんも「最初に監督から説明を受けた時、あらすじを聞いただけで涙が止まらなくなってしまいました」と、この作品がいかに感動作であるかを強調しました。さらに話題を主演のわさびさんに振って、撮影の感想を聞くと「大変でした」、監督の印象は「良い人でした」と一言しか返らない様子に、「こういう頼りない感じだから主役に起用した。おどおどしてるくらいがちょうど良い役柄なんですよ」と、しん平監督がキャスティング裏話を披露。時松さんも「良い演技ができた時というのは、カットがかかったときに、監督がわさびに『おーい、なすび』と呼んだ時です」と、わさびさんを出汁にして会場を沸かせます。そのほか、大物落語家も多数出演している作品での撮影秘話や苦労話などを面白おかしく披露して、古くからの落語ファンの観客にとっても忘れがたい時間となりました。 </small>
<p></p>
<p><br /><span style="LINE-HEIGHT: 15px; FONT-FAMILY: arial, helvetica, clean, sans-serif; COLOR: rgb(204,0,0); FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: bold" class="Apple-style-span">プログラム：</span><a href="http://www.shitacome.jp/2010/program/program_rakugo.shtml">特別招待作品『落語物語』</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プレイバック「したコメ」！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/09/post-49.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.613</id>

    <published>2010-09-20T06:50:25Z</published>
    <updated>2010-10-01T01:42:50Z</updated>

    <summary>レポート by したコメボランティアスタッフ　杉恵子 写真 by したコメサポーター 　トランディン英輝 一昨年始まった「したまちコメデイ映画祭in台東」もめで...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right">レポート by したコメボランティアスタッフ　杉恵子</div>
<div style="TEXT-ALIGN: right">写真 by したコメサポーター 　トランディン英輝</div><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="playback02.JPG" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/playback02.JPG" width="442" height="332" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><small><br />一昨年始まった「したまちコメデイ映画祭in台東」もめでたくも3年目を迎え、アルバムのページも少しずつ増えてきました。浅草公会堂1階ロビー（上野恩賜公園袴腰広場にて併催）では、プレイバック「したコメ」のコーナーがオープンし、過去の見所を再現したパネルとスターたちの色紙が展示されました。
下町人情のなせるわざか、写真に写った誰もが寛いだ様子でそれぞれのイベントを楽しんでいる姿が印象的でした。もちろん、参加できる喜びと誇りに顔を輝かせているサポーターたちの笑顔もバッチリ写っていました。ひとつひとつのパネルから生き生きとした記憶が蘇り、まだ3ページ目ではあるけれど歴史はこうして作られていくのだ、という感慨を覚えました。
60枚ほど貼り出された色紙に描かれたスターたちのサインはそれぞれが個性的で、温かい激励の言葉を添えてくださった方も多く、読みながら元気が沸いてきました。</small><p></p>
<p><br /><span style="LINE-HEIGHT: 15px; FONT-FAMILY: arial, helvetica, clean, sans-serif; COLOR: rgb(204,0,0); FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: bold" class="Apple-style-span">プログラム：</span><a href="http://www.shitacome.jp/2010/program/event.shtml">プレイバック「したコメ」</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スライダーズpresents講演「映画と私」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shitacome.jp/2010/info/2010/09/presents.html" />
    <id>tag:www.shitacome.jp,2010:/2010/info//12.599</id>

    <published>2010-09-20T06:48:08Z</published>
    <updated>2010-09-30T06:48:47Z</updated>

    <summary>レポート by したコメボランティアスタッフ　杉恵子 &quot;お腹の皮が捩れる&quot;の噂は本当だった！第1回したコメで大好評だったみうらじゅんvsいとうせいこうのトークシ...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shitacome.jp/2010/info/">
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right">レポート by したコメボランティアスタッフ　杉恵子</div>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="sly.JPG" src="http://www.shitacome.jp/2010/info/sly.JPG" width="429" height="285" /></span>
<p><br />"お腹の皮が捩れる"の噂は本当だった！第1回したコメで大好評だったみうらじゅんvsいとうせいこうのトークショーは今回も「舌」好調！のっけから満員御礼の客席を爆笑の渦に巻き込んだ。見慣れた街の風景から面白いものを見つけ出すみうらさんの嗅覚と、次々と繰り出される怪しげなスライドに突っ込みを入れるいとうＰの目線があったら、毎日がきっと楽しくなるはず...！単調な日々に飽きた方、このライブ必聴です！</p>
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold"><br />【登壇者コメント】</span></p><br /><small>いとうせいこうＰ：みうらじゅんがしゃべるたびに首にまいたゴムのヘビが動いて気になるなあ?<br />みうらじゅんさん：今日の衣装は映画『悪人』の記者会見のときの妻夫木君と同じなの♪
<p></p><br />
<p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">【詳細をレポート！】</span></p><br />第1回したまちコメディ映画祭で大好評を博した伝説のライブが再現される！との情報に続々と集まるファンたち。3階席まで埋め尽くされた浅草公会堂は、２０代から３０代を中心とした若者たちの熱気で溢れかえりました。そんな期待に答え、「みうらじゅんvsいとうせいこう」のスライドショーは今回も"舌"好調！　伝説を証明したばかりか、更に進化したトークで会場を終始笑いの渦に包み込みました。 <br /><br />長い付き合いのふたりがスライドを観ながら繰り広げる掛け合いは、のっけからコンビネーションの良さを見せつけ、流れる河のように次から次へと話題を変化させていき、観客はいつの間にか彼らと一緒に不思議ワールドを旅している･･･、そんな感覚におちいりました。 <br /><br />壁に貼られたポスター、地下鉄の広告、忘れ去られたような古い看板･･･、そういった何気ない街の風景から面白いものを見つけ出すみうらじゅんさんの嗅覚、そしてそれを鋭く突っ込む（フォローする？）いとうＰの広角度な視点。このふたつがあれば世の中がもっと楽しくなることでしょう。 <br /><br />みうらさん曰く、「街にはひっかけ問題が一杯ある」。街角に並んだゴミ箱が仏像に見えてしまうみうらさんの感性に感化されて、明日からカメラ片手に街を歩くファンも沢山いるのでは！？ <br /><br />「無縁仏なんてない、地球にいる人はみんな縁がある、ここに集っているのも何かの縁」と彼らが言うように、このしたまちコメディ映画祭で生まれた「縁」が、世界に広がっていったら良いなあ、と思いました。 </small>
<p></p>
<p><br /><span style="LINE-HEIGHT: 15px; FONT-FAMILY: arial, helvetica, clean, sans-serif; COLOR: rgb(204,0,0); FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: bold" class="Apple-style-span">プログラム：</span><a href="http://www.shitacome.jp/2010/program/program_sliders.shtml">スライダーズpresents講演「映画と私」</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

