ニュース

クレージーキャッツ リスペクトライブ

2010/09/21
レポート by したコメボランティアスタッフ 斎藤義久


live.JPG

★全員で「ガチョーン!」

第3回したコメもついにクライマックス! 上野水上音楽堂では、クレージーキャッツ リスペクトライブを開催しました。クレージーキャッツ精神そのままの、明るく楽しくパワフルなステージが次々に展開。そして、そのままクロージングセレモニーへと雪崩れ込み、ラストは会場にいる全員で「スーダラ節」を大合唱しました! 最高に華々しくも賑やかしく幕を閉じた「したコメ」でした。


【登壇者コメント】


・いとうせいこうP「映画にとって音楽は、こんなに大事。来年も最強のライブをやりたい!」


・吉住実行委員会会長(台東区長)「谷啓さんがこの場にいらっしゃらないことが本当に残念ですが、本日はご子息においで頂きました。谷啓さんに心から敬意を表し、ご冥福をお祈りします」


・鈴木台東区議会議長「今年も沢山の方々がしたコメにいらっしゃいました。来年、再来年と日本中に広げたい。」


【詳細をレポート!】


第3回したコメ最後のプログラムとなった「クレージーキャッツ リスペクトライブ」が、上野水上音楽堂で開催されました。まずステージに上がったのは、参加ミュージシャンのひとつでもあるポカスカジャンの3人。お笑い集団WAHAHA本舗に所属する彼らの軽妙なトークで、いよいよ始まるライブへの期待も膨らみます。

最初の演奏は、浅草を拠点として活動している、したコメのサポーターソング「君がこの街にやってきて Acoustic Versionも担当している浅草ジンタ。冒頭から飛ばしまくりのヒートアップしたステージに、客席からは歓声が響きます。次に登場したのは、第2回したコメがきっかけで誕生した地元バンドのARUYO。したコメをテーマにした歌や、クレージーキャッツをリスペクトしたオリジナルソングなどを熱唱しました。そして、ポカスカジャンもミュージシャンとしてステージに上り、得意のネタを次々に披露。コメディ映画祭のライブらしいステージで会場を笑いの渦に巻き込みました。そして、次のステージには近田春夫さん、武内享さん、高木完さんの"レジェンド"トリオが登場。いとうせいこうPも乱入し歌いまくるステージに、お客さんたちも大喜びとなりました。次は、いよいよスチャダラパーのステージ。彼らが登場しただけで、会場はすでに総立ち状態。谷啓さんと共演した曲や、クレージーへのリスペクト曲など、会場のお客さんと一体となったパワフルなステージでした。さらにSAKEROCK、鈴木慶一さんと、まさに今回のライブイベントの目玉でもある大物アーティストが次々に登場。

そして鈴木慶一さんのライブの最後には、会場にいる全員で天国の谷啓さんへ向けて、「ガチョーン!」を大合唱しました。ちょうど、その瞬間に空から雨が降ってくるという奇跡もあり、まさにクレージーキャッツへの想いを乗せた感動のステージとなりました。


プログラム:クレージーキャッツ リスペクトライブ

このカテゴリのニュース一覧

携帯サイト SHITA COME Mobile

ページトップへ