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コメディ映画講義「萩原健太の音楽と笑い」

2010/09/20
レポート by したコメボランティアスタッフ 杉恵子
写真 by したコメサポーター  吉岡茂

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秋晴れの上野公園を抜けると不忍池の畔に昔ながらの映画館の趣を残した「上野東急2」があります。萩原健太さんとゲストの湯浅学さん、マキタスポーツさんのコアな音楽講義にはまさにピッタリの場所。萩原さんが集めたアメリカの「コミック・ソング」の貴重な音源をもとにトークが繰り広げられ、熱心なファンたちをコメディ・ミュージックの世界へといざないました。


【登壇者コメント】


・萩原健太さん:情報が氾濫している今こそクローズドな場所を大切にしたい。今日はここだけの話を楽しみましょう!


・湯浅学さん:先日亡くなられた谷啓さんはアメリカン・ミュージックに造詣が深かった。


・マキタスポーツさん:僕は歌がうまいんですよ。実は!?(...とギターをかき鳴らしながら)


【詳細をレポート!】


秋晴れの上野公園を抜けると、不忍池の畔に昔ながらの映画館の趣を残した「上野東急2」があります。今回の企画を行なうにはまさにうってつけの場所を得て、パーソナリティの萩原健太さんが、ゲストの湯浅学さん、マキタスポーツさんと共にコアな音楽談義を繰り広げました。

萩原さんが集めたアメリカの「コミック・ソング」を中心とした貴重な音源を聴きながら、話は古今東西へ自由奔放に飛び回ります。「情報が氾濫している今こそクローズドな場所を大切にしたい。今日はここだけの話を大いに楽しみましょう!」という萩原さんの言葉通り、マニアックな内容にもちゃんとついていく熱心なファンたちを、一気にコメディ・ミュージックの世界へといざないました。

湯浅学さんからは、先日お亡くなりになった谷啓さんへのトリビュートの気持ちと、アメリカン・ミュージックにも造詣が深かった谷さんの思い出話が語られ、私たちも改めて亡くした人の大きさにひととき心が震えました。またギターを抱えて登場したマキタさんは、リクエストに答えて十八番の佐野元春の"作詞物まね"などを披露し、その歌声で客席を大いに盛り上げました。

最後に萩原さんから、「私もくだらない(?)音源をたくさん集めておきますので、またこんな機会が持てれば嬉しいです」とのこと。次回も期待しましょう!


プログラム:コメディ映画講義「萩原健太の音楽と笑い」

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