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特別招待作品『妖精ファイター』

2010/09/20
レポート by したコメボランティアスタッフ 斎藤義久
写真 by したコメサポーター  吉岡茂

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上野東急2で特別招待作品『妖精ファイター』が上映されました。上映に先立ち、MC大場しょう太と20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパンの渡辺さんと鈴木さんが登壇。第2回したコメで上映され、後に劇場公開し大ヒットした『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』同様、『妖精ファイター』も「したコメ」をキッカケに大いに盛り上げたい、と語りました。


【登壇者コメント】


・大場しょう太「20世紀フォックスの、残念ながら埋もれてしまったコメディ作品を、どんどんサルベージして公開していきたいですね」


・20世紀フォックス鈴木さん「笑いつつ、ホロリとしてもらいたい作品です」


・20世紀フォックス渡辺さん「私も子供の頃は、抜けた歯を枕元に置いて寝ました(MCから「帰国子女かい!」とツッコミ。)」


【詳細をレポート!】


特別招待作品『妖精ファイター』は、全米で大人気だった元プロレスラー"ザ・ロック"こと、ドウェイン・ジョンソン主演のファミリー・コメディで、俳優業に転向後のドウェイン主演作では、もっとも多くの興行収入を稼ぎ出した大ヒット映画です。原題の『Tooth Fairy』は、西欧で広く親しまれている妖精のことで、乳歯が抜けた時に枕元に置いておくと、夜中に妖精が来て、コインと交換して持っていってくれるという民間伝承が元になっています。

上映に先立っては、MC大場しょう太と、20世紀FOXホームエンタテインメントの渡辺さんと鈴木さんが登壇しました。『メリー・ポピンズ』や『サウンド・オブ・ミュージック』のジュリー・アンドリュースが、妖精の羽根を付けて登場することなど、この作品ならではの見どころを紹介。20世紀フォックス鈴木さんは「あらくれ者が、だんだん変化していくということで、『3人のゴースト』や『クリスマス・キャロル』にも通じるテーマの作品です。大いに笑いつつ、最後にはホロリとしてもらいたいです」とプッシュし、渡辺さんが「私も子供の頃は、抜けた歯を枕元に置いて寝ました」と発言すると、大場MCから「帰国子女ですか(笑)」とツッコまれるなど、笑いを誘うトークでお客さんを沸かせました。

そして、20世紀フォックスのお2人から、これから発売されるDVDコメディ作品を4タイトル紹介してくれました。大場MCは、コメディ映画の本場ハリウッドでは、数多くのコメディ映画が製作されているにも関わらず、なかなか日本での劇場公開に恵まれない現状を紹介。昨年の第2回したコメで上映され、今年大ヒットした『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』や大場自身も関わった『ゾンビランド』などの例から、これからも、どんどんしたコメで面白いコメディを発掘していきたいと、今後の意気込みを語りました。


プログラム:特別招待作品『妖精ファイター』

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