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絢爛豪華なゲスト陣が舞台狭しと大集合!!

2010/09/18
レポートbyしたコメボランティアスタッフ 広川峯啓
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華やかなレッドカーペットにひき続いて、負けず劣らずの賑々しいオープニングセレモニーが、浅草公会堂で開催されました。荘厳な和太鼓の演奏で幕を開けた式典は、吉住台東区長、鈴木台東区議会長のあいさつの後、レッドカーペットの面々も舞台に再登場。壇上を埋め尽くさんばかりの豪華ゲストの皆さんを代表して、アニマル浜口さんの「気合だ!」10連発が繰り出され、満場の観客を盛り上げました。


【登壇者コメント】


・いとうせいこう「コメディ栄誉賞をお贈りした谷啓さんが、残念なことにお亡くなりになってしまいましたが、この映画祭を、谷さんを天国に送るための5日間としたいです」


・吉住弘実行委員会会長(台東区長)「大衆芸能の浅草、文化芸能の上野を擁する台東区で行われる映画祭は、見る人を元気にさせる力があります。いまは大変な世の中ですが、多くの人にこの映画祭に参加していただき、元気を取り戻してほしいです」


・鈴木茂台東区議会議長「台東区は海外からのお客さんが大勢いらっしゃいますが、この映画祭も韓国、ロシア、インドなど各国の映画が集まり、国際色豊かなものになりました。 国内外を問わず、この映画祭にいらっしゃった皆さんも、ぜひ良い思い出を持って帰ってください」

 


【詳細をレポート!】


満場のお客さんで早くも熱気は最高潮!!

 オレンジ通りを闊歩したレッドカーペットに引き続き、舞台を浅草公会堂に移して行われたのが「オープニングセレモニー」。こちらもレッドカーペットに負けず劣らず、華やかで賑やかで楽しいイベントとなりました。

浅草出身の太鼓奏者・小林太郎さんによる荘厳な和太鼓の演奏で幕を開けたセレモニーは、引き続きMCを務めた大場しょう太と村田唯のコンビによって進行。総合プロデューサー・いとうせいこうを加え、満場の観客の中スタートしました。コメディ栄誉賞授与が決定した直後に急逝した谷啓さんを偲んだいとうプロデューサーは「照れて隠れるように亡くなられてしまった。5日間、すごく楽しい葬儀をするつもりで盛り上げたい」と、印象的なあいさつを述べました。

続いて壇上に立った映画祭実行委員会会長の吉住弘台東区長は「多くの人にこの映画祭に参加していただき、元気を取り戻してほしいです」とスピーチ。続いて登場した鈴木茂台東区議会議長も「国内外を問わず、この映画祭にいらっしゃった皆さんも、ぜひ良い思い出を持って帰ってください」と、客席に呼びかけました。

後半では、30人を超えるゲスト陣が舞台狭しと勢ぞろいし、まさに壮観ともいえる光景に。まずは、したコメ応援人のアニマル浜口さん、浜口京子さん親子。漫才師の内海桂子さん。薩摩琵琶奏者の友吉鶴心さん。梅后流「江戸芸かっぽれ」家元の櫻川梅后さん。「したまちコメディ大賞2010」の審査員からは金子修介監督、喰始さんの両人。「クレージーキャッツ リスペクトライブ」からは、イベントMCを担当するコミックバンド・ポカスカジャンと、したコメがきっかけで結成されたという音楽ユニットARUYOの永友アルヨ(聖也)、辻アルヨ(香織)が登場。特別招待作品『ヤクザガール』からは荒川ちかさん、佐藤佐吉さん、山神佳誉さんが。同じく特別招待作品『落語物語』からは林家しん平監督、ピエール瀧さん、田畑智子さん、柳家わさびさん、三遊亭時松さん、柳家小権太さんが登場。締めくくりは、セレモニーに続いて上映される『国家代表!?』のキム・ヨンファ監督とハ・ジョンウさんの両人。決して他のイベントでは揃わない、バラエティ豊かな面々が一堂に会したのでした。

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