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にぎやか&なごやかレッドカーペット!!

2010/09/17
レポートbyしたコメボランティアスタッフ 広川峯啓

写真 by したコメサポーター  吉岡茂、トランディン英輝

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★『落語物語』からピエール瀧さん、田畑智子さん。


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★『ヤクザガール』から山神佳誉さん、荒川ちかさん、佐藤佐吉さん。いとうせいこうPと。


今回は平日金曜日の開催となったレッドカーペット。それでも大勢のお客さんに集まっていただきました。暖かい雰囲気の中、レッドカーペットを歩くゲストの皆さんが、熱い声援とカメラやケータイのフラッシュでお出迎えしました。特に熱かったのがオープニングを飾る韓国映画『国家代表!?』の主演・ハ・ジョンウさんのファンの皆さん。大勢のファンに対して、個々に丁寧な対応をするハ・ジョンウさんの誠実さが印象に残りました。他にも『落語物語』や『ヤクザガール』、クロージングライブからのゲストなどが華やかに「したコメ」の開幕を祝い、他にも福聚の舞と、『スターウォーズ』のストームトルーパーが、夢の共演!?を果たしました。


【登壇者コメント】


・林家しん平監督「あの柳家小三治落語協会会長が『もう一度見たい』と言ってくれた映画『落語物語』。よろしくお願いします」


・内海桂子さん「毎年参加させてもらってるけど、回を追うごとに規模が大きくなっていて嬉しいね」


・こまどり姉妹「ふだんはスッピンで浅草を歩いているんですが、こんな綺麗な着物を着て大勢の皆さんの中を歩くのは初めてです」

 


【詳細をレポート!】


レッドカーペットはすっかり浅草名物に!?

第3回を迎えた「したコメ」で、すっかり恒例となったのが、この「レッドカーペット」を練り歩くゲスト陣と、大勢のギャラリーとのふれあい。今回は浅草公会堂前のオレンジ通りにレッドカーペットが敷かれ、映画祭の開幕を浅草を行きかう人々に告げました。

そしてこれまた毎年恒例となっているのが、ロックバンド・浅草ジンタによる演奏。カーペットを囲む沿道で注目を集め、温かい雰囲気を作った後、MCを担当する大場しょう太と村田唯が、イベントの開催を宣言しました。人力車に乗ってカーペットに到着するゲスト陣の先頭を切って現れたのは、したコメの総合プロデューサー・いとうせいこう。コメディ栄誉賞を受賞した谷啓さんの急逝を偲びながらも「映画祭を僕らなりのすごく楽しい葬儀にするつもり」と抱負を語りました。

続いてやって来たのは、浅草観光大使であり、したコメ応援人でもあるアニマル浜口さんと浜口京子さんの親子。おなじみの「気合いだ10連発」の掛け声で、映画祭の開幕をいやがうえにも盛り上げました。同じく観光大使でしたコメ応援人の内海桂子さん、友吉鶴心さん、櫻川梅后さんの皆さんは、レッドカーペットではすっかり御馴染みの顔。ギャラリーに笑顔を振りまき公会堂へと足を進めました。

「したまちコメディ大賞2010」の審査員からは金子修介監督、喰始さんのお二人が参加。劇団WAHAHA本舗主宰の喰さんは、「ガチョーンケチャ」というレパートリーを持ち、谷啓さんと劇団員の共演も果たしてきたと、思い出話を披露してくださいました。

「クレージーキャッツリスペクトライブ」からは、イベントMCを担当するコミックバンド・ポカスカジャンと、したコメがきっかけで結成されたという音楽ユニットARUYOから永友アルヨ(聖也)さん、辻アルヨ(香織)さんが参加。そして、先ほど舞台あいさつを終えたばかりのこまどり姉妹も駆けつけ、地元浅草の根強いファンを喜ばせました。

特別招待作品『ヤクザガール』からは荒川ちかさん、佐藤佐吉さん、山神佳誉さんが、同じく特別招待作品『落語物語』からは、林家しん平監督、ピエール瀧さん、田畑智子さん、柳家わさびさん、三遊亭時松さん、柳家小権太さんがレッドカーペットを練り歩いた後、最後を飾ったのがオープニング作品『国家代表!?』のキム・ヨンファ監督とハ・ジョンウさんのお二人。韓流ファンの熱狂的なギャラリーと握手し、カメラ撮影にもにこやかに応じて、大声援とともにレッドカーペットを締め括りました。


プログラム:レッドカーペット

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