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声優口演ライブinしたコメ2010

2010/09/20
レポート by したコメボランティアスタッフ 杉恵子
写真 by したコメサポーター  吉岡茂

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タキシードに身を包んだ声優4人が舞台に登場したとたん、観客のテンションが一気にあがりました。客席には声優を目指す若者の姿も目立ち、改めてその人気を実感。そんな人気と実力を兼ね備えた声優たちが口技と体力の限りを尽くし、古い名画に新たな生命を吹き込んで目の前に蘇らせてくれました。魔法のようなライブに感激!


【登壇者コメント】


・羽佐間道夫さん: 今日はコメディということで大いに笑って欲しい。笑いは健康にも良いですしね。声優という仕事が僕らの世代から次の世代へ大きく育っていって欲しいと思います。


・山寺宏一さん:このイベントにまた出られて嬉しい。暑い中ありがとう!


・中尾隆聖さん:初めての参加で緊張してます。このライブはもうスポーツです!(熱演後、汗をかきながら)


・関智一さん:中尾さんと二人で何十人もの登場人物を演じてとても勉強になります。


【詳細をレポート!】


"アテレコ・ライブinサイレント・ムービー"と称したこのイベント。タキシードに身を包んだ4人が舞台に登場したとたん、観客のテンションが一気にあがりました。満員の客席には声優を目指す若者の姿も目立ち、改めてその人気を実感します。そんな人気と実力を兼ね備えた声優たちが口技と体力の限りを尽くし、古い名画に新たな生命を吹き込んで目の前に蘇らせてくれました。

上映されたのは『幾つもの頭を持つ男』、『キルトとズボン』、『2人の水兵』、そしてご存知チャップリンの『犬の生活』の4本。いずれも1800年代末から1900年代初頭の古いサイレント・ムービーです。

はじめにMC役の羽佐間さんから、「今日はコメディということで大いに笑って欲しい。笑いは健康にも良いですしね。また普段僕たちは外国映画のアテレコをやることが多いので、現場でどんなふうにやっているのかも含めてお見せしたい。最初の1本は53秒ほどの短い映画ですが、これを4人がそれぞれ自分の得意なやり方で台詞をつけて演じてみたいと思います。」という紹介があり、上映がはじまりました。

その"熱演"ぶりはその場で観て聴いていた者には圧巻でした。老若男女、動物から擬音、その上ギャグまで交えながら、何十人もの登場人物を演じ分ける技量は神業かと思うほどです。まさに魔法のようなライブでした。手を振り、足を慣らし、飛び上がり・・・、汗を流しながら全身で演じる声優たちの姿に全員が感激!心からの拍手を送っていました。


プログラム:声優口演ライブinしたコメ2010

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