レポート by したコメサポーター ichi
写真 by したコメサポーター トランディン英輝
ポーランドで今年、3ヶ月間で100万人を動員し大ヒットとなった『CIACHO(チャホ/原題)』が第3回したコメ特別招待作品として日本初上陸。浅草公会堂で上映された。上映に先立って行われた舞台挨拶にはズビグニェフ・デンビツキさん、ピーター・R・スシツキータナカさん、そして字幕監修をした長浜之人さん(キャン×キャン)、しゅうごパークさん(しゃもじ)らが登場し、会場を盛り上げた。
【詳細をレポート!】
ポーランドで大ヒットを記録したコメディ映画が日本初上陸!
本国でエキサイティングな映画を発表し続けている新進気鋭のパトリック・ヴェガ監督最新作『CIACHO(チャホ/原題)』が浅草公会堂で上映されました。
上映に先立って行われた舞台挨拶では、字幕監修をした長浜之人さん(キャン×キャン)が「ポーランドのコメディ映画って、どういうものなんだろうと不安だったけど、観てみたらとんでもなく面白かった」。同じく字幕監修をしたしゅうごパークさん(しゃもじ)が「2回目3回目がもっと面白かったりする」と映画の感想を披露しました。
続いてステージには『CIACHO(チャホ/原題)』実行委員のピーター・Rさんとズビグニェフ・デンビツキさんが登場。ピーター・Rさんが「ポーランド人は国民性としてコメディが好き。ポーランドのコメディは、近年増えている」、デンビツキさんが「監督は非常にエネルギッシュで最新テクノロジーを駆使した映画に取り組んでいるが、ポーランド人にはめずらしく酒を全く飲めない人」とポーランド人の国民性やパトリック・ヴェガ監督を紹介しました。
そして肝心の映画は面白すぎでした!音も映像も◎ですが、なんといってもエキサイティングなストーリー展開に散りばめられた笑いのセンスが最高!大笑いしたあとにはちょっと心が温かくなるシーンもあったりしつつ、人生いろいろあるけど、とりあえず楽しくやってこう、というような気分にさせられました。
プログラム:特別招待作品『CIACHO(チャホ/原題)』














