したコメ人 - 第2回したまちコメディ映画祭in台東

したコメ人

総合プロデューサー

いとうせいこう
いとうせいこう
profile
1961年3月19日生まれ。東京都出身。1988年に小説『ノーライフ・キング』でデビュー。真新しいテーマと独特の文体で注目され、その後も小説、ルポルタージュ、エッセイなど、数多くの著書を発表する。1999年、『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞受賞。執筆活動を続ける一方で、宮沢章夫、竹中直人、シティボーイズらと数多くの舞台・ライブをこなす。盟友・みうらじゅんとは共作『見仏記』で新たな仏像の鑑賞を発信し、武道館を超満員にするほどの大人気イベント『スライドショー』をプロデュースするなど、常に先の感覚を走り創作し続けるクリエーター。また、音楽家としてもジャパニーズヒップホップの先駆者として活躍し、カルチャーシーン全般に影響を与えた。近年は『連載小説空間 through いとうせいこう』や『plants +』などで、ウェブサイトの可能性にも挑んでいる。
したコメ メインビジュアル担当

五月女ケイ子
五月女ケイ子
profile
1974年山口県生まれ。横浜育ち。大学では映画学を専攻、映画研究部で8ミリカメラをいじる。卒業後、独学でイラストレーターに。図工の時の画材で描くそのイラストは、一度見たら忘れられないインパクトと脱力感がある。2000年、BSフジの番組のコーナー『新しい単位』でイラストを担当、これがのちに30万部を超えるベストセラーに。以降テレビ、広告、雑誌、書籍など、年1000枚ものペースで、緊張と弛緩がないまぜの脱力イラストを放出中。近著に「乙女のテレビ時間」(メディアファクトリー)、「五月女ケイ子のレッツ!!古事記」(講談社)など。さらに5月に公開された映画「インスタント沼」(三木聡監督)に出演するなど役者的活動をしたり、コラムを書いたり、イラスト部で絵を教えたりと、とにかく、いろいろなことをしている。

オフィシャル・ウェブサイト http://www.keikosootome.com/

【ビジュアルについて一言】
今年も下町のレッドカーペットに世界中のコメディアンスターが大集合するでしょう。
レッドカーペットに、バナナの皮が落ちていたらスターはどうするで しょう。
きっと、スターは一味も二味もちがうのだから、自らバナナの皮を踏み、転びにいくんでしょう。もちろん、素人の転び方とは一味も二味もちがうのだから、10点満点のすっ転び技を下町っ子にみせるんでしょう。
転んで転んで転びまくる、すってんころりんのドミノ状態に、下町中が 笑いと感動につつまれる。西郷どんも祝福のすっ転びをみせ、興奮は最高潮に・・・。

と、文章にすると、とても恥ずかしい。そしてコメディアンスターにおかれましては、バナナの皮ごときにすごいプレッシャーをかけてしまったこと、あやまります。
とにもかくにも、そんな感じに、脳内で最高潮に達してしまった私のカオスと夢を、紙に描いてみました。

したコメ サポーターソング担当

浅草ジンタ
(c) Hiroshi Homma
浅草ジンタ
profile
2004年に三遊亭小遊三師匠よりバンド名を襲名。現在、ロックバンドとして世界中のフェスティバルに出演する一方、浅草では、本映画祭のサポーターソング「君がこの街にやってきて~Acoustic Version~」や、つくばエクスプレス開通記念ソング「浅草音頭」を担当する等、ローカルグローバルに活動を展開している。
浅草ジンタ
オフィシャル・ウェブサイト http://www.asakusajinta.com
My Space http://www.myspace.com/asakusajinta
「したまちコメディ大賞2009」審査員長

大林宣彦
大林宣彦
profile
1938年広島県尾道市生まれ。3歳の時に自宅の納戸で出合った活動写真機で、個人映画の製作を始める。上京後、自主製作映画『ĒMOTION=伝説の午後・いつか見たドラキュラ』が、ホール等で上映されジャーナリズムで高い評価を得る。『喰べた人』(1963)はベルギー国際実験映画祭で審査員特別賞を受賞。この頃からテレビコマーシャルの草創期に本格的に関わり始め、チャールズ・ブロンソンの「マンダム」、ソフィア・ローレン、カトリーヌ・ドヌーヴなど外国人スターを多数起用、その数は2000本を超える。1977 年『HOUSE ハウス』で劇場映画にも進出。同年の『瞳の中の訪問者』と共に“ブルーリボン新人賞”を受賞。故郷で撮影された『転校生』(1982)『時をかける少女』(1983)『さびしんぼう』(1985)は“尾道三部作”と称され親しまれている。その後、『異人たちとの夏』(1988)『北京的西瓜』(1989)『ふたり』(1991)『青春デンデケデケデケ』(1992)『SADA』(1998)、宮部みゆき原作『理由』(2004)などでベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞、毎日映画コンクール監督賞、日本映画批評家大賞・監督賞、文化庁優秀映画作品賞などの国内外の賞を多数受賞。2004 年春の紫綬褒章受章。最新作は重松清原作の『その日のまえに』(2008)。現在、倉敷芸術科学大学で客員教授を、尚美学園大学大学院では教授に就任中。

関連プログラム : したまちコメディ大賞2009
「したまちコメディ大賞2009」審査員

岸本加世子
岸本加世子
profile
1960年12月29日 静岡県島田市生まれ。1977年TBS 水曜劇場「ムー」で女優デビューし、その後現在までテレビドラマ、映画、CFなどに幅広く出演している。1999年には北野武監督作品『HANA-BI』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。さらに2000年には同じく北野監督の作品、『菊次郎の夏』で菊次郎の女房役を好演し、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞などを受賞した。また、女優業以外に執筆活動も行っており、著書に『水の音』(飛鳥新書)、『ハチの顛末』(ベネッセコーポレーション)、『出てった女』(マガジンハウス)、『一途』(集英社)などがある。

オフィシャル・ウェブサイト http://www.kayokokishimoto.com/
関連プログラム : したまちコメディ大賞2009

岸本加世子
岸本加世子
profile
1966年3月25日、東京都生まれ。俳優を志し、1986年に火野玉男の芸名でお笑いコンビ「パワーズ」でデビュー。その後、竜泉の名前で構成作家として「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」(日本テレビ)「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」(フジテレビ)など人気バラエティ番組を多数手がける。1991年の「パワーズ」を解散後、本名で活動を開始。翌1992年に勝俣州和と「K2」を結成、タレントとしても活躍の場を拡げる。現在は役者としての活動を中心としており、『魍魎の匣』(2007年、原田眞人監督)、『ユメ十夜(第三話)』(2007年、清水崇監督)、『ザ・マジックアワー』(2008年、三谷幸喜監督)、『百万円と苦虫女』(2008年、タナダユキ監督)、『クライマーズ・ハイ』(2008年、原田眞人監督)など多数の作品に出演。さらに監督としても、DVD「やさぐれぱんだ 白盤・黒盤」で初メガホンを取り、『悪夢のエレベーター』(2009年10月全国公開予定)でついに長編映画監督デビューを果たした。

『悪夢のエレベーター』公式サイト http://www.akumu11.jp/
関連プログラム : したまちコメディ大賞2009

しりあがり寿
しりあがり寿
profile
「第1回したまちコメディ映画祭in台東」のメインビジュアルを担当。1958年静岡市生まれ。1981年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。1985年単行本『エレキな春』で漫画家としてデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。1994年独立後は、幻想的あるいは文学的な作品など次々に発表、マンガ家として独自な活動を続ける一方、近年ではエッセイ、映像、ゲーム、アートなど多方面に創作の幅を広げている。 2000年『時事おやじ2000』(アスペクト)、『ゆるゆるオヤジ』(文藝春秋)にて第46回文藝春秋漫画賞を受賞。2001年『弥次喜多 in DEEP』(エンターブレイン)にて第5回手塚治虫文化賞 「マンガ優秀賞」を受賞。

オフィシャル・ウェブサイト http://www.saruhage.com/
関連プログラム : したまちコメディ大賞2009

いとうせいこう
コメディ栄誉賞 コント55号特集

コント55号
コント55号
profile
1966年、浅草松竹演芸場での萩本欽一、坂上二郎の競演をきっかけに結成。激しい動きのコントで人気を博し、「コント55号のなんでそうなるの?」(日本テレビ)、「コント55号の世界は笑う」(フジテレビ)などでお茶の間を沸かせる。映画にも多数出演。『俺は眠たかった!!』では萩本が監督・製作・脚本・音楽も担当した。 1970年代後半からは個人活動が中心に。萩本は「欽ちゃんのドンとやってみよう!」(フジテレビ)などで企画・構成・演出も手がけ、人気者を多く輩出。1993年と1994年には短編映画集「欽ちゃんのシネマジャック」を開催した。また、坂上は俳優として「夜明けの刑事」シリーズ主演の他、ジャンルを問わず、さまざまな作品に出演。『学校の先生』(CBSソニー)、ユニコーンと共演の『デーゲーム』(CBSソニー)など、多数の歌手活動でも話題を呼んだ。 近年はそろって舞台に出演。今年1月には『あらん はらん しらん』(明治座)で息の合ったところを見せている。

関連プログラム : コメディ栄誉賞 コント55号特集
特別招待作品

福田雄一写真
福田雄一
profile
1968年生まれ。放送作家として数多くの番組を手がける一方、映画の脚本、テレビドラマ・DVD作品の脚本・演出、劇団ブラボーカンパニーの演出など幅広いジャンルで活躍中。映画『大洗にも星はふるなり』が初の映画監督作品。

【監督より一言】
“恋愛もの”と言った時に、女性に対しての誤解ばかりが男を揺さぶる話が面白いと考えて、この作品は生まれました。女性と男性ではこの映 画の見方は変わると思います。女性には男の子ってこんなバカなことを言ってるんだと温かく見守って頂きたく、男性にはよくある話だと共感して頂きたいです。人によって、好きなキャラクターも変わるみたいですので、ぜひスクリーンで観ていただき、ご自分のお気に入りを見つけてください。

関連プログラム : 『大洗にも星はふるなり』

吉田大八
吉田大八
profile
1963年、鹿児島県出身。株式会社ティー・ワイ・オーに所属し、CMディレクターとしてのキャリアを積む。現在までに数百本のテレビCMを演出し、国内だけでなく、海外でも数多くの広告賞の受賞してきたトップディレクターのひとり。また、音楽PV、テレビドラマ、ショートフィルムの演出などでも高い評価を得ている。2007年に初の長編劇場用映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』を監督し、同年の第60回カンヌ国際映画祭の批評家週間部門に招待されたほか、各国の映画祭で評価される。

【監督より一言】
クヒオ大佐の映画化が決定したとき、実話に忠実な物語を作るというより、自分があの詐欺事件で感じた不思議な気持ちを入れ込み、自由にアプローチしていこうと思いました。詐欺師ものの映画で常道といえる、華麗な手口を見せるのではなく、荒唐無稽の嘘と本当の恋愛との境目みたいなものを描きたかったです。また、日本人から見たアメリカ人への憧憬みたいなものも欲張って入れてみました。脚色はたくさんしましたが、クヒオ大佐は決してイマジネーションから産まれたものではなく実在の人物なので、そう思って観ていただけると嬉しいです。

関連プログラム : 『クヒオ大佐』

リュ・スンワン
リュ・スンワン
profile
『ダイ・バッド~死ぬか、もしくは悪(ワル)になるか』で衝撃的なデビューを果たした監督、リュ・スンワンは、『血も涙もない』でアクションにおいて大きな飛躍を果たした後、『ARAHAN アラハン』で都市の武道伝説を題材にし、韓国の武道映画の可能性を切り開いた。『クライング・フィスト』では深い穴の一番奥底から人間性を擦り出し、『 シティ・オブ・バイオレンスー相棒ー.』では韓国スタイルの本来のアクション映画を新たに定義し、創り出した。俳優としても活躍。

【監督より一言】
『タチマワ・リー』を製作するにあたり、カッコよく見えるようにする理由などまるでなかった。僕が2000年に創り出した「フランケンシュタイン」といえる『タチマワ・リー』は、その後随分と成長した。アクション映画でもなければ、コメディ映画でもないかもしれない。この作品は何か一つのジャンルには定義できないし、劇場でいつだって手を叩きたいときに叩きながら見てもらえる映画だと思う。 僕はこの作品が本当に気に入っている。僕はこういった個人的な思い入れが好きなんだ。この作品では偽善や見せかけだけになってしまうものを排除した。僕は、自分が観客に必要とされていて、僕も彼らが必要だという事実にだけ集中し、みんなが集まって一緒に見て笑える映画を作るために最善を尽くしたんだ。

関連プログラム : 『タチマワ・リー~悪人よ 地獄行き急行列車に乗れ』

ノ・ヨンソク
ノ・ヨンソク
profile
1976年、韓国、ソウル生まれ。ソウル国立大学陶芸科卒業。彼の長編デビュー作である本作はロカルノやトロントといった多くの国際映画祭に招待されている。とりわけ、映画全編にわたり物語をリードし、観客をここぞというところで笑わせる力を持っている。その才能は本作に色濃く表れている。

【監督より一言】
旅行というものは、人をそわそわさせるものです。また、一人旅で誰か特別な人に出逢えば、それは最高の旅となるでしょう。でも、そんな旅なんて本当にあるのでしょうか?もし自分がそんな夢のような旅を味わったら?何をすればよいのでしょう?他の人はどうでしょう?この物語はこうした問いかけから始まりました。『昼間から呑む』は旅と女性とお酒についてのシンプルな物語です。

関連プログラム : 『昼間から呑む』

阿甘
阿甘
profile
広東地区を拠点にCMディレクターとしてキャリアを開始。イギリス、アメリカで映画・テレビ制作を学んだ後、95年から中国映画界気鋭の監督として活動を始める。主要作品に『古鏡怪談』『孝試一家親』『閃霊兇猛』『兇宅幽霊』『非常浪漫』『愛情短訊』『大電影2.0之両個★瓜的荒唐事』など。中国映画界唯一のホラー映画の名手として鳴らし、近年はコメディの第一人者としても定評を確立。

関連プログラム : 『浮かれたゴミ屋さん』

ハロルド・ライミス
ハロルド・ライミス
profile
1944年アメリカ、シカゴ生まれ。大学を卒業後、病院の雑用や臨時教員のバイトをしながらライターを志す。その後、役者を経験し、脚本家兼キャストとしてオフ・ブロードウェイ公演に出演した後、映画『アニマル・ハウス』(78)の脚本に参加。『ボールズ・ボールズ』(80)で映画監督デビューをはたす。以降、『ゴーストバスターズ』シリーズ(84、89)などで俳優業もこなす多才ぶりを発揮。最近は制作サイドに専念し、ユニークな作品を生み出している。

関連プログラム : 『紀元1年が、こんなんだったら!?』
声優口演ライブinしたコメ 2009

近石真介
近石真介
profile
俳優、パーソナリティー、声優、ナレーターとして幅広く活躍。テレビアニメでは、『サザエさん』(CX)の初代マスオ役を10年間努めたことでお馴染み。洋画の吹き替えでは主にジェームス・ギャグニー、ジェリー・ルイス等を担当。ナレーションでは『いい旅夢気分』に10年間出演し、TV東京社長賞受賞している。現在は、日本テレビ『はじめてのおつかい』のナレーターとしてもお馴染みとなっている。TBSラジオ『こんちワ近石真介です』に14年間出演し、ギャラクシー賞を受賞。舞台『ゴーリキー作/どん底』では、ベリャコーヴィッチ演出のロシア公演に出演。舞台での賞歴は、『木下順二作/風浪』山田唯雄役にて芸術祭奨励賞受賞、『ロバート・アンダーソン作/歌え、悲しみの深き淵より』で‘84年京都十三夜会賞および‘86年広島市民劇場賞を受賞、『ウイリアム・インジ作/帰れ、いとしのシーバ』ドッグ役で京都十三夜会賞を受賞など。

オフィシャル・ウェブサイト http://mouvement.jp/actor02_chika.html
関連プログラム : 声優口演ライブinしたコメ 2009

羽佐間道夫
羽佐間道夫
profile
声優界の大御所。『ロッキー』などのシルヴェスター・スタローンの吹き替えのほか、スティーヴ・マーティン、マルチェロ・マストロヤンニ、ウッディ・アレン、ロバート・デニーロ、ハリソン・フォード、『スター・ウォーズ エピソード2・3』のクリストファー・リー役の吹き替えを担当、その本数は6000本を超える。アニメでも、劇場版『河童のクゥと夏休み』(民族学者役)、『超時空要塞マクロス』(ブルーノ・J・グローバル役)、『銀河英雄伝説』(ワルター・フォン・シェーンコップ役)、『MONSTER』(シューバルト役)、『ときめきメモリアルOnly Love』(爆裂山理事長)、劇場版『ヤマトよ永遠に』(ナレーション)などでお馴染み。ラジオパーソナリティ、テレビ番組プロデューサーとしても活躍している。2001年第18回全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)賞のナレーター部門で個人賞を受賞。2008年第2回声優アワード功労賞受賞。

オフィシャル・ウェブサイト http://mouvement.jp/actor01_hz.html
関連プログラム : 声優口演ライブinしたコメ 2009

山寺宏一
山寺宏一
profile
人気、実力ともにNo.1声優。代表作に『かいけつゾロリ』(ゾロリ役)、『それいけ!アンパンマン』(チーズ役、カバオ役、釜飯どん役など)、『らんま1/2』(響良牙/ Pちゃん、呪泉郷 ガイド役)、『GHOST IN THE SHELL/ 攻殻機動隊』(トグサ役)、『新世紀エヴァンゲリオン』(加持リョウジ役)、 『ヤッターマン(リメイク版)』(ナレーション、ヤッターワン役、おだてブタ役等)などがある。ディズニー映画では ドナルドダックを始め、『美女と野獣』『アラジン』などで10役以上を担当。吹き替えも多数おこなっており、主な 担当俳優はエディ・マーフィー、ジム・キャリー、ブラッド・ピットなど。ドラマ、舞台、映画、ラジオ、TV番組では俳優、パーソナリティとしても活躍しており、テレビ東京のバラエティー番組『おはスタ』ではメイン司会を務める。

オフィシャル・ウェブサイト http://across-ent.com/profile/yk.php
関連プログラム : 声優口演ライブinしたコメ 2009

井上喜久子
井上喜久子
profile
豊富な演技の引き出しを持つ声優として知られる。アニメでは 『ああっ女神さまっ』(ベルダンディー役)、『キャプテン翼』(大空翼(少年時代)役)、『おねがい☆ティーチャ-』 (風見みずほ役)などの主役をはじめ、『らんま1/2』(天道かすみ役)、『機動戦士ガンダム第08MS小隊』(アイナ・サハリン役)、『ふしぎの海のナディア』(エレクトラ役)などの人気キャラクターを多数演じる。洋画吹替では 『マスク』『普通じゃない』『エニイ・ギブン・サンデー』のキャメロン・ディアスのほか、デミ・ムーア、ジェニファー・ コネリーからシンディ・クロフォードまで多彩に演じている。

オフィシャル・ウェブサイト http://manbow.ponycanyon.co.jp/
関連プログラム : 声優口演ライブinしたコメ 2009
コメディ映画講義 浅草キッドのコメディ映画講義

浅草キッドの写真
浅草キッド
profile
1986年、ビートたけしに弟子入り。浅草フランス座で修行しながら87年にコンビ結成。92年「浅草橋ヤング洋品店」(テレビ東京)の出演が転機となり、社長・料理人など数々の異業種スターを発掘する。現在も「草野★キッド」(テレビ朝日)、「熱血!平成教育委員会」(フジテレビ)、「第二アサ(秘)ジャーナル」(TBS)など、テレビ・ラジオで活躍。持ち前の探究心で活動は芸能界の枠を超え、政界・格闘技界などフィールドを広げている。CSチャンネル・洋画★シネフィル・イマジカでは映画情報バラエティ「浅草映画研究会」の司会を担当。学習院大学中条省平とともに、作品を熱く語り尽す。また多くの雑誌に連載を持つなど、執筆活動も精力的に展開中。特に『お笑い男の星座2』(文藝春秋)は大宅壮一ノンフィクション賞にノミネートされ、高い評価を受けた。

関連プログラム : コメディ映画講義 浅草キッドのコメディ映画講義

いとうせいこう
コメディ特別講義 祝!モンティ・パイソン結成40周年!!空飛ぶBBC帝国

モンティ・パイソン
モンティ・パイソン
profile
グレアム・チャップマン、ジョン・クリーズ、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペイリン、エリック・アイドル、テリー・ギリアムの6人からなる、イギリスのコメディ・ユニット。1969年からイギリス・BBCで放送されたテレビシリーズ「空飛ぶモンティ・パイソン」を皮切りに映画、舞台で活躍し、本国イギリスだけでなく、世界中で人気を博している。89年にグレアム・チャップマンが亡くなったが、他のメンバーは現在もそれぞれ俳優、映画監督、文筆業など、さまざまな分野で活躍。今年は、10月にアメリカで放送のテレビ番組“Monty Python: Almost the Truth (The Lawyer's Cut)”を機会に再結成することが発表された。

関連プログラム : コメディ特別講義 祝!モンティ・パイソン結成40周年!!空飛ぶBBC帝国

松尾貴史
松尾貴史
profile
1960年5月11日、兵庫県神戸市出身。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業。大学卒業後、84年に「キッチュ」としてデビュー。89年1月より「松尾貴史」に改名。テレビ、ラジオのほか、エッセイやイラスト、さらには折り紙など、幅広い分野で活躍している。2001年には「つんくタウン」(フジテレビ)のプロジェクトとして、オムニバス映画『東京☆ざんす』の中の『『優しさ』の国』で監督を務めた。近著に『なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門』(PHP研究所/画:しりあがり寿)がある。

関連プログラム : コメディ特別講義 祝!モンティ・パイソン結成40周年!!空飛ぶBBC帝国

宮沢章夫の写真
宮沢章夫
profile
1956年生まれ。劇作家、演出家、小説家。多摩美術大学中退。80年代より舞台活動をはじめ、1990年からは作品ごとに俳優を集めて上演する「遊園地再生事業団」の活動を開始した。1992年上演の『ヒネミ』が第37回岸田國士戯曲賞を受賞。その後もさまざまな分野で仕事をし、エッセイや小説を執筆するほか、早稲田大学の教壇にも立つ。主な著書に、『14歳の国』、『牛への道』、『茫然とする技術』、『チェーホフの戦争』、『「資本論」も読む』、『東京大学[80年代地下文化論]講義』などがある。

関連プログラム : コメディ特別講義 祝!モンティ・パイソン結成40周年!!空飛ぶBBC帝国
~昭和の光と闇を体現した喜劇人の世界~生誕100周年「伴淳三郎」特集

伴淳三郎
伴淳三郎
profile
1908年、山形県米沢市生まれ。役者を志して上京し、いくつかの軽演劇の劇団に所属する。その後、しばらくして映画の世界へ。端役が続いていたが、ずっと矯正できなかった山形弁が奏功し、喜劇俳優として重用されるようになる。1951年には、斎藤寅次郎監督の『吃七捕物帖 一番手柄』でのセリフ「アジャジャーにしてパーでございます」が大うけし、これを短くした言葉「アジャパー」も大流行。1953年には映画『アジャパー天国』が作られるまでとなる。1950年代には数多くの映画に出演していたが、1960年代、1970年代にはテレビが活動の中心に。「寺内貫太郎一家」、「ムー」などさまざまなドラマでコミカルだが味のある芝居を見せていた。その一方で、シリアスな演技を披露することも。1965年の映画『飢餓海峡』では弓坂刑事役を熱演している。1981年、死去。今もなお、オールドファンの心を揺さぶる俳優である。

関連プログラム : ~昭和の光と闇を体現した喜劇人の世界~ 生誕100周年「伴淳三郎」特集

立川志らく
立川志らく
profile
1963年8月16日、東京生まれ。1985年10月に立川談志に入門。1988年には二つ目、1995年には真打に昇進。実力、人気ともに兼ね備えた落語家である。その一方で映画にも非常に造詣が深く、映画を落語で語る「シネマ落語」の分野を開拓。「立川志らくのシネマ落語 E.T.」はDVDにもなっている(発売/ポニーキャニオン)。また、1998年には『異常暮色』で映画監督としてデビュー。新聞、雑誌では映画評やコラムを執筆している。現在は東京スポーツ(「志らくのシネマ物語」)、キネマ旬報(「立川志らくのシネマ徒然草」)で連載中。テレビでも「銀幕会議」(フジテレビ)、「デジタルリクエスト世界映画選手権」(NHK-BS)など、映画関連の番組に多数出演している。2003年からは劇団「下町ダニーローズ」を主宰。ほかに昭和歌謡曲博士という一面も持つなど、幅広く活動している。

関連プログラム : ~昭和の光と闇を体現した喜劇人の世界~ 生誕100周年「伴淳三郎」特集
台東区フィルム・コミッション支援作品

林家しん平
林家しん平
profile
1955年10月26日、東京生まれ。74年に初代林家三平に入門。81年に二つ目、90年には真打に昇進。上野鈴本演芸場、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場など、都内の寄席に常時出演するほか、落語会、イベント、講演会にも出演。古典・新作落語はもちろんのこと、プロレスとのコラボレーション落語や特撮落語なども披露し、強烈な個性を発揮している。また、俳優や映画監督としても活動しており、監督作品としては『ゴジラ×デスギラス』(自主映画)(01年)、『駕瞑羅(ガメラ)4真実』(自主映画)(03年)、劇場公開作品第1弾『深海獣レイゴー』(08年)の3作がある。

関連プログラム : 『深海獣雷牙』

香月秀之
香月秀之
profile
1957年生まれ。さまざまな職業を経た後、33歳で東映京都撮影所の助監督に。1996年にフリーになり、陣内孝則主演『不法滞在』で劇場映画監督デビューを果たす。以来、裏社会を描いた作品から青春もの、『デコトラの鷲』シリーズや『プチ美人』シリーズのようなコメディ映画まで幅広いジャンルに挑戦している。2002年の毎日映画コンクールでは、『KUMISO/組葬』で日本映画ファン賞のベスト5入りをし、2007年には原作を手がけた映画『yoriko ~寄子~』がモナコ国際映画祭でベストオリジナルストーリーアワード(原作賞)を受賞。映画監督だけでなく、脚本・小説・作詞などでも活躍しており、高い評価を得ている。なお、本映画祭で上映の『デコトラの鷲』シリーズは08年に第5弾を発表した。

関連プログラム : 『デコトラの鷲2 会津・喜多方・人情街道!』

哀川翔
哀川翔
profile
1961年徳島県生まれ、鹿児島県出身。一世風靡セピアの一員として「前略、道の上より」でレコードデビュー。映画デビューは、和泉聖治監督の『この胸のときめきを』(1988)で、その後TVドラマ「とんぼ・連続ドラマ」(TBS)、映画『オルゴール』での新人らしからぬ存在感が認められ、一躍脚光を浴びる。90年、東映Vシネマ『ネオチンピラ・鉄砲玉ぴゅ~/高橋伴明監督作品』が大ヒット、 以後、哀川ブラ ンドにはずれなしと、『とられてたまるか』『ろくでなし』『極楽とんぼ』『組織暴力』『三匹の竜』『ながれもの』と、ヒットシリーズを生む。 91年『獅子王たちの夏』で破滅的なアウトローを 力演しヒット、『勝手にしやがれ!!』『復習』『修羅がゆく』『借王<シャッキング>』『修羅の道』がシリーズ化される。 95年に『BAD GUY BEACH』で<あいかわ翔>に改名して監督デビュー。04年初舞台『アボルダージュKANSAI SUPER SHOW』で土方歳道を演じる。 尚、99年に「第8回日本映画プロフェッショナル大賞」、02年に「第1回 DVシネマ大賞」でそれぞれ最優秀主演男優賞を、又04年には「第13回日本映画批評家大賞」でベストパーソナリティー賞を05年には『ゼブラーマン』で「日本アカデミー賞優秀主演男優賞」を受賞。 又、演技以外でも「第17回日本メガネドレッサー賞」('04年サングラス部門)、「ベストファーザー賞2004」(94年ベストファーザー賞)など受賞。近年は強面のキャラクターだけでなく、雑誌やテレビで頼りになる芸能人像や、よき上司、父親像の視聴者(読者)投票ランキング上位に 登場するなど幅広く活躍中。

関連プログラム : 『デコトラの鷲2 会津・喜多方・人情街道!』
バリアフリー企画 (音声ガイド付き上映)『しゃべれども しゃべれども』

平山秀幸
平山秀幸
profile
1950年福岡県生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。1990年『マリアの胃袋』で監督デビュー。1992年『ザ・中学教師』で日本映画監督協会新人賞受賞。1995年から始まった『学校の怪談』シリーズは良質のエンタテイメントとして広く支持された。1998年に発表した『愛を乞うひと』はモントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、日本アカデミー賞最優秀監督賞、毎日映画コンクール監督賞、キネマ旬報日本映画監督賞など国内外で高い評価を得た。その後も2001年『ターン』、2002年『笑う蛙』『OUT』(両作により毎日映画コンクール監督賞受賞)、2003年『魔界転生』、2004年『レディ・ジョーカー』、2007年『しゃべれども しゃべれども』『やじきた道中 てれすこ』など幅広いジャンルの作品を発表している。最新作『信さん(仮題)』は2010年公開予定。今秋『必死剣 鳥刺し』撮影予定。

関連プログラム : バリアフリー企画 (音声ガイド付き上映)『しゃべれども しゃべれども』

奥寺佐渡子
奥寺佐渡子
profile
1966年生まれ。岩手県出身。東海大学在学中からシナリオを書いていたが、卒業後は石油会社に勤務。就職した後も深夜番組の台本を書いていた。91年に退社し、本格的な執筆活動へ。93年には自身の映画脚本デビュー作『お引越し』で毎日映画コンクール優秀賞を受賞。さらに、95年には『しゃべれども しゃべれども』の平山秀幸監督の作品である『学校の怪談』で日本アカデミー賞優秀脚本賞に選ばれた。映画を中心に活躍しており、これまでには『コンセント』(2001年)、『花』(02年)、『天使』(06年)、『時をかける少女』(06年)、『怪談』(07年)で脚本を書いている。最新作は09年8月に上映の『サマーウォーズ』。

関連プログラム : バリアフリー企画 (音声ガイド付き上映)『しゃべれども しゃべれども』

ページトップへ

  • 利用規約
  • サイトマップ