短編コンペティション したまちコメディ大賞2009 - 第2回したまちコメディ映画祭in台東

プログラム

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短編コンペティション したまちコメディ大賞2009

2009/9/23(水・祝)15:45開場/16:00開演
浅草中映劇場 

「したコメ」初の映像コンペ開催!グランプリの栄冠はどの作品に?
チケット情報
【料金】 前売1,000円/当日1,200円 全席自由
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<当日券>
販売時間:9月23日(水・祝)8:40~
販売場所:劇場前 特設販売所
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したまちコメディ大賞2009
「したコメ」初の映像コンペ、「したまちコメディ大賞2009」の開催にあたり、今年4月15日から7月14日までの3ヶ月間にわたり、上映時間20分以内のオリジナル・コメディ作品を募集したところ、全国から数多くのご応募をいただきました!今回上映されるのは、その中の選りすぐりの入選10作品!表現方法はさまざまですが、「笑い」を映像で追及した力作揃いです。
審査員長は大林宣彦監督、そして審査員は、女優の岸本加世子さん、映画監督、俳優、タレント、構成作家としてご活躍の堀部圭亮さん、第1回「したコメ」のビジュアルをご担当いただいた漫画家のしりあがり寿さん、いとうせいこう「したコメ」総合プロデューサーと、「映画」と「笑い」のプロ揃い!審査員団をうならせ、最初のグランプリの栄冠を獲得するのは、どの作品となるのでしょう?また、当日は、会場の観客の皆さんの審査で「観客賞」が決定します。観るだけでなく、審査にも参加してみてください。
なお、プログラムの終りには、いとうせいこう推薦作品として『魚介類 山岡マイコ』(梶野竜太郎監督作品)と『愛の小手指』(筧昌也監督)の上映も行います。どんなサプライズ・ゲストが登場するか、どうぞお楽しみに!

審査員長
大林宣彦(映画監督)
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審査員
岸本加世子(女優)/堀部圭亮(映画監督・俳優)/しりあがり寿(第1回「したコメ」メインビジュアル担当・漫画家)/いとうせいこう(「したコメ」総合プロデューサー)
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◆グランプリ、観客賞
グランプリ、観客賞ともに『奴との遭遇』(澤田裕太郎監督)に決定いたしました!おめでとうございました!
他の皆さんも、素晴らしい力作をどうもありがとうございました!

『奴との遭遇』
(2009年/日本/8分45秒/アニメーション)
監督:澤田裕太郎
地球を滅ぼすためにやってきた怪獣。しかし、怪獣が到着したときには、すでに地球は滅びていた…。独特のキャラクターのセリフに思わず吹き出す、人形アニメーション作品。
『奴との遭遇』の写真
受賞者写真

入選作品
『おるすばん』(2009)『THE INSTINCT FOR SURVIVAL―生存本能―』(2009)『君への切符』(2009)『嘆きのアイスキャンディー』(2009)『デグチガナイ!』(2009)『東京下町ぶらり探訪「湯けむりエイリアン」』(2009)『泥棒日記』(2008)『奴との遭遇』(2009)『押入れから出てきた謎のコメディ映画 マダムと押売り』(2008)『LA SOURIS QUI EST AMOUREUSE』(2009)

いとうせいこう推薦作品
『魚介類 山岡マイコ』(2009)『愛の小手指』(2009)


◆入選作品
『おるすばん』
(2009年/日本/12分/アニメーション)
監督:坂元友介
パパとママはおでかけ。僕は一人ぼっちでおるすばん。が、その間にいろいろなシュールな出来事が起きるのだった!独特の映像の流れが心地よく、動く夢絵本を観ている気分になる作品。

『おるすばん』の写真

『THE INSTINCT FOR SURVIVAL―生存本能―』
(2009年/日本/4分/実写)
監督:藤井亮
無人島に漂着したある男。彼は生存本能に従い、ひるまずに行動を起こす!その彼がとった行動とは…?人間の「本能」を鋭く突いた作品。
『THE INSTINCT FOR SURVIVAL―生存本能―』の写真

『君への切符』
(2009年/日本/8分10秒/実写)
監督:中島裕作
突然、彼氏の孝宏にフラれた愛子。「他に好きな人ができた」と言う彼の後を追いかけた愛子が見たのは、驚きの光景だった!まさに現代的な愛の物語。
『君への切符』の写真

『嘆きのアイスキャンディー』
(2009年/日本/4分50秒/アニメーション)
監督:岩井澤健治
柔らかいタッチで描かれた、懐かしさを感じる風景の中、アイスキャンディーが独自の目線で夏の終わりの儚さを語る。あなたにもアイスキャンディーの気持ちが分かるかも?
『君への切符』の写真

『デグチガナイ!』
(2009年/アメリカ/1分45秒/CG)
監督:野村律子
もしも、突然「出口がない」という状況に陥ったら…。でも、人生っていつもこんな感じなのかも。10本の入選作の中でもっとも短い作品です。
『デグチガナイ!』の写真

『東京下町ぶらり探訪「湯けむりエイリアン」』
(2009年/日本/15分/実写)
監督:内野誠
台東区竜泉に実在する老舗の銭湯を舞台にしたSF捕物帳。銭湯に突然現れた「宇宙刑事」を名乗る男。凶悪な宇宙人が女湯に潜んでいるという!が、彼には妙な特徴があった…。
『東京下町ぶらり探訪「湯けむりエイリアン」』の写真

『泥棒日記』
(2008年/日本/19分55秒/実写)
監督:小林でび
ある泥棒が空き巣に入る。が、なんとその家の奥さんは、夫の命令により「鉄仮面」をつけていたのだった…!ハートフル &フルメタル・ラブストーリー!!!
『泥棒日記』の写真

『押入れから出てきた謎のコメディ映画 マダムと押売り』
(2008年/日本/14分/実写)
監督:下井義一・健次
監督の亡き父親が50年前に撮った8mmフィルムを再編集した作品。避暑地に住む令嬢と極悪押売りの壮絶なバトルの行方はいかに!?ちなみに主役は若き日のお母様だそう。
『押入れから出てきた謎のコメディ映画 マダムと押売り』の写真

『LA SOURIS QUI EST AMOUREUSE』
(2009年/日本/13分49秒/アニメーション)
監督:ひだかしんさく
チーズに恋をしてしまったネズミくん。大好物にもかかわらず、彼女を食べることなんてできやしない!そこに、落ちこぼれの牛さんが現れて…。英語のセリフのアニメ作品(日本語字幕つき)。
『LA SOURIS QUI EST AMOUREUSE』の写真



◆いとうせいこう推薦作品
『魚介類 山岡マイコ』
(2009年/日本/20分/実写)
監督:梶野竜太郎
姿かたちは普通の女子高生なのに、中身は魚介類の山岡マイコ。本人はそのことを結構楽しんでいたが、彼女の前に板前の餅郎が現れ、魚介類の宿命ゆえに、絶体絶命のピンチを迎える!

舞台挨拶ゲスト:佐武宇綺/高見こころ/松下美保/梶野竜太郎監督
『魚介類 山岡マイコ』の写真

『愛の小手指』
(2009年/日本/5分29秒/実写)
監督:筧昌也
祐介と祐二郎の兄弟は、仲が良すぎて恋人ができないのが悩み。あるとき、まったく同じ悩みを持つ左斗子と左千代という仲良し姉妹と出会うのだが…。

舞台挨拶ゲスト:筧昌也監督
『愛の小手指』の写真

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