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作品上映後に、今回上映するバージョンの日本語字幕監修を担当した、いとうせいこう「したコメ」総合プロデューサーの舞台挨拶の予定がございます。どうぞお楽しみに!
チケット情報【料金】 前売1,300円/当日1,500円 全席自由 |

©2008 Showbox/Mediaplex, Inc.
韓国ではアクション映画の新鋭監督として知られ、自ら出演もこなすことから「韓国のタランティーノ」と呼ばれるリュ・スンワン監督が、それまでの伝統的なアクション映画のお決まりのパターンを打ち砕き、スタイリッシュながらも大げさな演技で60~70年代の韓国映画にオマージュを捧げた斬新なスパイ・コメディ。2000年にインターネット配信され、100万件以上のアクセスがあった、リュ・スンワン監督による同名の短編映画が元となった作品です。なお、「タチマワ・リー」の名は日本語の「立ち回り」に由来、作品に登場する日本人のデタラメな日本語も、実際に昔の韓国映画で行われていた「手法」なのだとか。また、今回上映するバージョンの字幕監修は、「したコメ」総合プロデューサーのいとうせいこうが担当しています。
リュ・スンワン監督のプロフィールはこちら
『タチマワ・リー~悪人よ 地獄行き急行列車に乗れ』
(2008年/韓国/99分/ワールドセールス:Showbox/Mediaplex, Inc.)
監督:リュ・スンワン
出演:イム・ウォニ/コン・ヒョジン/パク・シヨン/ファン・ボラ/ リュ・スンボム/キム・ビョンオク
出演:イム・ウォニ/コン・ヒョジン/パク・シヨン/ファン・ボラ/ リュ・スンボム/キム・ビョンオク
1940年、機密文書が収められた韓国の国宝である黄金の仏陀が盗まれた。伝説的な韓国人スパイ、タチマワ・リーはその奪還を命じられるが、最初の作戦は失敗に終わり、そればかりか彼は相棒と自らの記憶を失ってしまう。が、この失敗は内部の何者かに仕組まれたものと知り…。タチマワ・リーは記憶を取り戻し、無事使命を成し遂げられるのか?そして、裏切り者は誰なのか?!熱すぎる演技が笑いを誘うこと間違いなし!


















