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上野・浅草イベント情報

レポート・写真 by したコメサポーター  斎藤義久

したコメカリカチュア体験

メイン会場の浅草公会堂ロビーでは、したコメゆかりの有名人のカリカチュアを展示しています。カリカチュアとは、外見的特徴と内面の個性を誇張、デザイン、ユーモアを交えた表現で描く似顔絵です。そして、24日と25日の両日は、2007年のカリカチュア世界大会優勝者のKage氏のほか、Sosuke氏と佐藤史織氏ら3名のカリカチュアリストが来場し、実際にカリカチュアを描いてもらえるライブスケッチで賑わいました。Kage氏の最初のお客さんは、地元の西浅草からいらっしゃった赤ちゃんとお母さん。とってもご機嫌の赤ちゃんに、Kage氏も終始ニコニコ顔で筆をふるっていました。

<詳細をレポート!>
メイン会場となった浅草公会堂ホールでは、この会期中、日本を代表するカリカチュアリストたちによる、「したコメ」ゆかりの人々を描いたカリカチュア作品を展示していました。カリカチュアとは、外見的特徴だけではなく内面の個性を捉えて、誇張とデザインを加え、さらにユーモアを交えた画法で描かれた人物画のことです。
 そして、24日と25日には、カリカチュアの本場アメリカで活躍し、2007年の世界大会優勝をはじめとして、数々の国際大会でお受賞歴を持つKage氏を筆頭に、カリカチュア・ジャパンのアーティストが、「したコメ」に遊びに来てくれたお客さん、1日50名、計100人のカリカチュアを描いてくれるというイベントを開催しました。
 初日の24日は、Kage氏とShiori氏、Sosuke氏の3名が担当しました。一口にカリカチュアと言っても、それぞれがまた個性的な画風になっていて、誰に描いて貰うかでも、随分と印象の違う似顔絵ができあがります。しかも、今回はなるべく多くのお客さんにカリカチュアを体験してもらうために、ひとりあたりに使える時間は、わずか5分ほどしかありません。しかし、そこは手慣れた様子で、まず全体の輪郭を捉えたら、一番強調したい部分を描き込んでいきます。ここまでの時間で、ほぼ3分くらい。しかも、楽しく会話しながら描いてしまいます。そのあとも終始にこやかに話をしながら紙に筆を走らせて、あっという間に完成です。



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・カリカチュア展示
・カリカチュア体験(各日50人限定)

レポート by したコメサポーター  斎藤義久

 

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浅草公会堂ホールでは、昨年開催された第1回したまちコメディ映画祭in台東にまつわる品々が見られます。はじめて雷門で行われたレッドカーペットのパネル展示や当時のポスターなどをメモリアル展示。また、いとうせいこう総合プロデューサーやみうらじゅん氏、高田文夫氏ら、したコメゆかりの著名人の方々の色紙も来場者の人気を集めています。さらに、今回のしたコメで上映された名作、傑作のポスターが一度に見られるのもここだけです。

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昨年、初の開催となった、「第1回したまちコメディ映画祭in台東」の足跡を残すため、浅草公会堂ホールでは、そのプレイバック展示が行われました。この展示は、会期中ならいつでも見られるようになっていて、映画祭に訪れた人でも、たまたま浅草にやってきた人でも、誰でも見ることができました。

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 ここでは、はじめて雷門で行われたレッドカーペットのパネル展示や、当時のポスター、チラシなどをメモリアル展示。さらに、いとうせいこう総合プロデューサーをはじめ、みうらじゅん氏、高田文夫氏、哀川翔氏ら、「したコメ」ゆかりの著名人の方々が、第1回映画祭の折に贈ってくれた色紙をそのまま展示していました。来場したお客さんたちは、色紙に書かれたサインやメッセージを興味深げに眺めては、これは誰の、あれは誰々のと、話は尽きない様子でした。
 また、同じ場所では、今回の「第2回したまちコメディ映画祭in台東」で上映された名作、傑作のポスターをすべて展示。なかには、かなり珍しい作品のポスターもあり、映画通のお客さんたちの人気を集めていました。

 

↓来場したお客さんからのメッセージもたくさん!↓

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・プレイバック「したコメ」

・「したコメ」インフォメーションコーナー

レポート&写真 by したコメサポーター 太田万紀子

映画ライブそれが活弁!

 無声映画にあわせ、せりふやシーンの説明を情感たっぷりに語る活弁。今回は活弁士・麻生八咫氏とお弟子さんたちが「国定忠治」など名作の数々を語ってくれました。朗読は脳によい、ということで、途中、「赤城の山も今宵かぎり〜」の名せりふを全員でうなるシーンも。おもしろくて脳にもよい、ちょっとお得なイベントでした!!
<詳細をレポート!> 9月22、23日に行われた「映画ライブ それが活弁! 〜麻生八咫と愉快な門下生たち〜」は、今ではめったに見ることができない、名作サイレント映画と当時の映画に欠かせなかった活弁を一緒に楽しめる貴重な催し。活弁界で唯一、文部大臣賞を受賞している麻生八咫氏とそのお弟子さんたちが、『国定忠治』『血煙荒神山』『チャップリンの消防夫』『チャップリンの冒険』『野狐三次』などチャンバラ&コメディの名場面を語ってくれました。活弁は俳優の台詞だけでなく、効果音や状況説明、そして見どころまで語ってくれる日本独特の話芸。しかも、音読することは脳によい刺激を与える、ということで、麻生八咫氏の指導のもと、途中、「赤城の山も今宵限り〜」という、名セリフを独特の節まわしをつけて、会場全員で映像に合わせて語るという活弁士体験も。集まった方々も中高年が多かったためか、みなさん、楽しみながらもやや真剣な面持ちで『国定忠治』を語っていました!

→映画ライブ それが活弁!?麻生八咫と愉快な門下生たち?について詳しくはこちら

レポート by したコメサポーター  田川梓
写真 by したコメサポーター  外山節子

台東区フィルムコミッション

 「したコメ」インフォメーションは上野にもあります。場所は、上野駅公園口から出て国立西洋美術館の前を通ってすぐの道が交差したところ。また、ここでは台東区が行っているフィルムコミッションの紹介もされています。「したコメ」情報、台東区フィルムコミッションの情報はこちらでもどうぞ。赤やオレンジのベストを着たスタッフが、皆様をお待ちしています!

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 上野駅公園口を出て、上野公園に入りまっすぐ行くと、交差点になっている噴水広場があります。「したコメ」開催中にはそこにテントが張られ、インフォメーションのコーナーが設けられました。ここではスタッフが常駐しており、したコメのチラシが置かれているほか、台東区が行っているフィルム・コミッションについて紹介もされています。この上なくわかりやすい場所なので、フィルム・コミッション、あるいは「したコメ」自体を知らない方達に強くアピールすることができたと思います。また、「したコメ」が目的でいらしたお客様たちにとっても心強く、非常に役に立ったのではないでしょうか。 赤やオレンジのベストを着たスタッフは、道行く人にとてもフレンドリーに話しかけていました。フレンドリーというのが、本当に「したコメ」らしいです。 すぐ隣では、芸大生による金管のコンサートも行われていて、たくさんのお客様が音楽に聴きほれていました。


→上野恩賜公園・噴水広場の関連イベントについて詳しくはこちら
・スクリーンミュージックコンサートIN上野
・「したコメ」インフォメーションコーナー
・台東区フィルム・コミッションPRコーナー

レポート by したコメサポーター  武藤歌織

したコメオープニングセレモニー

 レッドカーペットの興奮さめやらぬオープニングセレモニーは、満員御礼の客席!
台東区の吉住区長と鈴木区議会議長、総合プロデューサーいとうせいこうの挨拶があり、いとうプロデューサーからは「伝統的なすばらしい映画の発掘と新しいコメディの創出、地域発信型の国際映画祭にしていきたい」という言葉もありました。
中国の阿甘(アーガン)監督(特別招待作品『浮かれたゴミ屋さん』9月24日・浅草公会堂で上映)ほかゲストが舞台いっぱいに登壇し、華やかに映画祭が始まりました。


<詳細をレポート!>
 レッドカーペットの興奮さめやらぬオープニングは、満員御礼の客席! 映画祭への期待感で、会場を熱気の渦に巻き込んでいきました。

  DSC_0539mini.JPGのサムネール画像

 台東区の吉住区長と鈴木区議会議長、総合プロデューサーいとうせいこうからの挨拶があり、今年の映画祭は期間や会場が拡大されたこと、短編映像コンペティションに200以上の応募があったことなどが紹介されました。いとうプロデューサーからは、「伝統的なすばらしい映画の発掘と新しいコメディの創出、地域発信型の国際映画祭にしていきたい」と抱負が語られ、昨年初来日したファレリー監督のお祝いメッセージも披露されました。
 舞台には、上映作品の監督、俳優陣ほか28人が豪華に勢ぞろい。

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 「今年はアジアの面白い作品が来ています」と舞台には特別招待作品『浮かれたゴミ屋さん』の阿甘(アーガン)監督(中国)、台東区フィルム・コミッション支援作品『デコトラの鷲2』の香月秀之監督・出演の哀川翔氏ほか、同じく支援作品『深海獣雷牙』の林家しん平監督、なんと巨大生物「雷牙」も登壇。華やかに映画祭が始まりました。


特別招待作品 インターナショナルプレミア
→『浮かれたゴミ屋さん』について詳しくはこちら

レポート&写真 by したコメサポーター  高橋真弓
 

「したまちコメディ大賞2009」外伝
浅草ROX-3スーパーマルチコートで行われた「したまちコメディ大賞2009」外伝。select30まで進みながら惜しくも入選を逃してしまった作品の中から、珠玉の作品を2日間に渡り上映する1日目。本日は、9本上映されました。20分という短い時間に込められた「笑い」の角度も監督により様々。休日の晴れの日、老若男女の来場者のみなさんがスクリーンを食い入るように見つめる姿が印象的でした。


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「したまちコメディ大賞2009」に200本以上寄せられた応募作品の中から、select30まで進みつつ、入選を逃してしまった優秀な作品を紹介する「したまちコメディ大賞外伝」。22日は、爽やかな秋晴れに恵まれたシルバーウィークの中日とあり、ROXスーパーマルチコートは老若男女さまざまなお客さんがふらりと足を運んでくださいました! 司会の喜劇役者三波伸一氏の軽快な浅草仕込みのトークもお客さんの耳と目を引きつけ、終始和やかな笑い声とアットホームな空気に包まれました。 また、客席の後方には浅草の伝統芸「あめ細工」職人の屋台も設けられ、ROXスーパーコートの雰囲気はまさに浅草そのもの。 この日は、そのうち7監督9作品をスクリーンで上映。実写あり、CGあり、20分という短い時間のなかでおこるさまざまな角度の"笑い"。スクリーンに思わず見入ってしまうお客さんも多く、応募作品のレベルの高さと「コメディ」の幅広さを考えさせられるイベントになりました。

→「したまちコメディ大賞2009」外伝について詳しくはこちら

レポート by したコメサポーター  広川峯啓
 
したコメ雷門フォトセッション
したコメレッドカーペット
大洗にも星はふるなりレッドカーペット

 史上初のふれこみで隅田川から船にて、映画祭で上映される作品の出演者、スタッフの方々がさっそうと登場。あでやかな着物姿の岸本加世子氏や、クールに決めた哀川翔氏に、川岸からひっきりなしに声援が掛けられていました。
一方、雷門では海老名香代子氏や、内海桂子師匠がお出迎え。今回は台東区の小学校に通っているというさくらまやちゃんも参加。大勢の観客から注目を浴びて、いくぶん緊張ぎみ?
クライマックスの公会堂前では、握手あり、サイン会ありで、鈴なりのファンとの交流会が実現。それでも一切トラブルが起きなかったのは、さすが浅草!!

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 緩やかに流れる午後の隅田川に、賑やかなお囃子に乗って突如現れたのは、昨年も映画祭で掛けられた人気シリーズ「デコトラの鷲2」出演の哀川翔氏、野波真帆氏。オープニング上映作品「大洗にも星はふるなり」出演の佐藤二朗氏、白石隼也氏。そして「したまちコメディ大賞」審査員の岸本加世子氏ら豪華俳優陣を乗せた"ショーボート"ライクな船乗り込み。桟橋に居合わせた大勢の人達からは、黄色い声援が飛び交っていました。その後、一行はレトロな雰囲気のトロリーバスに乗り変え

DSC_0421mini.JPGて、浅草寺は雷門へと移動。
 ここではゲストを歓迎する浅草ゆかりの皆さんが、大提灯を背にズラリと並んでお出迎えです。第一回から引き続いての、海老名香葉子氏、櫻川梅后氏、内海桂子師匠に加えて、今年は演歌少女・さくらまやちゃんも参加。北海道帯広出身で、今は台東区の小学校に通う彼女は「浅草が大好きなので参加できてうれしいです」と元気に挨拶。ゲストのお出迎え役を立派に果たしました。最年長の内海桂子師匠との年齢差は、なんと80歳!! 老若男女が世代や考え方の枠を越えて、同じ作品を見て爆笑できるのがコメディ映画の素晴らしいところ。そのスピリッツをそのまま表現したかのような一幕でした。
 

DSC_0425mini.JPGのサムネール画像ところ変わって、約100mのレッドカーペットが敷かれた浅草公会堂前のオレンジ通りでは、したコメの公式サポーターソングを歌う浅草ジンタが、オープニングアクトとしてミニライブを開催。いち早く集まってきた観客の皆さんを楽しませていました。そこへ、雷門から再びトロリーバスに乗り込んだゲスト一行が到着。歩道を埋め尽くす観客から大歓声が上がるなか、一同はにこやかに手を振り、ファンからの声援にもフランクに応え、レッドカーペットは一瞬にして集団サイン会の様相を見せていました。
 総合プロデューサーを勤めたいとうせいこうも、浅草の人達の暖かな歓迎ぶりに大感動。この時点で早くも、映画祭の成功を確信したようでした。

→レポート1を見る

浅草船着場 - 雷門 - 浅草公会堂
→史上初!!船乗り込み&レッドカーペットについて詳しくはこちら

レポート by したコメサポーター  杉恵子
 
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暮れなずむ街の灯を映す隅田川にお囃子の音も賑やかに近づいてくる一艘の船...船上のスターたちが出迎えの人々に手を振って答える。史上初の船乗り込みが映画祭の開幕を祝う。興奮に包まれたままオープンバスに乗り込んだ一行は、雷門でも大勢のファンの歓迎を受け、レッドカーペットへ。浅草ジンタの演奏で盛り上がる中、一行は温かい拍手と共に浅草公会堂へと吸い込まれていった。


<詳細をレポート!>
暮れなずむ街の灯を映す隅田川にお囃子の音も賑やかに近づいてくる一艘の船。船上には、穏やかな笑顔のしりあがり寿氏、着物姿の岸本加世子氏らをはじめ、吉住台東区長、いとうせいこう総合プロデューサー、そして今回の映画祭に参加した『大洗にも星はふるなり』、『深海獣雷牙』の出演者やスタッフ等が乗り込んで、川岸からの声援に手を振って答えます。中でも『デコトラの鷲2』に出演の哀川翔氏にはひときわ高い声援が飛び、根強い人気をうかがわせました。史上初の船乗り込みは、隅田川を行く観光船の乗客たちも巻き込んで映画祭の開幕を華々しく飾りました。
興奮に包まれたままオープンバスに乗り込んだ一行は、昭和の雰囲気たっぷりのBGMを流しながら、スターたちをひと目見ようと大勢のファンが集まった雷門へ。待ち受けていた内海桂子師匠、海老名香代子氏らの歓迎を受けて、オールスターメンバーとなったフォトセッションでは次々と焚かれるフラッシュに周囲の熱気が更に上昇しました。
その後一行は最終目的地である浅草公会堂へ。浅草ジンタの演奏で盛り上がる中、気さくに握手を交わすスターたち。真近に見るスターに感激するファンたち。スターとファンの距離が縮まり、笑顔の輪が大きく広がります。この一体感!皆がひとつになって映画祭を祝う・・・これぞ下町浅草の本領発揮!と感じました。

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浅草船着場 - 雷門 - 浅草公会堂
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レポート by したコメサポーター  杉恵子
写真 by したコメサポーター  吉岡茂

秋のお笑い収穫祭
秋といえば収穫の秋、したコメ発信のお笑いにも大収穫を期待したい! ということで収穫祭第1部は題して「お笑いウルトラマン!」10組の芸人たちが3分間でどれだけ観客の笑いを獲得できるかを競った。時にシーンと静まってしまう客席の反応にもめげない体当たりのパフォーマンスに声援が飛ぶ。優勝は「チックタックブーン」。おめでとう!第2部ではベテラン芸人が登場し、笑いのツボを心得た芸で大いに客席を沸かした。
<詳細をレポート!>秋といえば収穫の秋、したコメ発信のお笑いにも大収穫を期待したい!ということでお笑い収穫祭の第1部は題して「お笑いウルトラマン!」10組の芸人たちが3分間という短い時間の中でどれだけ観客の心をつかめるのかを競った。厳しいルールに緊張しまくって本領を発揮出来ない者もあり、前半を終えての審査委員長の感想は、「優勝者は間違いなくこれから演技する組の中から選ぶしかないなあ」という厳しいもの。残念ながら観客の「爆笑」を勝ち得たチームはなかったが、1?3位に選ばれたチックタックブーン、ぷっちゃりん、トーカイヤイバにはそれぞれ1万円の賞金(審査員のひとりである河野通夫氏のポケットマネー!)が贈られた。続く第2部は「今年も豊作、旬な芸!」ということで、ベテラン芸人3組が登場し、笑いのツボを心得た芸で大いに客席を沸かした。会場内には「飴細工」や「ハロウィン」の屋台が出たが、もっと出店があった方がお客さんを呼び込めたかも。またオープンスペースなので外を歩く通行人が立ち止まってのぞいていたが、舞台や入口の看板が小さいため何をやっているのか判り難く、入るのを躊躇している姿が見受けられたのが残念だった。

→浅草六区発 秋のお笑い収穫祭について詳しくはこちら
レポート by したコメサポーター  太田万紀子
写真 by したコメサポーター  外山節子

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上野公園の噴水広場では、現役の東京芸大生による"スクリーンミュージックコンサートIN上野"が22・23日の2日間、1日4回行われています。曲目は「ムーンリバー」、「二人でお茶を」、「追憶のテーマ」など、映画ファンにはおなじみのナンバーばかり。 明日もコンサートは開かれますので、お時間のある方はお散歩も兼ねてぜひどうぞ!! 観覧自由です!!
<詳細をレポート!>したコメ前半の9月22、23日に上野公園を通った人ならば、噴水広場のそばにもうけられたステージに気づいたはず。ここでは2日間にわたり、1日4回、東京藝術大学音楽学部生による、トランペットやトロンボーン、ホルンといった金管楽器のコンサートが開かれていたのです!! しかも無料で!! 将来、日本の音楽界をリードするに違いない、そんな学生さんたちの演奏をタダで楽しめる、なんとも太っ腹なイベントです。演奏する曲はもちろん映画にちなんだもの。20世紀FOXのファンファーレで幕を開けた後は、ムーンリバー、2人でお茶を、追憶のテーマ、ピンクパンサーなど、誰もが一度は耳にしたことがある映画音楽が約40分にわたって演奏されました。好天に恵まれたこともあって、噴水広場付近はのんびりする人、犬の散歩中の人、動物園への行き帰りの人々など、かなりな人出でコンサートは大盛況。みなさん、のんびりと音楽に耳を傾けながら、秋の休日を楽しんでいました。
レポート by したコメサポーター  杉恵子
写真 by したコメサポーター 吉岡茂

若手芸人お笑いライブ

秋晴れの浅草に生きのいい若手お笑い芸人10組が大集合! ということで、ROX-3スーパーマルチコートの舞台には、少ない予算で(多分?)工夫を凝らしたピカピカの衣装で気合を入れた芸人たちが次々と登場。時折客席から飛ぶ突っ込みに答えながら持ち芸を披露した。浅草の人々の厳しくも暖かい声援に鍛えられて大きく羽ばたけ?!


<詳細をレポート!>
秋晴れの浅草はシルバーウィーク真只中とあって大変な人出。そんな中、生きのいい若手お笑い芸人10組がROXスーパーマルチコートに大集合した。
舞台には少ない予算の中からやりくりしたと思われるピカピカの衣装を着た芸人たちが次々と登場し、客席から飛ぶ野次や突っ込みにあぶなっかしく答えながら持ちネタを披露した。
一生懸命な彼らの姿には初々しさが漂い、未完ながら大器の片鱗を見せる者もある。観客席は普段から浅草の演芸場などに通っている「お笑いにはうるさいぞ」といった感じの地元の人々の姿が目立ち、厳しいながらも暖かい声援を送っていた。
まもなく2代目三波伸介を襲名する予定の三波伸一が場に馴染んだ司会進行をしていたのはさすが。


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