ニュース

東京都主催「地元と作る映像作品」シンポジウム

2009/09/25
レポート by したコメサポーター  杉恵子
写真 by したコメサポーター  吉岡茂

東京都主催「地元と作る映像作品」シンポジウム

賑やかな「したコメ映画祭」の中でここパークホールだけ何やら異質の雰囲気が・・・いったい何? と思ったら東京都産業労働局主催の「地元と作る映像作品?ロケ撮影の受入れ環境づくりを考える?」という真面目なシンポジウムが開催されていました。会場には映像制作者、台東区フイルムコミッション、自治の担当者などが集まり、諏佐正明氏による講演「番組制作における都内ロケ撮影」、パネルディスカッション「浅草の事例に見るロケ撮影の環境づくり」が行われ、皆さん真剣な表情で聴き入っていました。


<詳細をレポート!>
今回「したコメ」関連イベントとして、東京都産業労働局主催「地元と作る映像作品?ロケ撮影の受入れ環境づくりを考える?」というテーマでシンポジウムが開催されました。
会場にはイベントに招待された映像制作者、台東区フイルムコミッション担当者、各自治体の関係者等50人程が集まり、真剣なディスカッションが行なわれていました。
第1部は、「番組制作における都内ロケ撮影」というテーマで、株式会社大野木オフィス、エグゼクティブプロデューサー 諏佐正明氏による講演が行なわれ、映画やTV番組がどのように制作され、そしてシンポジウムの主題である「都内ロケ撮影」が実際にはどのように行なわれるのかについて、詳しい説明がありました。
第2部では、「浅草の事例に見るロケ撮影の環境づくり」と題して、諏佐正明氏(前出)、細川清氏(浅草象潟町会 町会長)、大場誠子氏(東京都産業労働局観光部 副参事)らによるパネルディスカッションが行なわれ、都内ロケのメリット、デメリット、地元と制作側との間で起こる様々な問題点等について具体的な話し合いが行なわれました。1本の映画を製作するために必要な膨大な下準備の一端を垣間見て、個人としても大変興味深く勉強になったシンポジウムでした。


→東京都主催による講演会について詳しくはこちら
「地元とつくる映像作品?ロケ撮影の受入れ環境づくりを考えるシンポジウムー」

このカテゴリのニュース一覧

携帯サイト SHITA COME Mobile

ページトップへ