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したコメの記念にカリカチュア体験

2009/09/24
レポート・写真 by したコメサポーター  斎藤義久

したコメカリカチュア体験

メイン会場の浅草公会堂ロビーでは、したコメゆかりの有名人のカリカチュアを展示しています。カリカチュアとは、外見的特徴と内面の個性を誇張、デザイン、ユーモアを交えた表現で描く似顔絵です。そして、24日と25日の両日は、2007年のカリカチュア世界大会優勝者のKage氏のほか、Sosuke氏と佐藤史織氏ら3名のカリカチュアリストが来場し、実際にカリカチュアを描いてもらえるライブスケッチで賑わいました。Kage氏の最初のお客さんは、地元の西浅草からいらっしゃった赤ちゃんとお母さん。とってもご機嫌の赤ちゃんに、Kage氏も終始ニコニコ顔で筆をふるっていました。

<詳細をレポート!>
メイン会場となった浅草公会堂ホールでは、この会期中、日本を代表するカリカチュアリストたちによる、「したコメ」ゆかりの人々を描いたカリカチュア作品を展示していました。カリカチュアとは、外見的特徴だけではなく内面の個性を捉えて、誇張とデザインを加え、さらにユーモアを交えた画法で描かれた人物画のことです。
 そして、24日と25日には、カリカチュアの本場アメリカで活躍し、2007年の世界大会優勝をはじめとして、数々の国際大会でお受賞歴を持つKage氏を筆頭に、カリカチュア・ジャパンのアーティストが、「したコメ」に遊びに来てくれたお客さん、1日50名、計100人のカリカチュアを描いてくれるというイベントを開催しました。
 初日の24日は、Kage氏とShiori氏、Sosuke氏の3名が担当しました。一口にカリカチュアと言っても、それぞれがまた個性的な画風になっていて、誰に描いて貰うかでも、随分と印象の違う似顔絵ができあがります。しかも、今回はなるべく多くのお客さんにカリカチュアを体験してもらうために、ひとりあたりに使える時間は、わずか5分ほどしかありません。しかし、そこは手慣れた様子で、まず全体の輪郭を捉えたら、一番強調したい部分を描き込んでいきます。ここまでの時間で、ほぼ3分くらい。しかも、楽しく会話しながら描いてしまいます。そのあとも終始にこやかに話をしながら紙に筆を走らせて、あっという間に完成です。



→浅草公会堂ロビーの無料イベントについて詳しくはこちら
・カリカチュア展示
・カリカチュア体験(各日50人限定)

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