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活弁で脳に刺激!?「映画ライブ それが活弁!」

2009/09/24
レポート&写真 by したコメサポーター 太田万紀子

映画ライブそれが活弁!

 無声映画にあわせ、せりふやシーンの説明を情感たっぷりに語る活弁。今回は活弁士・麻生八咫氏とお弟子さんたちが「国定忠治」など名作の数々を語ってくれました。朗読は脳によい、ということで、途中、「赤城の山も今宵かぎり〜」の名せりふを全員でうなるシーンも。おもしろくて脳にもよい、ちょっとお得なイベントでした!!
<詳細をレポート!> 9月22、23日に行われた「映画ライブ それが活弁! 〜麻生八咫と愉快な門下生たち〜」は、今ではめったに見ることができない、名作サイレント映画と当時の映画に欠かせなかった活弁を一緒に楽しめる貴重な催し。活弁界で唯一、文部大臣賞を受賞している麻生八咫氏とそのお弟子さんたちが、『国定忠治』『血煙荒神山』『チャップリンの消防夫』『チャップリンの冒険』『野狐三次』などチャンバラ&コメディの名場面を語ってくれました。活弁は俳優の台詞だけでなく、効果音や状況説明、そして見どころまで語ってくれる日本独特の話芸。しかも、音読することは脳によい刺激を与える、ということで、麻生八咫氏の指導のもと、途中、「赤城の山も今宵限り〜」という、名セリフを独特の節まわしをつけて、会場全員で映像に合わせて語るという活弁士体験も。集まった方々も中高年が多かったためか、みなさん、楽しみながらもやや真剣な面持ちで『国定忠治』を語っていました!

→映画ライブ それが活弁!?麻生八咫と愉快な門下生たち?について詳しくはこちら

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