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オープニングセレモニーで華やかに「第2回したコメ」、幕あけ!

2009/09/23
レポート by したコメサポーター  武藤歌織

したコメオープニングセレモニー

 レッドカーペットの興奮さめやらぬオープニングセレモニーは、満員御礼の客席!
台東区の吉住区長と鈴木区議会議長、総合プロデューサーいとうせいこうの挨拶があり、いとうプロデューサーからは「伝統的なすばらしい映画の発掘と新しいコメディの創出、地域発信型の国際映画祭にしていきたい」という言葉もありました。
中国の阿甘(アーガン)監督(特別招待作品『浮かれたゴミ屋さん』9月24日・浅草公会堂で上映)ほかゲストが舞台いっぱいに登壇し、華やかに映画祭が始まりました。


<詳細をレポート!>
 レッドカーペットの興奮さめやらぬオープニングは、満員御礼の客席! 映画祭への期待感で、会場を熱気の渦に巻き込んでいきました。

  DSC_0539mini.JPGのサムネール画像

 台東区の吉住区長と鈴木区議会議長、総合プロデューサーいとうせいこうからの挨拶があり、今年の映画祭は期間や会場が拡大されたこと、短編映像コンペティションに200以上の応募があったことなどが紹介されました。いとうプロデューサーからは、「伝統的なすばらしい映画の発掘と新しいコメディの創出、地域発信型の国際映画祭にしていきたい」と抱負が語られ、昨年初来日したファレリー監督のお祝いメッセージも披露されました。
 舞台には、上映作品の監督、俳優陣ほか28人が豪華に勢ぞろい。

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 「今年はアジアの面白い作品が来ています」と舞台には特別招待作品『浮かれたゴミ屋さん』の阿甘(アーガン)監督(中国)、台東区フィルム・コミッション支援作品『デコトラの鷲2』の香月秀之監督・出演の哀川翔氏ほか、同じく支援作品『深海獣雷牙』の林家しん平監督、なんと巨大生物「雷牙」も登壇。華やかに映画祭が始まりました。


特別招待作品 インターナショナルプレミア
→『浮かれたゴミ屋さん』について詳しくはこちら

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