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親子で楽しい!ファミリー企画

2009/09/22
レポート by したコメサポーター  田川梓

 

DSC_8839mini.JPGファミリー企画として、上野東急2にて『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』と『ヤッターマン』の上映が行われ、多くの家族連れでにぎわいました。
どちらも子どもと一緒に大人が同じ様に楽しめる作品で、この秋のとてもいい思い出になったのではないでしょうか。面白いシーンには思い切り笑うお子さんたちが印象的でした。

<詳細をレポート!>
 年齢・性別を問わず多くの方々にコメディ作品を提供するのが「したコメ」。というわけで、上野東急2ではファミリー向けの上映、「ファミリー企画」が行われました。午前は『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』、午後は『ヤッターマン』というラインナップ。どちらの作品も公開されたときには、大変話題になったことが記憶に新しいです。
 会場の上野東急2には、入場前から家族連れのお客様の列が。特に『ヤッターマン』は大人気で会場は満席状態。家族連れだけでなく、デートや大人一人でいらしている方もいました。
上野東急2はまさに昔ながらの映画館といった印象で、現在映画館の主流になりつつあるシネコンには出せない空気を感じました。売店ではお菓子や飲み物のほかに、したコメのパンフレットを販売。客席のあらゆる場所からポップコーンを食べるカサカサという音がするのがファミリー企画らしくていい感じです。また、入場する際には「台東くん」のシールが配られ、子供たちは映画が始まるまで、それを見るか、お菓子を食べながら、一緒にきた家族の方とおしゃべりしていました。映画を観たあとは、そのまま上野公園にピクニックに出かけるという話も聞こえてきます。
  DSC_0017pro.JPG  映画の上映が始まっても、やはり子供たちは元気いっぱい。ギャグには大きな声で笑い、びっくりするシーンでは「あっ」という声が本当に漏れるのです。映画自体も大変面白く、ある部分では大人と子どもが同じ目線で、またある部分では違う見方で、と2通りの楽しみ方ができたようです。
劇場で映画を見る良さは、こうやってひとつの空間でひとつの映画を、大勢で共有し同時に体験できることだと思います。この「ファミリー企画」ではそれを大いに実感しました。子供たちにとっても保護者の方たちにとっても、家族で映画を観に行ったことは楽しい思い出として心に残り続けるのではないでしょうか。



→ファミリー企画について詳しくはこちら

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