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前夜祭「復活!映画秘宝ナイト」で第2回したコメ開幕!!

2009/09/22
レポートby したコメサポーター  清水俊哉



復活!映画秘宝ナイト


したコメ史上初のオールナイトイベントとなった
復活!映画秘宝ナイト」は、立ち見席まで出る大盛況でした。
3本の作品上映と、各種イベントが約4本ともりだくさんのプログラム。
「みんなで笑って楽しめる、したコメの真髄を前夜祭でも実現したい」というMCの大場しょう太さんの言葉通り。第2回したコメ開幕です。


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<詳細をレポート!>
開場30分前には当日券も完売し、ただならぬ熱気の中、「復活!映画秘宝ナイト」で、第2回したまちコメディ映画祭in台東が開幕した。
MC大場しょう太さんの「みんなで笑って楽しめる、したコメの真髄を前夜祭でも実現したい」という一言でスタートしたトークショーには、雑誌「映画秘宝」から、『ダークナイト』のジョーカーのコスプレで現れた田野辺尚人さん、松崎憲明さん、ギンティ小林さんの3名が加わる。「絞りに絞った3作品をかける(ギンティさん)」という言葉のとおり、本邦初公開の2作品を含む3作品の上映と3つのイベントだ。
まず先陣を切った『ザ・ハングオーバー』は、プロットと芝居で笑わせる見事なコメディ映画。貴重なフィルム上映に集まった目の肥えた観客のみなさんも大満足の様子。
と、ここで時計はテッペンを超え、テンションが振り切れる瞬間がやってくる。『デス・カッパ』公開製作会見には、原口智生監督と千葉善紀プロデューサーが登壇。原口監督は完全な赤ら顔で、「本当はスプラッターものをやりたかった」と繰り返す。「ミニチュアセットを作って映画を作るという日本の怪獣映画作りを世界に見せてやりたいという思いが底にはある」と千葉さんがとりなし、出演する深華さんのエスコートで主役のデス・カッパが登場するが...。「このデス・カッパは今日しか見られない」と監督。それもそのはず、デス・カッパの手足は別の怪獣のモノだったのだ。
続いてふんどし姿の男が二人。『ロボ芸者』のPRに現れた井口昇監督と西村喜廣特殊造形監督だ。レポーター席は最前列。深夜1時におっさん二人のケツを間近で拝むことになるとは。その後に登場した天軍の亜紗美さん、泉カイさんでお口直し。
そして、俳優・山田辰夫追悼上映として『すかんぴんウォーク』、「秘宝とんでも予告編大会」として10本の予告編上映、そしてマ○ンガーZにしか見えない「テコンV」が活躍する韓国アニメ映画「テコンV」と続く。
まともな芝居、酔っ払い、ケツや字幕と笑わせるための手段はさまざまだったが、確かに秘宝だらけ。朝6時過ぎまで、みんなで笑って楽しんだディープナイトでした。


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