したコメブログ

(c) 2008 しりあがり寿/「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会

『エージェント・ゾーハン』ジャパン・プレミアレポート

したコメスタッフ  |   2008/11/27

レポート by したコメボランティアスタッフ 清水俊哉
写真 by したコメボランティアスタッフ 吉岡茂

 

アダム・サンドラー主演『エージェント・ゾーハン』がジャパン・プレミアとして上映されました。ジャパン・プレミアとは言え、日本での劇場公開が予定されていない本作、そのわけとは?雑誌「DVD VISION」編集長の斉藤英夫 (さいとう ひでお)さんと映画パーソナリティの伊藤さとりさんのアメリカン・コメディの魅力を語る上映前トークショーでその一端が明かされました。


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「アダム・サンドラーが好きだ?」「おバカなコメディがとにかく好きだ?」「下ネタが好きだ?」との伊藤さんの問いかけから始まったトークショー。主演のアダム・サンドラーが見せる突き抜けたギャグ(というより下ネタ)テンコ盛りのこの作品の世界を、斉藤さんとの掛け合いで紹介していきます。


「アダム・サンドラーのこの辺に注目です」と、下半身を指差しながら斉藤さんが本作品の魅力を紹介すれば、「付き合い始めたばかりのカップルにはお勧めできないかもしれませんが、この笑いをわかりあえる二人ならきっとうまくいきます」と伊藤さんが返します。その下ネタがあまりにもあまりなので、日本での劇場公開はないのですが...。


それでもしたコメ総合プロデューサーのいとうせいこうさんも『エージェント・ゾーハン』が大のお気に入り。「ユダヤのスパイとパレスチナのスパイの対決を軸にしながらも、実にくだらない、下ネタ満載のすばらしい映画です。最もギャグにしにくいものをギャグで笑い飛ばしています」と絶賛するコメントをご紹介します。


会場の期待を十分に盛り上げてくれたトークショーを終えて、日本で、スクリーンで見られる最初で最後の機会となる『エージェント・ゾーハン』ジャパン・プレミア上映がスタートしました。

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