本番を控えた声優陣とバトンタッチして、次に会見の席に付いたのは、したまちの映画「祭」にちなんで、半纏に身をつつんだ実行委員の方々。映画祭実行委員長である吉住弘台東区長は「常設映画館の始まりの地であり、喜劇人も多く輩出した台東区で、喜劇をいつまでも、また東京全体が元気になるように、全力をあげてがんばっていきたい」と抱負を述べられました。
いとう氏の口から「"したコメ"と呼んで可愛がってください」という言葉も出たように、決して格式ばったものではなく、誰もが気軽に楽しめる映画祭。それが「したまちコメディ映画祭in台東」です。11月21日のオープニングまで乞うご期待!!
レポート by したコメボランティアスタッフ
広川たかあき









