「したまちコメディ映画祭in台東」(略称「したコメ」、2008年開催初年度/第21回東京国際映画祭提携企画)は、「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、これまでの首都圏の映画祭にはない住民参加型の映画祭を目指した映画祭です。
日本の喜劇発祥の地であり、いまなお古き良き庶民文化が脈々と引き継がれている下町「浅草」と、日本有数の芸術・文化施設の集合地域「上野」を舞台に、浅草在住のクリエイター、いとうせいこう氏を総合プロデューサーにむかえ、したコメは、「コメディ」を単に面白いだけのものに留まらず、芸能・文化・歴史など多角的な側面から捉えていきます。そして、世代を超えた多くの方々にコメディ映画に親しんでいただけるよう、国内外の新作・旧作・名作・珍作・異色作から選びに選び抜いた最上級のコメディをプログラミングして参ります。
世界中で数多くの映画祭が開催されている今日、したまちの活気あふれるこの映画祭を通し、世の中を元気にするような「にぎわい」を創り出していくことで、日本を代表する「文化・芸術のまち」、「昔ながらの下町」としての台東区の魅力を国内外に広くアピールしていきたいと願っております。

| 名称 | したまちコメディ映画祭in台東 (略称「したコメ」/第21回東京国際映画祭提携企画 ) |
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| 主催 | 「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会 | ||||
| 後援 | 経済産業省/東京都/台東区/ユニジャパン(財団法人日本映像国際振興協会)/ 社団法人日本映画製作者連盟/ 社団法人外国映画輸入配給協会/ 社団法人映画産業団体連合会 /東京都興行生活衛生同業組合/NPO法人・全国生産者会「結」 | ||||
| 企画運営 | (株)東急レクリエーション | ||||
| お問い合わせ |
「したまちコメディ映画祭in台東」事務局 メール: info@shitacome.jp |
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| 携帯ページ | http://www.shitacome.jp/m/ |
上野恩賜公園は日本初の公園であり、文化施設の集合地域として広く知られております。総面積約53万m2の公園内には、東京国立博物館、東京藝術大学、東京文化会館、国立西洋美術館などが点在し、さながら文化芸術の一大集積地となっております。上野ではコメディをArtの側面から捉え、アーティスティックなコメディを提供します。

日本の映画興行史は、そのまま浅草興行史に重ねることができます。明治36年、日本初の活動写真の常設館として公園六区に「電気館」がOPENしました。その後、映画は無声映画からトーキーの時代に突入しますが、昭和4年5月9日、日本最初のトーキー映画であるアメリカ映画『進軍』『南海の唄』もまた浅草で封切られました。また浅草は、エノケン、渥美清、萩本欽一、ビートたけしら、多数のコメディアンを輩出した東の笑いの聖地でもあります。。

浅草・上野の観光・イベント情報は、こちら!
http://www.taitocity.com/kanko/asakusa_ueno/j_guide/index.html






